2005 韓国遠征レポート |
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アンニヨンハセヨ。三井千葉SCジュニアトップチームが韓国遠征を開始して今年
で3年目となる。私も小学生の担当に戻り2回目の遠征となった。昨年、韓国の小学
生チームの速さと強さを初めて体験することができ選手達共々、強烈な印象が残っ
ている遠征であった。今年もいろんな体験ができると期待に胸を躍らせる遠征への
出発である。
8月25日、日本では台風の影響により前夜より雨が降り予定通り出発できるかが
とても心配ではあった。しかし成田空港に到着すると出発時間の遅れもなく予定ど
おりの出発となる。今回の遠征メンバーは三井SCの6年生13名5年生3名そして昨年
も一緒に遠征に帯同したFCトリムの藤澤君の選手17名と千野コーチ、私との計19名
での構成となる。三井SCの選手は昨年よりトップチームの選手はほぼ全員遠征に参
加しており、普段から保護者の皆様にはチームの活動に御理解、御協力いただき本
当に有難く思っています。見送りに来られていた保護者と別れ、選手達もこれから
始まる遠征の期待に興奮しているようでした。フライトは2時間、機内で食事をと
ったらすぐ釜山空港に到着となりました。空港で遠征の橋渡しをしてくれたキムさ
んとバスの運転手さんと再会し、慶州(キョンジュ)を経て大邱(テグ)に迎います
。
慶州では国立博物館を見学し、「エミレの鐘」の前で集合となります。この鐘は
音がでるように煮えたぎる銅の中に少女を流し込んだという悲しい言い伝えがあり
、鐘の音がエミレ(お母さん)と呼ぶ子供の声のように聞こえるという話を選手達
も聞き神妙な顔をしていました。雨が降り出し古墳公園の脇をバスで通る時、6年
生は1学期に日本史で古墳の勉強をしていたようで円墳を興味深く眺めていました
。途中、韓国でも有名なおまんじゅう屋さんに寄り、キムさんが皆におまんじゅう
の差し入れをしてくれました。宿舎のセハン錬修院に到着後、軽く庭でランニング
し汗を流して夕食をとりに食堂に行きます。食堂では昨年も我々に食事の用意をし
てくれたおばさんと再会しました。今年も我々の到着を楽しみにして、心をこめた
料理を作っていてくれました。宿舎での食事はバイキング形式でトレーに御飯、お
かず、キムチ、冷やしトマト、スープを盛り付けます。最初はキムチが辛く皆、ム
ルジュセヨ(水をください)と連発し、慣れるのにはまだ時間がかかるようです。
おばさんにマシッソヨ(おいしいです)、カムサハムニダ(ありがとうございます
)と覚えたての韓国語を積極的に使っています。夕食後、ミーティングを行い早め
の消燈としますが韓国に来たという興奮でなかなか選手達は寝付けないようでした
。
8月26日、いよいよ韓国のチームとの対戦です。朝6時に起床し施設内の散歩と軽
くボールを使い身体を動かした後、朝食をとります。同じ宿舎には韓国のプロチー
ムの大邱FCが宿泊しており我々が食事をとっていると朝の練習から戻ってくる選手
達と遭遇しました。大邱FCの選手達は既婚者も全員合宿生活をしているらしく朝食
前に必ずトレーニングを行っているそうです。昨年も試合の日に走りこみをしてい
るのを見ました。洗濯時に千野コーチが日本のジュビロ磐田、湘南ベルマーレに所
属していたキム選手と話をしましたが、この施設内でのトレーニングと試合の毎日
で自由がなく大変厳しいと言っていました。朝食後バスで試合会場に出発します。
前日までの大雨で予定されていた会場が変更になりました。あまり良い所ではない
と聞いていたのですが着いてみるとそこはなんと大きなスタジアムでした。こんな
場所で試合ができるのかと選手達もちょっとスケールの大きさに驚いていました。
最初に予定されていた会場はこれよりも良い会場ということです。いったいどんな
場所だったのでしょうか?第1戦の試合相手は昨年も対戦した半夜月初等学校です
。韓国代表FW朴主永(パク・ジュヨン)の出身チームでとても人気のあるチームで
す。FWに大きな選手がいてこの選手にボールを集めてきます。試合は前後半25分ハ
ーフで行われました。(大人用コート、ゴール)立ち上がりから相手は攻め込んで
きますが三井の選手も身体を張って守りボールをつないで攻める場面もあり前半15
分までは無難にスタートしました。15分すぎ相手FWにDFラインをドリブルで突破さ
れ失点します。失点直後、MF大塚のスルーパスからFW澤井が抜け出し同点とします
。澤井はこの得点により日本での不調から脱して遠征中とても良く、彼にとっては
自信になったのではないだろうか。前半終了間際追加点を許し1対2で折り返します
。後半2点追加されるが澤井がまたも得点し結局初戦は2対4で黒星スタートとなり
ました。昼食は皆がとても楽しみにしていたサムギョプサル(豚の焼肉)です。と
ても美味しくみんな夢中で食べていました。午後、氷川幼少年チームと対戦しまし
た。ブラジルとアルゼンチンのユニホームを着ています。試合前2年生くらいの子
が三井の選手の所に来て追いかけまわしボールをぶつけに来ます。仲間の選手に両
手と両足を持たれて連れていかれました。韓国にもやんちゃ坊主がいるなとふと今
年のキャンプでペンションの部屋の壁に穴を空けた三井の小学生の顔がよぎりまし
た。このチームは今まで対戦してきた韓国のチームより力が落ち、澤井、畠山、大
塚2得点4対0で勝ちました。2本目、3本目は半夜月初等学校と対戦し1対3と1対1で
またも勝つことができませんでした。半夜月初等学校は完全にFWの中心選手のため
にチームが機能しているようで、この選手が成長して韓国代表の選手が育っていく
のだろうと思いました。韓国では個人の選手を伸ばすためにチームがあるが日本で
はチームの組織・戦術のために選手がいます。日本の小学生・中学生年代のJリーグ
下部組織チームを見ると良い選手が集まりすぎていてはたして将来日本代表選手に
育つのか疑問に感じました。試合後、半夜月初等学校の保護者がぶどうの差し入れ
を持ってきてくれて「韓国の小学生のサッカー今は勝てるかもしれないがだめだ。
日本の小学生の方が未来を感じる。三井SCに是非自分の子供を入れたい」と言って
いました。海外経験豊富な千野コーチによるとサッカー大国であるイングラウンド
、ウルグアイ、アルゼンチンのサッカーを真剣に考えている国の人は母国のサッカ
ーの将来を心配するあまり皆自分の国のサッカーはだめだと言う話でした。はたし
て日本はどうだろうか?![]() ![]() ![]()
8月27日は朝食後、バスで2時間移動し栄州市に向いました。午前中は紹修書院を
見学しました。紹修書院は韓国で初めての学問を勉強する場所で昔の勉強している
様子などが再現されている博物館である。ボランティアのガイドさんの話を聞き、
習字を書きちょっとサッカーから離れて修学旅行にきているような感じでした。見
学中、韓国の人が選手達に日本から来たのかと優しく話し掛けてくれ、皆韓国語で
積極的にコミュニケーションをとっていました。韓国の人は我々がどこにいっても
子供達にはとても優しく接してくれます。昼食は蔘鷄タンで鳥肉の中にもち米や野
菜そして朝鮮人参が入っているスープで2002年のワールドカップで韓国に来た時も
食べたがとても美味しく、日本ではとても高価な物なのですごく楽しみにしていま
した。スプーンで鶏肉をほぐし塩をかけて食べます。韓国に行く事があれば皆さん
是非召し上がってください。昼食後試合会場の豊基球場に到着。今日もスタジアム
で試合だ。しかも芝の状態も素晴らしく選手達は大喜びです。この遠征では試合前
のウオーミングアップは千野コーチと私も混ざってグラウンド半面でミニゲームを
必ず行いグラウンドに慣れると共に試合に近い感覚にして最後にシュート練習でゲ
ームに入っていくという流れを作りました。どの試合も立ち上がり集中してスムー
ズに試合に入っていけたようでした。韓国のチームはどこも最初ブラジル体操をま
とまって行い、その後ボールを使って練習していた。対戦相手の豊基初等学校はと
ても丁寧にボールを扱いショートパスで組み立てるチームで右ウイングの選手のド
リブルにとても苦しめられました。ドリブルだけではなく大型センターフォワード
との壁パスのコンビネーションで三井DFを崩しにかかります。前半サイド崩され失
点0対1で折り返す。後半一進一退の攻防が続くが終了間際好調の澤井のシュートが
決まり1対1で引き分ける。3本目は0対2で敗退。夜のKリーグ観戦のため急いで引き
上げます。宿舎に戻り急いで風呂と食事をすまし、先日東アジア選手権で韓国と日
本が対戦した大邱ワールドカップスタジアムで大邱Vs全南ドラゴンズの試合観戦に
出かけました。チケットはキムさんのいとこで今回遠征中ずっと帯同してくれた大
邱サッカー協会副会長のキム・ジェキュさんが我々にプレゼントしてくれました。![]() ![]() ![]()
この日は土曜日でとても人が多く、家族で試合を見に来ている人が目立ちます。地
元の大邱FCは負けると監督が解任されるかもしれないという状況です。前半は全南
にボールを支配されていたが身体を張った粘り強い守備で凌ぎブラジル人FWの突破
から先制し、後半追加点を上げ2対0で勝利した。選手達もスタジアムで目の前で起
こる迫力あるプレーを真剣に見ていました。余談になりますが宿舎に戻りテレビを
つけると他のKリーグの試合が放送されていて、FCソウルの試合ではJリーグでもプ
レーしていたノ・ジュンユンとユウ・サンチョルが試合に出場していました。テレビ
はニュース、スポーツ、音楽、ドラマと分かれていてチャンネル数も多いが日本の
番組は放送されていません。スポーツ番組では夜と早朝にはサッカー放送がありこ
の遠征中ワールドカップ予選の韓国対サウジアラビア戦、韓国代表のOB戦、プレミ
アリーグのチェルシー戦なども見ることができました。8月28日は永川球場という河川敷のサッカーグラウンドで試合。このグラウンド はドーナツ会社の社長さんが市民のためにグラウンドを作り開放しているとのこと でした。ここでも我々のためにドーナツの差し入れをいただきました。試合前のウ オーミングアップでいつものように半面でミニゲームをしている時、2回ボールが 川の中に入ってしまい困っていたが運転手さんが走ってきていきなりズボンを脱い で川の中に飛び込んで身体を張ってボールを取りにいってくれたのには驚きました 。彼ならPKの時にズボンを脱いでからセービングしても止めてしまうかもしれませ ん。運転手さんは試合終了までボールが川に入らないようにボール拾いをしていて くれました。遠征中、運転手さんは選手達を自分の子供のように世話をしていまし た。午前の試合は半夜月初等学校と再戦です。立ちあがりから玉際ねばり強くあた りコーナーキックをとり、シュート数も多くチャンスを作りだします。しかし得点 することができません。逆に不用意なファウルからFKを相手に与えてしまいDFライ ンも下がりすぎ直接ゴールを狙われ失点。1本目はそのまま0対1で終了。2本目も局 面での攻防やボール支配では互角に戦いますが最後の守備を崩すことができず0対0 。3本目はメンバーを入れ替え交代して入った選手が活躍します。右サイドの福島 のセンターリングを木富が押し込み同点。石丸からのスルーパスを小泉が抜け出し てシュートを決め逆転。半夜月初等学校から初めてリードを奪います。終盤同点に 追いつこうとする相手に攻めこまれますがメンバー交代で守備を固め手堅く2対1と 逃げ切り、半夜月初等学校に初勝利となりました。 ![]() ![]() 8月29日は朝食後バスで2時間移動し浦項へ移動します。韓国ではこの日から学校 が始まり午前中は浦項の海でトレーニングとなりました。まず浜辺をランニングし ます。つい自分の高校生時代の辛い合宿を思い出してしまいます。約1時間、浜辺 でビーチサッカーをします。選手達も調子が良くオーバーヘッドキックやジャンピ ングボレーなど大技が飛び出します。練習終了後昼食をとりに街中の食堂へ行きま す。この日は我々のために特別にうどんが出てきました。(大人には鯨の刺身も出 してくれました)食堂の店長はとても元気の良い人でこの店には韓国代表のキャプ テンだった洪明甫(ホン・ミョンボ)もよく来たと話をしていました。昼食後、試 合会場の浦項工大球場に迎います。この日は韓国のプロリーグ(Kリーグ)の浦項 スティーラーズの下部組織チームと対戦します。浦項スティーラーズは韓国のプロ リーグ創設時から参加し韓国代表選手も多い名門のチームで常に攻撃的なサッカー を思考するというチーム理念を持っています。指導者も他のチームと異なり元プロ 選手が指導にあたり、選手に対して荒げた声で指導するということではなく選手に 考える時間を与えています。2試合行いましたがボールに対して激しく守備をして 相手の特徴を消すという感じではなく、うまくボールをつなぎ組み立ててきます。 そのためお互いに良い面がでてボールをつないでの攻防が続きます。見ている人も とても楽しく試合をみれたと思います。第1試合は相手に先制されますが終了間際 に相手GKとDFの間に出たボールを大塚、澤井があきらめず追いかけ最期は澤井が押 し込み同点。ここで試合終了。第2試合も互角の試合内容から畠山の2発のミドルシ ュートで勝ち越していたが最後にPKを決められ2対2で終了。2試合共に引き分けで した。このチームとはまた来年も是非対戦したいと思いました。いつも試合後はお みやげを選手同士で交換していたが、特にこの日の相手選手のおみやげはどれも大 きく選手達はとても喜んでいました。おみやげ交換の際は三井の選手達は片言の韓 国語で積極的にコミュニケーションをとっており、とても微笑ましい光景です。韓 国での通算成績は5勝4敗4引分で総ての試合を終了しました。明日はもう帰るのか と思うと選手達はもっといたい気持ちと日本に帰りたい気持ちが入り混ざり複雑な 様子でした。 ![]() ![]() ![]()
8月30日は6時に起床し朝食を食べます。バスに乗り込む前に大邱FCの監督さんと
記念写真をとらしていただき、宿舎の館長さん食堂のおばさんとお別れし空港に向
かいます。空港に着き荷物を預けお世話になったキムさん運転手さんとお別れしま
す。いよいよ飛行機に乗り込むという時にGK白石が航空チケットを落としたと慌て
ています。しかしよく見るとカバンの肩掛けに挟まって胸の前についていて空港職
員と苦笑いをしてしまいました。韓国を出発すると帰りも2時間で成田空港に到着。
成田空港で久々の家族との再会に皆ほっとしたようで安堵の笑みがこぼれます。今
回の遠征ではグラウンドの上では韓国人のあたりの強さや速さを体験でき自分達の
良さも確認することができました。選手もチームも非常に伸びたと私は感じました
が、それ以上に選手個人個人が韓国の人々の優しさや暖かさに触れることができ、
非常に有意義な国際交流の経験を積めたことが一番の収穫だと思います。皆さんカ
ムサハムニダ。三井千葉SCJr担当石川公久 【選手感想】 ◇自分は去年も来たから当たりが強く、スピード、技術があると言うのは知ってい るけれども今年、韓国人とフィールドで勝負したらやはり強かった。しかしここ で自分と勝負しなければだめだと思い積極的にドリブルで抜きにいった。とられ たら取り返す、その繰り返しだった。日本に帰ってもドリブルで勝負したい韓国 人相手でも通用したからだ。そしてドリブルフェイントを使って得点したことは 忘れない。日本でも韓国で入れたミドルシュートで得点したい。自分の良い所が あるとわかったのが韓国で試合をして勉強になったことだ。 ◇韓国遠征での自分はシュートが少なくスタミナがきれたなど悪い所もあったがド リブルでかわしクロスも上げられアシストができたなど良い所もあった。1年ぶ りの韓国でみんなと仲良くできるか心配だったけどみんなが話しかけてくれ不安 がとけました。日本に帰ったら韓国遠征の成果を活かし実力が伸びるようがんば ります。 ◇韓国遠征ではアシストも3点できたしスルーパスも出せ通用する部分もあったが 1対1で負け、得点することができなかった。来年も来てがんばりたい。 ◇遠征前半は1対1を防ぐことができずゴールを決められてしまったが後半は身体を 張ってシュートを止め0点に抑えることができ個人もチームも調子が良かった。 来年も来てシュートをたくさん防ぎたい。 ◇生活について食事はしっかり食べ睡眠もとれ朝も起きた。韓国の人にあいさつが 足りなかったかもしれない。サッカーについて韓国人はあたりが強くよせも速い シュートもうまくパスも正確だった。そのあたりの中で自分もシュートを打ちボ ールキープできるよう来年の遠征までにたくさん練習して来年またチャレンジし たい。 ◇食事は辛いものもあったがしっかり食べる事が出来た。サッカーではロングキッ クが相手にひっかかってパスミスも多かった。相手のFWが速くカバーリングが遅 れると得点されてしまう。何回かオーバーラップができ得点できたことは良かっ た。 ◇遠征の最初の頃は失点が多かったが最後の2日間は失点も少なくなってきてチー ム全体がまとまってきた感じがした。韓国でも後ろからの組み立てやショートパ スは繋げられたがロングフイードの精度をもっと上げたい。ヘディングも練習し てセットプレーからも確実に得点したい。韓国遠征の成果を活かしCTCでは優勝 したい。 ◇初めての海外遠征だったので緊張した。飛行機が一番怖かったです。韓国に着く と韓国語の看板が多く本当に韓国に来たのだと思いました。韓国人のFWはとても 速く抜かれる事も多かった。ロングキックの精度も悪くもっと練習する。また韓 国に来たい。 ◇Kリーグの試合を見て僕達が練習しているようなプレイがあった。韓国の人は足 も速くあたりも厳しい。トラップの位置やキックなどもっと練習しなければなら ないと思った。 ◇韓国遠征が楽しみで前日は全然眠れなかった。飛行機は機内食がおいしかった。 バスはとても広くゆっくりくつろげた。韓国の選手は大きい選手がいっぱいいて あたりも強かったが自分のプレイも通用した。 ◇初めての飛行機でとても楽しみだったが離陸するとき気持ち悪くなった。最初の 試合で得点することができ自分としては調子が良かったがボールコントロールが 悪く失敗する場面もあった。日本に帰っても韓国遠征の成果を活かしたくさん得 点しもっとドリブルも上手にする。 ◇ぼくはこの韓国遠征で少し自信を持てるようになりました。逆足でもシュートで きるようになった事、相手の裏に走りだす事この遠征で身に付けることができま した。この遠征でみんなとの絆が強くなりとてもうれしかった。また韓国に来た いです。 ◇韓国遠征では違う国のチームのプレイを勉強できためになる遠征だった。後自分 のプレイが通用してとても自信になった。韓国の人は皆親切だった。 ◇韓国のチームは強かったが自分達の力も上がったと思う。韓国遠征で学んだ事を 日本でも活かしたい。CTCでも活躍できると思う。 ◇韓国遠征はとても楽しい遠征だった。韓国のチームは強かったが自分達のプレイ も通用しみなレベルが上がってよかった。日本に帰っても自信をもってプレイし たい。 以上 |