02月12日
非常に遅れましたが、皆さん明けましておめでとうございます。
新年を迎えて2ヶ月ほど。
皆さんどうですか?
私は相変わらずの生活を続けています。
ハタタテダイを水槽に入れてから5日後辺り、
またもや白点病(?)が発生しました。
なんだか、もうイヤになってきてしまいましたが、頑張るしかありません。
とりあえず、またヒコサンで治療しようとお店に買いに行きました。
先日、ハタタテダイをクジで当てたお店です。
とりあえずオヤジに事の次第を伝えると、
「病気を薬で治すのは簡単だよ。でも病気は原因から改善しないと何度でも再発するんダゼ。」と
なにやら新たな商品を購入させようとするオヤジの心が丸見えな雰囲気です。
まあ、でも病気の原因が改善できるかもしれないのだから
素直に聞いてみると、これがまた非常にアヤシイものを薦められました。
その薦められたモノは「ラクトフェリン」です。
聞き覚えの無い方が大半でしょう。
ですが、医学界ではかなり有名な、又、期待の物質のよう(もちろんオヤジの話しによるとですが)で
実験ではマウスのガン細胞が消えたとか実験体に様々な効果をもたらした様です。
オヤジによるとモチロンお魚にも効果があるようで、
白点病を始めとする病気が治る、又は病気に対する抵抗力が上がる、
餌食いが善くなる、体色が美しくなる、ストレスの軽減などの効果があるようです。
そして価格を聞いてみると、なんと2980円。
胴イオンが確か2000円強で売られていましたので、
「クスリ」として考えれば多少高い程度ですが、
栄養添加剤と考えると中々高価なものになりますね。
まあ、先日の白点病治療でヒメツバメウオがかなりのダメージを受けてしまったので
クスリの使用は気が引けます。
騙されたと思って購入に踏み切りました。
早速、帰ってから餌に混ぜて与えてみました。
何時もより餌食いがいいかな?程度しか見た目は変わりませんでした。
拒食症になってしまっているヒメツバメウオは見向きもしませんが・・・。
1週間程与え続けてみました。
オヤジが「病気の進行によるけど、3日で治るヨ。」という言葉はウソでしたが
確かに白点が消えました。
しかし、白点病、ウーデニウム病共に「消えたり、くっ付いたりを繰り返して増殖していく」病気ですので
まだ治っていない可能性は十分考えられます。
しかし、「24時間以内に再発しなければ完治したとみてよい」とオヤジなどから聞きました。
そして白点病が消えてから丸2日、何事も無いようにお魚がおよいでおります。
完治したとみてもいいのかもしれません。
これがあれば不器用な私にも海水魚の長期飼育が可能かもしれない。
夢を抱かせる商品でした。
そして、小型水槽にありがちとも云えるでしょう、白点病がその後多発しましたが、
その度にこの「ラクトフェリン」で治しました。
それにしても・・・、大きな水槽が欲しくなってきました。
元々、故ミドリフグのみを飼育する目的でしたからかなり小型の水槽を選びました。
海水魚飼育は不可能ではないのでしょうが、初心者向きでは無いと思われます。
あと、もう一つ。
最近になって緑色のコケが大量に発生して困っています。
それらに対する為に「石巻貝」や「フタイロカエルウオ」などが水槽に居るのですが、
5匹居た石巻貝の内、3匹がハタタテダイ以下荒くれモノ共に食い荒らされてしまい、
2匹になってしまいました。
それ以来から緑色のコケが目立つ様になってしまいました。
さらに、頼みのフタイロカエルウオも最近コケを食べてくれません。
水槽には「コケよりもおいしいモノ」が沢山あるからかもしれません。
コケを食べてくれると有名なシッタカ貝(酒のオツマミでも有名だそう)の
購入を考えております。