8月
8/3(金)はちみつの日
少年法の範囲の年齢になると
親の権限が低くなるのではないか。

少年法が適用される前の年齢の者が法を犯すと、親の責任になる分が大きい。
しかし、少年法が適用されれば、その者が罪を償うことになる。
その為、親の権限が低くなるのではないかと思うのだ。

いつだったか、少年法が適用される年齢が低くなったという。
前の仮説が正しければ、親の権限の低下が早くなると言うことである。
と言う事は、ませたガキも増えるのではないか?

いや、教養の無いガキどもは、今まで書いてきた事全てを理解していない筈である。
その為、既に親に反抗しているはずだ。・・・自分の社会での権力がどれ程のものかも知らずに。

思春期にある少年たちは怖いものだ。
8/4(土)箸の日
今日の格言
『クソする前に、屁をこくな』

とても臭いのである。
8/5(日)タクシーの日
お、お前いったい何なんだ!

そう、
俺は奴の名前を知らないのである。
8/6(月)広島原爆忌
『異常な尿意とタチクラミ』

休みにはいると、異常な尿意におそわれる。
これは、常に尿を我慢している私への罰かも知れない。

休みにはいると、立ちくらみを頻繁に起こす。
これは、毎日12時前後に起きる、私への戒めかもしれない。
8/7(火)鼻の日
FF10はハマった。
ゲームで100時間以上やったのは、DQ7以来だ。

別に、面白かったからじゃない。
する事が無いからだ。
夏休みはいつもそうだ。

だからといって、暇というわけではない。
何故なら、一日の大半を睡眠に費やし、起きたら昼飯を食べ、宿題をすると言う毎日。
(なんと、素晴らしい毎日!!)

こういうものの積み重ねが、素晴らしい人間をつくるのだよ。
わかっているかい? ・・・・・シン(5/10参照)

ここらでは夏でも、夜になると、ひどくひえるのだ。
しかし、シンは例外だという。

おお、貴方の口から出る言葉は、
常に、人々を呑み込み、
そして、混乱の渦をつくる。
(その渦に呑み込まれたのは、私だけではない)

その渦の中心にいるのは、いつも一人。
8/14(火)ポツダム宣言受諾決定
奴は落ちた。
それも、綺麗に真っ逆さま。
「惜しい人物を亡くしたなあ。」
そう思った。

自業自得だよ・・・。
8/15(水)終戦記念日
無知とは恐ろしいものだ。

或る事を知らないが為に、恥をかく事は多々ある。
その時の精神状態は、並々ではない事は皆も承知の筈である。
偶に、そういう事が、国家レベルで起きる事がある。

小泉首相が2日ほど前に、靖国神社へ参拝した。
その事について、腹を立てた国が幾つかある。
『靖国参拝』に対して、この国々の捉え方と、日本(の内閣)の捉え方が食い違ったためにこの様な事が起きたと言う。

日本の内閣と国民、怒った国とその国民、そして日本の右派の人々。

さあ、この事について恥をかいているのは、一体どれであろうか。
8/18(土)豊臣秀吉死去(1598)
今日の午前2時ぐらいにやってた、(確か)『母の贈りもの』という映画は良かった。
今の人にはピッタリの映画である。
是非、見る事をお勧めする。

そう言えば、先週ぐらいに同じ時間にやっていた、(確か)『SFサムライ・ストーリー』も面白かった。

この時間帯にやるなよ、眠いから。
そう思うぜ。

(今日は、昼にやったジャッキーの映画が良かった。)
8/19(金)石川五右衛門が釜ゆでの刑に処せられる(1594)
英語の課外結構休んだなぁ。
5日の内の3日休んだのよ。
けど授業数で言うと4/8だから、四捨五入して全部言った事になる。

そう、大雑把に言えば、全部行った事になるのだ。

私は声を高らかにして言う!
課外には全て行ったと。
8/27(月)ヘーゲル誕生(1770)
水は岩をも削るという。

その一滴一滴の力は無力でも、長い時間をかけて岩に落とし続ければ、岩の形は変わるのだ。
これは、全ての液体に言える事だろう。

其れなら、尿の場合はどうであろうか。

尿は多くが水分である。
先程も言った様に、水は岩をも削る。
尿も長い時間をかければ、岩を変形させる事が可能なのではないか?

しかし、我々はそこで大きな難問に当たってしまう。

『何故、一部がヘコんだトイレは無いのか?』

そう、
この世の汚れとでも言うべき、緑黄色の染みなら付くのに、
中央がヘコんだ物は無いのだ。

我々を嘲る様に、大きく口を開いている男性用便所。
それは悪魔だ。

冷たく、異臭を放っている岩の悪魔。
その悪魔を倒す術を、我々は未だ理解していない様だ。
8/28(火)ゲーテ誕生(1749)
特に言う事でもないが、物理のH先生が夏の初めに倒れた。

その日は丁度我々の学級に物理の時間があった。

H先生はいつも来るのが遅いので、いつもと同じく待っていたが、何十分経っても来なかった。
その時我々は初めてH先生が、病院にへ運ばれたと知った。

そして夏休みも明けたのだが、H先生は未だ学校に来ていない。

生物部のAは、『あんなに想像力のある人間はいない』と言う。

或る日、H先生は我々に、『私を中心に地球は廻っている』と、イカれた感じで おっしゃった。
また、『ゲームの攻略本を作る人になるのだけはやめた方がいい』ともおっしゃっていた。
授業の9割はそのような事を言っている。

彼の言う事は、みな魅力的(クソッタレ)である。

待ち続けようではないか! 彼が復帰する日を。

イチロー、FIGHT !    H山 イチロー、FIGHT !!
8/29(水)文化財保護法施行記念日
大昔の名声高き科学者は、
みな、科学ばかりをやっていたわけではないのであります。

彼らは、広く知恵を愛していたのであります。

でありますから、数学もやったし、哲学も知恵の内の一つとしてやったのであります。

其れは、科学者だけに非ず、数多くの天才達がそうであったのでしょう。
ヴィンチが多くの事に才能を発揮していたのは、とても有名な事実であります。

しかし、多才の者が名声を得ていた古代に対し、現在はその道の玄人の世界であります。

アインシュタインは、現在誰もが認める大天才でありますが、其れは数学的、科学的な方向であり、
文学的に見れば凡才だったことでしょう。

要因の一つに、その道で目標となるものが定まってきた事があるでしょう。
ノーベル賞もそうであるし、ハリウッドの世界ではアカデミー賞が其れにあたります。

しかし、其れはあまりに小さな事でしょう。
誰しもがそうであるという事は、まず有り得ないのであります。

ならば大部分を占めるものは何でしょう。

多分、其れは世界が広くなった事を暗示していると思うのであります。

其れは、勿論物質的な事ではなく、精神的な事であります。
古代の天才は、日本を認識していたのでしょうか。
答えはノーでしょう。
自分のいるヨーロッパで精一杯だったはずです。
其れに、大航海時代当時のキリスト教的に考えると、
アメリカ大陸の発見は、有り得ない事なのであります。

要するに、国際社会の発展と共に、その国々自体の史学も増えるわけでありますし、
新しい生物な発見等もあったわけであります。
其れにつれ、学問自体の数も範囲も増えてきたのであります。
有名な、新しい学問というと、心理学が其れであります。
深層心理を科学的に解明すると言う事は、古代では考えられない事であったでしょうし、
現在でも不明な点の多い学問であります。

其れに対し、古代から続けられ、現在でも発展途中である学問があります。
其れは医学であります。
ヒポクラテスによって始まったギリシア医学から、何百年、何千年と経っておりますが、
まだまだ終わりすら見えていません。

いや、終わりの見える学問などは、今の段階では有り得ないことでしょう。

終わりが見えないから、玄人の世界が誕生したのかもしれません。


物事に真理などあるのでしょうか?