03月08日
魔法の添加剤ラクトフェリンにより自信を付けた私の行動と云うと・・・
もうお解りですね。
そう、新しいお魚を購入してしまいました。
名称はコラーレバタフライフィッシュ。
昔の学名から「コラリス」とも呼ばれております。
体長は18cm程になるようです。
体色は地味で、パッと見茶色ですが、よく見ると赤、黄色など多色で
渋く飽きがこなそうなお魚です。
実は、このお魚は以前から狙っておりまして、
ハタタテダイを当てた時に、そのお店に居た小さな個体に一目惚れしてしまい、
同じ値段のコッチのお魚に出来ないですか?
とか云う事を云いましたが、まだお店に着いたばかりで餌付けが済んでいない為、
お客にお渡しする段階では無いと断られていました。
それ以来、源氏物語の雰囲気でお店に通っていましたが、
遂に冷凍のエサを食べてくれた様で、無事我が家の水槽に仲間入りする段取りとなりました。
その際、一応お魚の餌付け入門をオヤジから伝授してもらい、
又、チョウチョウウオの飼育指南もご教授いただきました。
早速、シッタカ貝の替わりに購入した石巻貝5匹と共に
水合わせをして水槽にポチャン。
我が家の水槽は比較的オトナシイ種類ばかりなのですが、
コラリスは直ぐに岩陰に入ってしまい、早くもビビリまくっています。
「チョウチョウウオは購入初日からエサを与えてみる方が良い」
とオヤジから習っていましたので、
早速、お店で餌付いていた冷凍モノを与えてみました。
・・・、食べてくれません。
代わりにハタタテダイとヒメツバメウオ、カエルウオがガッツイています。
オヤジから「チョウチョウウオの幼魚は、移動のストレスに因ってエサを食べなくなってしまう事がある」
とも聞いていたので、焦りはしなかったのですが、
よく考えたら、お店では混泳水槽でなかった事を思い出しました。
エサ、食べてくれる様になるのでしょうか。
餓死させてしまったらどうしよう・・・。
不安で一杯の初日でした。
3日目、昨日の夕食に刺身がでてきた事を思い出し、
マグロの赤身を与えてみました。
ム、突っついているじゃないですか!!
腹の底から出るような声で「ヨカッタァー」と唸りを挙げてしまいました。
でも、食べにくそうです。
そこで赤身を磨り潰し、人工飼料と一緒に混ぜてみました。
とってもクサかったんですが、我慢してお手製の練りエサを作ってみました。
与えてみると、水槽内のお魚達は狂喜乱舞。
控えめながら、負けじとコラリスも突っついて食べています。
一先ずは安心できそうです。
が、一難去ってまた一難と云う感じでして、
コラリスのヒレに白点が出てきてしまいました。
明日はラクトフェリンを混ぜてみるか・・・。
なんか、同じ事を繰り返している気がしてきますが、
責任持って頑張るとします。