2002,2003とFORZA/TさんやGIANT/Iさんのような所謂”飛び道具”のおかげでクラス優勝をしていた。今年は、飛び道具抜きの参戦と
なった。飛び道具抜きではあるが、宇佐見さんは最近めきめきと力を付けているという話であるし、Y子さんはMTBの女子エリートライダーであるので、結構
期待していた。
会場に到着し、チーム4名が初めて集まり、作戦をたてた。まず、いつももめる最終走者は、宇佐見さんが、「最後、走りたいです」と
手を挙げたので、あっさりと決定。第一走者は自分になりそうだったが、ごねてカブレラになってもらう。ということで、順番はカブレラ−Delta100−
Y子さん−宇佐見さんの順となった。次に交替のタイミングだが、規定の15回以上の交替を最小の回数で済ませるには、30分毎の交替が必要なので、30分
ずつ走ることにした。自分の昨年の体力では、30分はきつかったと思うが、今年は、ランニング効果での、7kg減量と、たぶんついているに違いない体力の
ため行けると考えた。
さて、走行中の感想は、1回目、9周、始めなので調子がよい、2回目、9周、いいペースの人についてゆくが、先にピットに入られ、先頭になる。3回目、9周。4回目、前走のカブレラが、思ったより早く帰ってきたので、10周を強いられる。
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予定通り宇佐見さんが最終走者となり、ゴール。結果はRXクラス3位/12チーム、総合30位/329チームであった。
チームに飛び抜けて速い人がいて、夢のような順位になるのも良かったが、今年はそうではなく、自分たちでもぎ取ったという感じで良かった。
RXクラスは12チームしかないにも関わらず、10位台に2チーム入っており、割に合わないクラスであった。終了後カブレラが来年はMXで出ようと言っていた。(Delta100)
今回の8耐も、面白かったですね。 結果は、某TさんやIさんのプロ選手を抜きにしては、快挙ではないでしょうか。 私としては、サイパン以降、8耐対策として今までと違う練習をしてきました。おかげで、積極的に先頭交代に加われたことで、集団をコントロールする面白さを味わいました。 ロードも面白い!と再認識した充実した一日でした。(カブレラ)
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