12月18日

昨日、また新たな生体を購入しました。
今回はお魚ではありません。
なんと、サンゴです。
皆さんが思い浮かべるサンゴはどのような形をしていますか?
多分、枝分かれしている樹木のようなモノでしょう。
それらの種類は基本的に体内にある共生藻による光合成で生きています。
光合成には南国のような強烈な太陽光線が必要で、
その太陽に代わるライトが販売されております。
そのライトはかなり高価で、とても私の手に届く商品ではありません。
したがって、そのような枝分かれした樹木のようなサンゴは
私には長期に渡り飼う事が出来ないと云う事になります。
しかし、サンゴには様々な種類があり、光合成のみで生きている上記のモノ、
光合成もするが直接生物を体内に取り込み、
消化し、その栄養分で生きているモノ(モノを食べると云う事ですね)、
光合成はせず、モノを食べて生きているモノなどなど。
ですから当然、今回私が買ったのは光合成をしなくても生きていける種類になります。

私が購入したお店での名称は「ブレインコラール(グリーン)」。
多分、世間での名称は「ヒユサンゴ」、和名で「オオバナサンゴ」と呼ばれるモノだと思われます。
私が購入したのは楕円形でタラコ唇みたいな姿をしてます。
中心に口だと思われる穴が開いております。
色は蛍光グリーンで蛍光イエローの縞が入っています。
光合成と、エサを食べて生きているようですが
光合成の依存が高いようです。
それでも、生息域は水深20m〜30mで蛍光灯での飼育が可能なようです。

岩が転がっているだけの水槽に何か入れたかったので購入しました。
私はとてもキレイだと思っていたのですが、
姉から云われたのは「この気持ち悪いのは何?生きてるの?」でした。

因みに、白点病は増殖もせず、消えもせずで停滞しています。
水温を上げるのが良いと聞きましたので、それを試しています。