7月7日 長野県 某所 晴れ

野べら探検隊


 ここは僕が小中学生時代に通った小さな沼です。生息する魚はマブナ、コイ、ワカサギです。ここを知っている人は多く無く、まさに未開の地。熊などの野生動物も出没するので少々危険です。子供のときに一度だけ見た20センチサイズの鮒がまだ生息しているのか?はたまたそれがへら鮒なのかを確かめる為、10数年振りに来てみました。当時は自転車でここまで来ていたのですが、クルマで来てみてもやはり遠い、、。よくぞまぁこんなところまでせっせと自転車をこいで来たものだと、当時の自分に感心してしまいました。
 当時から手入れが悪く、藻が大量に自生していた為に底釣りは危険と判断。ま、予想はしていたけどね。
 少年時代の僕の指定席に脚を構える。風景は昔と変わらず、変わったのは昔よりも上等な釣りの道具。
 その昔、クリーニング屋の息子と、寿司屋のせがれが激戦をくりひろげたポイント。僕もここで30分15匹という記録を樹立した。

 巨大な茸を発見!松茸と判断したが、こんなに大きくなるとは、、。人の来ない証拠か?

 

けっきょく、釣れたのは14cmの藻焼けしたマブナ。エサに飢えていたのか、一投目からさわりがあり、しばらくエサをつついてバラけたところを喰ってきました。 食べ慣れないエサだったからか、浮きの動きはピョコピョコと面白い動きをしていました。 大形のコイも回遊していました。こんどは友人のコイ師も連れて来たいと思います。

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