08月03日
昨日、イザリウオと同時に購入したメダカさん10匹が
全てイザリウオとヒメツバメウオのお腹に入ってしまったので、
メダカさんを購入しに最寄りの熱帯魚屋さんに行きました。
そこでメダカさん20匹と、もしかしたら食べてくれるかもしれないクリル(エビの仲間を乾燥させたモノ)を購入しました。
実はイザリウオ購入直後から、乾燥餌に餌付かせようと努力していました。
やはり、生きたお魚を「エサ」してしまうのには抵抗がありますし、
小魚を「エサ」してしまう事に何も感じなくなってしまいそうなので、
なんとか乾燥餌に餌付かせたいトコロです・・・。
しかし、今までの結果は散々でした。
反応はするものの、ピンセットに挟まれているモノ、ハリガネにくっ付いているモノを
「エサ」とは認識していない雰囲気でした。
今までは、個体に合わせて、冷凍ブラインシュリンプや普通のクリルより小さなモノを与えようとしていましたが、
今回は少し大きめのクリルで挑戦です。
帰宅して早速大きめのクリルをピンセットで与えてみると・・・
物凄い反応・・・。
仕切りに「エスカ」をピコピコ振っています。
「おぉ、コレはイケるかも・・・。」
と思った瞬間、パクッ
いともアッサリ食べてくれました・・・。
「イヤァ・・・、ヨカッタ・・・。」
もうコレでエサの度にイヤな思いをしなくて済みそうです。
で、食べてくれたのは非常にウレシイ事なんですが、問題があります。
クリルは非常に嗜好性が高く、餌付けに使われたりします。
また、ナントカカントカと云う体色を鮮やかにする物質が多量に含まれているそうで、
いわゆる色揚げの効果があり、使い勝手の良いエサのようです。
ですが、栄養価の面では配合飼料に譲ります。
具体的に何が足りないのか知りませんが、
クリルだけでは栄養が偏ってしまい、健全な成長が出来ないそうです。
その状態が続くと、その何らかの栄養素の欠乏から死亡してしまう可能性があるでしょう・・・。
そうなるとクリルを主に与え続けて長期飼育は不可能なのかと云うとそうでもありません。
そう、ココで登場するのが栄養添加剤です。
なにやら各種ビタミンが豊富に含まれており、
これにクリルを漬けておくだけで配合飼料なみの栄養が得られるという優れモノ。
だそうです。
また、もともと家にあったラクトフェリンも添加出来ますので、
色々、試してみたいと思います。
で・・・、もう一つ、重要な問題を思い出しました・・・。
そうです。
クリルと一緒に購入したメダカさん20匹です・・・。
返品しようにも・・・。
とりあえず、今のトコロ、屋外にあるカメに入ってもらっています・・・。
まぁ、とにかくクリルを食べてくれてヨカッタ・・・。
メダカさん達に感謝しなければいけませんね。
「メダカさん達、ありがとう。」