部長タケオの気まぐれな日記です。 熱く、楽しい日記です。

結婚
前にも言いましたが、私、タケオは結婚します。
2年くらい前までは、自分は一生結婚しないと思っていただけに、人生何があるか分からないと身にしみて実感しております。
つい先日、ケンとサホミの結婚式に出席しました。自分達の時に参考に出来ればいいなと思っていたのですが、出てみた感想は
「サホミが可愛過ぎる」
ということでした。また、ケンもセンスがあって、とても参考にするどころの話じゃありませんでした。
やっぱり、自分達のことは自分達で考えろ。ということです。
なるべく楽しい結婚式が出来るように頑張らないと!!!

結婚しても、CROWSもバスケも辞める気はまったくありませんので、ヨロシク。
2003年02月10日 11時03分09秒

彼女の母親
先月の中旬から彼女の母親が東京に遊びにきていました。
その間、4回お会いしたのですが、やっぱり緊張する!!!とりあえず、無難にこなしたとは思うが、どうだったんだろう?

ちなみに彼女のお母さんは”エリンギ筍”を”えんぎり筍”と言い間違えてしまうほどキュートな方です。
2002年11月01日 00時52分01秒

BBQ
昨日、会社の仲間とバーベキューを新木場にある若洲海浜公園っていうところでしました。
去年も、同じ場所でしましたが、雷雨の中で失神者と骨折者が出るという壮絶なバーベキューになりました。
今年は私が幹事だったので、何も問題なく終わらせることが最低限の目標でした。
集合が少し予定よりも遅れましたが、何も問題なくバーベキューは進み、ビールも肉も足りないことも無くバーベキューは終わりました。
その後、新木場から船堀という所へ移動して二次会を開きました。この船堀へ来るまでにだいぶ時間が掛かったので、二次会は2時間くらいでお開きにして、10時半に解散することになりました。
多少遅いこともあり、車で来てる人が送れる人を出来る限り送って行く事になり、私は幡ヶ谷と中野と町田の人を乗せて帰る事になりました。まぁ、どこもそれほど遠回りになるような場所じゃないので、何の不安も無くみんなを車に乗せて、帰路についたのでした。
幡ヶ谷、中野と順調に送り届けて、次の町田に向かうために東名高速に乗りました。東名は混んでなく、順調に町田へと進んでいたのですが、このあたりから中野付近から点滅を続けている給油ランプのことが気になりだしました。
「(クーラーもつけっ放しだし、海老名までもつだろうか?)」
それでも、横浜町田インターチェンジに着いた時には
「(大丈夫だろう。同乗者を先ず送ってからガススタに行こう)」
と根拠の無い自信が湧いてきていました。
同乗者の住む家の前まで送る途中で、エンジンの動きが少し気になる時があったのですが、ここまできたらあと少しなので気にしないことにしました。
同乗者を無事に送り、その人の家から5分くらい走った頃に、アクセルを踏んでも思うようにスピードが上がらなくなってきたので
「ヤバイんじゃないかな?次のガススタに入ろう!」
と思ったときには
”時すでに遅し!!”
坂道の途中でいきなりエンジンが震えたかと思うと、次の瞬間には全ての警告等を点灯させてプスンプスンという音と共に全く動かなくなってしまいました。
「あれ?まさかな。こんなギャグみたいなことが俺の身に降りかかるはずないじゃん」
と悲しいかな、現実から必死に目をそむけようと頑張って何回もキーを回してみました。
しかし、そのつど厳しい現実が警告等を点け、車体を震わせ、プスンプスンといいながらエンジンを停めたのでした。
仕方なく私は車を降り、何のあてもなく、歩き始めました。
しばらくして、やっと私の頭が現実を受け入れ始め次に、この緊急事態の解決策を考え始めると、この緊急事態の厳しさが次々にあらわになってきました。
まず、携帯電話の電池が中野の手前で切れてしまっていること。場所が住宅地の中で近くにガススタがないこと。時間が夜遅いため、実家には電話が掛けづらいこと。この3点に気づいた私は茫然自失状態になりました。
何も良いアイデアが浮かばないままにしばらく歩いていると、電話ボックスがありました。それを見て、この近くに会社の先輩が住んでいることに気がつきました。最後の望みはあの人しかいない!と思った私は電話ボックスに入って、電源の切れている自分の携帯電話の電源を入れてみました。携帯電話の待ち受け画面が出てきたので、私の人生の中で一番早い動作で名前を検索し、先輩の電話番号を公衆電話で掛けました。公衆電話にはリダイヤル機能がないので、何回もチャレンジできません。祈るような思いで先輩が電話に出るのを待ちました。
プルルルル・・・プルルルル・・・
「はい。もしもし・・・」
このときの先輩の声は今まで聞いたどんな声よりも頼もしく、神や仏を超越した声に聞こえました。


その後先輩に来てもらい、先輩の車でガソリンを調達し、無事に家に帰ることが出来ました。
長い長い一日の最後の一幕がさらに長い長いものになるなんて
「人生には何が起こるかわからない、車はガスが無ければ走れない」
という人生の基本的な教訓を確認してしまった私でした。
2002年07月23日 22時24分58秒

飲みすぎか?
最近、晩御飯を外で食べる機会が増えています。まぁ、”食べる”というよりはむしろ”飲む”って感じなんだけど・・・。そうすると、毎日3千円位ずつ、晩御飯代として消えていくわけで、きっとこれは来月の給料日前には恐ろしくヒモジイ生活が待ち受けてることになるはずです。
でも、日勤になって、今まであまり一緒にご飯を食べに行った事が無い人たちに誘われると、つい嬉しくなってついて行っちゃいます。でも、そうするとお金が無くなるし、でも、誘われると嬉しいし・・・。

どうすりゃいいんだ?

これから先もあと数グループと約束をしてしまっているからそれは行かなくてはいけないし。とりあえず、今まで一緒に行かなかったみんなと飲みに行ってみたいし。うーん。困ったぞ!!

みなさんはどうしてるんだろう?
2002年07月14日 00時03分17秒

さよなら夜勤
7月から8年間に及ぶ夜勤生活についに終止符を打ち、日勤の生活が始まりました。
朝の5時30分に起きて6時38分の電車に乗って出勤する。そんな生活をしています。当然、帰ってきたらバタンキューで爆睡です。
大好きなバスケにも行けず、四ツ谷の来来軒でビールを飲む機会も減りました。

あーー!!ビール飲んで、バスケして、ぐっすり眠りてーー!!
2002年07月10日 20時41分09秒

ゲーム
最近、彼女と(私、部長のタケオにも彼女がいます)ゲームにはまっています。
ガンコンなるものを駆使してお互いに技を競い合っています。
当初は私が圧倒的に強かったのですが、最近では彼女のほうが強くて、たまに私は
「ちょっと画面に近すぎねぇ?」
などと大人気ないことを言って彼女を苛めています。
昔、私はゲーマーだったのですが、今では初心者の彼女に負けてしまう状態で、自分でも情けなく思っております。

私が得意とするゲームは”アーバンチャンピオン”とか”セガラリーチャンピオンシップ”などです。特に”アーバンチャンピオン”に至っては、負けたことがありません。唯一のライバルと言えば、タクロー君でしょうか?彼とは伝説に残る試合を何回もしました。

しかし、今では彼女に勝てるように毎日毎日練習を重ねる日々でございます。

誰かガンコンの扱い方のコツを知っていたら教えてください。
2002年06月19日 02時45分32秒

抜歯の続きの続き
抜歯自体は全く痛みも無く、ほんの数分程度で終わってしまいました。
あまりにもあっけなく、私の口から歯が1本無くなってしまいました。
痛みもなく簡単に抜歯が済んだせいで、妙なハイテンションになった私は家にいた母親に、いかに簡単だったかをいかにも自分の功績のように自慢気に話をしました。
「いやー、痛みも無く、きれいに取れちゃってさー。ははは。」
「良かったね」
「うん。余裕だね。ははは。」
しばらくすると弟のタクが帰ってきたので
「おう!お前も昔、歯を抜いたよな?痛かった?」
「うん。血が止まらないし、大変だったよ。」
「へー。俺なんてもう痛くないし、血もほとんど止まったよ。ははは。」
暴走を続ける私にタクが一言キレ気味に
「だって、まだ麻酔が効いてんだろ?」
「ん????」
そうだったのです!私の歯はまだ麻酔が効いてる状態だったのです!!

その数十分後・・・。
痛みと出血に苦しみ、台所と部屋を行ったり来たりする私に
「どたばたしてんじゃねーよ!!」
と無慈悲な弟の罵声が響く我が家でありました。

終わり
2002年05月12日 21時34分09秒

抜歯の続き
名前を呼ばれて診察台にあがり、早速麻酔を打ってもらいました。
私は麻酔が大好きなので、痛みや恐れは全く無く平常心でいました。
心なしかいつもより麻酔が苦く感じられたのですが、それでも気にしないようにしていると、先生が
「ん?」
とちょっと変な表情を見せた時に少し、不安がよぎり始めました。
とりあえず麻酔が終わり、口をゆすぐ時に先生がさらに
「よーくゆすいで下さい」
と普段と逆のことを言った時にさらに不安が広がり、麻酔が効き始めるまで待ってる間に
「気分は悪くないですか?」
と普段なら絶対に聞いてこない事を聞いてきた時にふと
「麻酔を口の中にこぼしたんじゃなかろうか?」
という恐ろしい考えが頭をよぎってしまいました。
「と言う事は麻酔を俺は飲んだのか?胃が麻酔に掛かって眠ったらどうなるんだろう?何も消化しないのか?いや、それ以上に歯の麻酔が足らなかったら、麻酔が無い状態で抜歯することになるのではないだろうか?や、やばい!!それはヤバ過ぎる!!!」
と誇大妄想に囚われてる間にも、しっかりと麻酔の効いた唇からよだれが垂れている事に気が付かない私でありました。
続く
2002年05月09日 23時46分54秒

抜歯しました。
数年前から痛かった虫歯を抜歯しました。
最近、痛みがひどかったので、歯医者に行ったら
「虫歯の部分を削ったら、2ミリくらいしか残らないし、意味無いから腫れがひいたら抜きましょう」
って歯医者に言われました。痛みの元を取るなんて素敵な事だと思い
「是非、お願いします」
とウキウキで即答しました。抜歯までの間、会社の人間達が
「ハンマーで砕いて取るから超痛いっすよ」
「血が止まらなくて大変でした」
しまいには盲腸やら膝の手術やらの話までして、私を怖がらせようとしてくれました。

運命の当日、若干緊張気味でドキドキしながら歯医者に向かい、呼ばれるまでの間で何とか自分を落ち着けようと、待合室にある「Y氏の隣人」を手に取る私ではありましたが、
「月初めなので保険証を出してください」
という看護婦の一言で一気にテンパッってしまい、
「次回にします」
と意味不明の返事をしてしまいました。

続く
2002年05月07日 02時24分06秒

風邪
またまた風邪をひいてしまいました。
今度の風邪はちゃんと大人しく部屋でひたすら寝ていたので、わずか3日間で治す事が出来ました。
ともあれ年中風邪をひいている僕にはCROWSの誰からも優しい声をかけてくれませんでした。しまいにはタクローから
「ま、一年中風邪をひいてるからね。君は。」
と、決め台詞まで出る始末。

一体、いつから私の身体はこんなにも病弱になってしまったのでしょう?
2002年04月27日 21時04分17秒

肉体改造
先日、エグサスデビューしました!
あまりにも貧弱な体なので、少しは鍛えてみようと思ったのです。
ちょっとした興味本位で始めようとおもったのですが、既にエグザスに通っているタク、ワタル、タカシが異常に乗り気になってしまい
「次の日に全く動けなくなりますよ」
「腕なんか絶対にあがらなくなります」
「筋肉痛の痛みで目が覚めますよ」
「フフフ」
「へへへ」
「ククク」
と、いきなりの悪魔モードに突入してしまいました。
実際に行った日も
「なんか余裕持ってない?」
「まだまだ出来るでしょ?」
「へへへ」
「ぐふふ」
と、限界を超えながら頑張っている俺を見ながら半笑いで文句を言う始末。ワタルだけは何も言わないので「優しいな」と思っていたら、なんのことはない、鏡張りの部屋にいるせいで、自分しか見えなくなっていただけでした。
なんとか地獄のしごきも終わり、ロッカールームで着替えながら、人が持つ普段は見えない本来の人間性の怖さを考えざるを得ないタケオでした。

追伸
翌日、痛みで目が覚め、腕もあがらなくなっていたのは言うまでもありません。
2002年04月05日 20時37分51秒

どぜう
先日渋谷にどぜうを食べに行きました。皆さんも知ってると思いますが、どぜうとはドジョウのことです。
どじょうを今まで食べた事の無い私はとりあえず、話のネタになると思い食べに行く事にしました。噂で聞いていた通り、ドジョウは異常に生臭く、ドブの臭いがしました。味はそんなに悪くないのですが、二度と好んで食べる事は無いでしょう。
2002年04月01日 04時36分00秒

愛の花見物語
数日前の天気がめちゃくちゃ良かった日に、新宿御苑に彼女と花見に行きました。
その日は2人とも夜勤明けで多少眠くはありましたが、日本人としては欠かす事の出来ない行事なので強行することにしました。
しかし、会社を出て駅に向かって歩いている間にあまりの天気のよさと、初めて行く御苑への期待で俺の眠気はどこかにすっとんで行き、異様なほど元気で髭の濃いタケオに変身してしまいました。
御苑は大人一人200円の入場料が必要で、しかも酒類の持込が禁止という、いかにも花見を意識した規則があり、そのおかげで園内にいるのは子供連れの家族か、わずかばかり残る余生を楽しむ老人達で沸き返っていた。
そんな老人達の中にもちらほら若いカップル達がいて、立ち入り禁止の芝生の上で寝転がっていて楽しそうだったので、
「ちょっと座る?」
「うん」
「気持ちいーなー!」
「気持ちいーねー!!」
本当に気持ちよくて、天気が素晴らしく良かったのと、気温が5月並だったので、少なくとも俺の部屋の布団で寝るよりも遥かに気持ち良かった。
しばらくお互いに無言で、真っ青な空を飛ぶ鳥を見たり、緑の中からニョキっとそびえたつ新宿南口のビルを見たりしていた。
ふと気が付くと横で
「ZZZ・・・ZZZ・・・」
「ん?」
「寝てるよ!!」(三村風)
なんと彼女はいつのまにか眠り込んでいました。
「しょうがないなー。俺は空でも見てるか・・・。・・・・・・・・・ZZZ」
こともあろうかうっかりと俺まで眠り込んでしまい、気がつけば2人とも爆睡状態。
約2時間後に空腹のため2人とも目が覚め、眠りにつく前のメルヘン調はどこへやら、ただの寝起きの男女になっていました。
初めは気持ち良かったはずの芝も服に着いた時点でうっとうしく感じられ、互いの芝をはたき落としてから、大して桜を見ることなく、ご飯を食べに行くため御苑を後にした。
きっと俺達2人の後ろでは桜がさみしく散っていた事だろう。

仕事後など、疲れている時に気持ちの良いところに行ってはいけないと改めて確認した二人の花見物語でした。
2002年03月26日 00時10分51秒

肉体美
ここ数ヶ月間、筋トレをしている。ことの発端は、ヨウやアツシに
「お腹がやばい!おっさんの腹になってるよ。」
と、注意されたのがきっかけだった。以降、地道に腹筋と腕立て伏せを続けていたら、彼女に
「右腕がたくましくなってきた」
と最近、誉められた!!
嬉しくなって、腕立て伏せをたくさんやっていたら、腹筋がおろそかになってしまい、腹が出てきた。

一体いつになったらロック様のような身体になるのだろうか?ってゆーか、なれるのか??
2002年03月19日 22時13分25秒

筋トレ
昨日、久し振りにボディーブレードをやった。実際は安物を買ったので、俺のはフレックスブレードという商品名だけど。
とにかく、ひたすら限界まで振りつづけてみる事にして右手一本でチャレンジしたところ、いつもは上腕裏の筋肉だけが痛くなるんだけど、ある一定の痛みを乗り越えると、肩が痛くなってきた。
初めての経験だったので、嬉しくて振りつづけていたら、いつの間にか右肩が上がらなくなっていた。
しかし、恐ろしい事に今日は筋肉痛になっていない。右肩筋が思いのほか強かったのか、それとも・・・。
2002年03月16日 20時07分13秒

新規オープン!!
ホームページを新しくしました!!
どうでしょう?ご感想、ご意見、ご要望、またはご不満があればタケオにメールを下さい。
2002年02月22日 15時56分13秒