インドクジャク Pavo cristatus

部位 飾り羽根(上尾筒)
採集日 2002/9/19
採集地 福岡県久留米市鳥類センター
状況 自然に抜けたものを拾った
特徴

金属光沢のある目玉模様が美しい。羽の長さや目玉模様の大きさ・形は、部位によってかなり違う。中心部から黒に近い紺・青緑・黄褐色・赤褐色・黄緑〜青緑・ラベンダー・緑〜褐色の順に変化するが、光の当たり具合で色合いはかなり変化する。目玉模様以外の部分も緑〜紫の金属光沢を帯び、全体としては緑色に見える。

広げた飾り羽の外縁は、目玉模様のかわりに三日月型になった羽が縁取る。また、下端はナイフ型の青緑の金属光沢の羽が縁取る。飾り羽の長いものでは1mを超えるものがある。

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