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今回は大町市の中綱湖に夜釣りに行ってきました。突然決まった予定なのですが、面白そうなので2727クラブのみなさんに同行させていただきました。(僕はまだ準会員)
深夜12時頃に現地到着。みなさんと合流しました。ポイントをもとめてしばし探索。数名のバサーがロッドを振るっている姿がみられました。
今回は2727クラブの会長Aさんのみ、海釣り用の電気うきを使って釣りました。はたして夜釣りとはどんなものか?実験的な要素が今回の釣行にはありました。餌は両グルテン。どぶ釣りとみんなは言っていたけど、底釣りのことでしょうか?餌、浮子、竿が同一直線上に並ぶ釣り方のようです。最大限遠くに餌を振り込み、竿を前後させて浮子の沈みを調節していました。
天候は濃い霧。気温も下がってきました。Hさんは寒さと眠気に襲われ、マルキューのシートにくるまって寝てしまいました。 釣りはじめてから2時間ほど、会長の竿、『閃光』がついにしなり、尺サイズのへら鮒が釣れました。
教訓としては、脚などの準備、灯の確保など、単独釣行では大変である。ということ。夜中は冷えるので寒さ対策は万全にしたほうがいいということ。などです。
会長の感想ですが、海釣り用の電気うきは少し感度がわるいそうです。ヘラブナ用の電気うきで良いものがあればほしいなと思いました。 |