5月25日 大町市 中綱湖 深夜

『闇夜の閃光』


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 今回は大町市の中綱湖に夜釣りに行ってきました。突然決まった予定なのですが、面白そうなので2727クラブのみなさんに同行させていただきました。(僕はまだ準会員)
 深夜12時頃に現地到着。みなさんと合流しました。ポイントをもとめてしばし探索。数名のバサーがロッドを振るっている姿がみられました。
今回は2727クラブの会長Aさんのみ、海釣り用の電気うきを使って釣りました。はたして夜釣りとはどんなものか?実験的な要素が今回の釣行にはありました。餌は両グルテン。どぶ釣りとみんなは言っていたけど、底釣りのことでしょうか?餌、浮子、竿が同一直線上に並ぶ釣り方のようです。最大限遠くに餌を振り込み、竿を前後させて浮子の沈みを調節していました。
 天候は濃い霧。気温も下がってきました。Hさんは寒さと眠気に襲われ、マルキューのシートにくるまって寝てしまいました。 釣りはじめてから2時間ほど、会長の竿、『閃光』がついにしなり、尺サイズのへら鮒が釣れました。
教訓としては、脚などの準備、灯の確保など、単独釣行では大変である。ということ。夜中は冷えるので寒さ対策は万全にしたほうがいいということ。などです。
 会長の感想ですが、海釣り用の電気うきは少し感度がわるいそうです。ヘラブナ用の電気うきで良いものがあればほしいなと思いました。
 マジでねむたそうなヘラブナ

 朝、明るくなってから橋のたもとで釣りを開始。Kさんにどぶの釣りの手ほどきを受けました。今回はHさんに譲ってもらったシマノの『嵐水』18尺を使ってみました。長い竿はやはり振り込みがむずかしい。どぶの釣りでは、最大限遠くに振り込まないと意味が無いので、がんばって練習しましたがなかなかうまくいきませんでした。太陽が顔を覗かせたかと思ったら、雨が降り出してきました。そのあとは降ったり止んだりで、7時くらいに撤収しました。今回はボウズ。 中綱湖はまたこんどリベンジに来たいと思います。

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