ロゴ
EQUIPMENT
INDEX
UNIFORM
FOOT WEAR
HEAD GEAR
HOLSTER
PROTECTIVE GEAR
SMALL ARMS
ETC
TOTAL IMAGE 1
TOTAL IMAGE 2
MAINTENANCE

ETC - その他の装備品等

[マーカー][ドッグタッグ][クイッくん][L型ライト][ウォッチバンド][赤外線対人センサー][偽装塗料]

マーカー

マーカー このマーカーを腕に通すことでゲーム中の敵味方の区別をつけます。一般的には赤色と黄色の2色で、ゲームルールで付け方が決められます(左腕/右腕/両腕)。片腕だけにするチームが多いと思いますが、個人的には両腕にマーカーをしたほうが視認性が高まるので良いと思います。マーカーが目立って敵に見つかる可能性は確かにありますが、味方に撃たれて死亡するよりも敵に撃たれたほうがマシだと思います。私個人、ルール上「片腕のみでよい」と定められていても両腕にするようにしています。味方撃ちを回避するために両腕+背中の3ヶ所にマーカーをするところもあります。

 マーカーは通常、腕に通す帯状の物か、ガムテープを使います。チームでマーカーを用意しているところが多いと思いますが、ビジターの参加者が居た場合に数が足りなくなることがあります。そういったことを考えると、今では市販品のマーカーもあるので、マーカーも自分で用意したほうが良いと思います。

ドッグタッグ

ドッグタッグ 表に見える見えないは別として、このドッグタッグ(またはドッグタグ、DOG TAG=認識票)も雰囲気作りにかかせないアイテムです。このドッグタッグは認識票というだけあって、主に戦場において遺体の身元確認を目的としています。「トップガン」や「プレデター」、「山猫は眠らない」など映画で効果的に使われるアイテムです。

 第2次大戦、ベトナム戦争、現用(米軍)と、時代によってその形、刻印方法は異なります。写真は現用タイプで、周囲の黒いゴムは“サイレンサー”です。サイレンサーと呼ばれるだけあって、これがないと意外に着用時にカチャカチャと音がします。WWII、ベトナム戦争当時はサイレンサーは使われていませんでした。また、チェーンで金属アレルギーになる人向けに、チェーン部を覆うゴム製チューブも売られています(ただし取り扱っている店は少ないです)。写真のドッグタッグには映画「プライベートライアン」の狙撃手ジャクソンを意識してクロス(十字架)を付けました。(他に形の違いとしては、WWII タイプには切り欠きがあります)

 このドッグタッグは2枚で1組です。先に書いたように戦死した遺体の身元確認も目的ですので、首から下げた大きなチェーンについた1枚はそのまま遺体に、小さなチェーンについた1枚は遺体から外して上官が持ち帰ります(戦死報告など)。

 ドッグタッグを購入する時には刻印する文言を指定しますが、これは定められた字数以内に基本的に自由に指定できます。何を刻印するか迷うと思うので、様式の一例を書いておきます。ただしこれは軍で定められている正式の様式ではなく、現用の様式をもとにしたものです。軍正式の様式にこだわらないのであれば、刻印の参考にして下さい。

1. 名(例:TARO)
2. 姓(例:SUWATO)
3. シリアルナンバー(例:RA0123456789)
RA=正規軍 ER=予備役下士官 NG=州兵 US=召集兵 O=将兵 
4. 生年月日(例:01 JAN 75) 日、月、年の順
5. 血液型(例:A)
6. 血液のRH型(例:POS)+がPOSです
7. 宗教(例:B) 
P=プロテスタント C=カトリック B=仏教 J=ユダヤ NP=無宗教
*番号は画像中の番号です。

この例の場合、次のようになります。

T A R O _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
S U W A T O _ _ _ _ _ _ _ _ _
R A 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 0 0
0 1 _ J A N _ 7 5 _ _ _ _ _ _
A _ P O S B _ _ _ _ _ _ _ _

 3行目のシリアルナンバーは電話番号など入れるといいかもしれません。なお、軍採用の正式なドッグタッグの記述で「T」の略号は最終破傷風注射年月日を表しています。刻印には打刻料がかかりますが、通常はドッグタッグの値段に含まれています。刻印の指定は間違えないようにして下さい(私は間違えて1枚無駄にしています.....)。

クイッくん

クイッくんチャージャー 給弾器“クイッくん”です。写真は電動のクイッくんの弟(と説明書に書いてあった...)、“クイッくんチャージャー”です。外観はM18グレネードのBB弾ボトルです。電動のクイッくんと違って、実際にはなかなか給弾にもたつく代物なので、BB弾ボトルの感覚です・・・。

 昔は電動のクイッくんをよく見かけましたが、電動ガンの普及に伴う多弾装マガジンの影響なのか、最近ではフィールドで見かけることが少なくなったアイテムのひとつです。なお、各社のマガジンにあわせたアダプターが付いていますが、マガジンによっては写真のクイッくんチャージャーで給弾するとマガジンが傷付きます。注意して下さい。

L型ライト

L型ライト L型ライトです。レプリカ品にはSサイズ(単3電池×2本)、Mサイズ(単2電池×2本)、Lサイズ(単1電池×2本)があります。ベトナム戦争時代はスイッチガード(スイッチ両脇の板)が無く、現用ではスイッチガードがあります(写真は現用)。色にはOD、ブラック、写真のウッドランドがあります。底の部分にカラーフィルターが3枚または4枚入っています。スイッチは3段階で、1番下がスイッチOFF、真中は常時点灯せずに上の丸いスイッチを押した時だけ点灯、1番上が常時点灯です。映画「プラトーン」での印象が強いアイテムです。

ウォッチバンド

ウォッチバンド 写真は時計を見るためにバンドをめくった状態で、普段はバンドを時計の上からかぶせた状態になります。色は写真の黒、ODの他にウッドランドがあります。これで時計盤のガラスで光が反射するのを抑えられます。が、そこまで気にしている人はいるんでしょうか...。雰囲気作りにはなります。

 映画「スピード」公開当時によく売られていましたが、その後あまり見かけなくなりました。最近になってまた売られているのを見るようになりました。

赤外線対人センサー

CHECK MATE 赤外線対人センサーとはなかなか物騒ですが、ハドソンの“CHECK MATE”です。ある程度サバイバルゲームをやっている人には認知度があると思います。しかし実際に持っている人は少ないのではないかと。。。写真のCHECK MATEにはMP5SDのサプレッサー用マウントが付いている状態です。

 これは焦電型赤外線対人センサーで、木や草むらの向こうに潜む敵を探知するものです。動体用ですが静体(動いてない人間)も探知できます。説明書にはコンディション次第で最大100m先まで探知できるとあります(実用は60m)。

 赤外線センサーとはなかなかスゴそうですが、使いこなすのは大変です。その効果に疑問を持つ人もいますが、使えないこともありません。疑問を感じる最大のポイントは、色んな物に反応してしまう事です。ですから陽が昇っている日中のゲームで、これを使って索敵するのは厳しいです。逆に夜戦では使いこなし易いです。夜戦で全く見えていなかった敵を2人連続ワンショットでゲットしたことがありました。しかしやはり基本的には使いこなすのが難しいのでオススメはしません。

偽装塗料

偽装塗料、クリーナー、偽装テープ 写真はスティック状のフェイスペイント塗料(2本)、クリーナー、カモフラージュテープです。スティック状の塗料はコンパクトタイプの塗料と違って手を汚さずに塗ることができますが、中でよく折れてしまうので、なんだかんだ結局手は汚れてしまうことが多々あります。この塗料で顔に落書き・・・ではなくて迷彩を施します。顔面の凹部に暗い色、凸部に明るい色がコツです。この逆に塗ってしまうと目立ちます。右隣にあるのが偽装塗料クリーナーで、自衛隊が採用しているのと同じ物です。これでフェイスペイントを落とします。が、もともとフェイスペイントはなかなか落ちません。実感としてはこのクリーナーより市販の洗顔フォームの方が落としやすい気がします。フェイスペイントを落とした後は多少肌がヒリヒリするので、肌にはよくないと思います。

 ウッドランドのカモフラージュテープですが、銃に巻くと迷彩効果が高まります。米軍では銃そのものに塗装を施しますが、そこまでしたくない場合に便利です。銃のシルエットもカムフラージュしたい場合は、カムフラージュネットを使うと良いと思います。

BACK(リンク) NEXT(リンク)
[HOME]

 

バナー