| 私のメモリアルホース vol.1 |
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僕が今一番好きな馬です。彼の日本でのGT勝ちの2勝とも 僕は本命にして、彼は見事に結果を残してくれました。 (馬券的にはヒモ選びを間違ったので外したんですケド…) 特にジャパンCでは日本馬が1・2番人気を占めているというのに 彼の評価はその下の3番人気。長距離2400mの距離不安などが その主な理由だった訳なんですが…結果、そんな不安など どこ吹く風という感じに好位抜けだしからの快勝。 その瞬間、すごく興奮したのを今でも鮮明に覚えています。 海外遠征も優秀な成績を残し、その後引退。 欲を言えば、日本で引退レースをして欲しかったなぁ。 |
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僕が競馬にのめり込むきっかけになった馬と言っても 過言ではない馬です。皐月賞で惚れてから彼の出走したGTでは ほとんど彼を絡めた馬券を買った覚えがあります。 (馬券収支は裏切られた事が何回かある為、±0ぐらいなんですケド) 彼の個性(気難しさ・距離適正)がサンデーサイレンス産駒らしいと 思えるので、個人的にはサンデーサイレンスの血統を継いでいるのは フジキセキではなく、彼だと思っています。しかし、一般的に 名馬と呼ぶには気性にムラがありすぎるなぁ。 |
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当時、とんでもない大穴党だった僕にとって馬券的には すごく悩ませれた馬ですが、歴史的な名馬だと思います。 怪我の影響からか、古馬としての成績がこちらが期待する程には 振るわなかったのが残念です。今後、彼を越える三冠馬が 出現するのを(馬券以外の部分で)楽しみにしています。 |
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僕が競馬に携わって予後不良というものを初めて僕に見せた馬です。 僕にとって彼の存在は古馬になってからの状態しかありませんが (彼の三冠レース年代は競馬をあまりしていなかったので…) 天皇賞(春)で自分の本命に応えて?劇的な復活。 その結果が良かった為に未定だった宝塚記念に出走、その際に 悲劇が襲うという皮肉な結末。脚を骨折してても立ち上がるという その姿を見た時、サラブレットという種族の持つ皮肉な運命や 真っ直ぐな美しさを痛切に感じました。この時からどんなに 憎たらしい馬でも無事に走って欲しいと思う様になりました。 |
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僕が一番好きな馬で最強馬と思っているエルコンドルパサーを '98毎日王冠で影も踏ませず逃げ切った快足馬。 その結果から、僕の中では一番強い馬=エルコンドルパサー、 一番速い馬=サイレンススズカという図式になりました。 その後、どこまで勝ち続けるか非常に楽しみだったのですが '98天皇賞(秋)で骨折・安楽死という悲劇が襲いました。 彼の競走馬離れした快足ゆえに不運を招いてしまった皮肉な結末。 僕から天国の彼へ心からの賛辞を捧げます 『最強馬エルコンドルパサーの前を走れるのは君だけだ!』と。 |
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