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7月下旬発売予定 FPPD興業株式会社 http://www.fppd-kogyo.co.jp/ は、M-41 Pulse Rifleの新たなバリエーションであるM-41'TAMORI'を7月下旬より発売すると発表した。価格はオープンプライス。 USCMで制式採用されたことで知られているM-41A Pulse Rifleだが―映画「ALIENS」にも登場しているようである―このM-41シリーズの最新モデルがM-41'TAMORI'である―型式がM-41Tとなるかはまだ決まってないようである―。この'TAMORI'は、他のM-41シリーズと比較するとブル・パップ式である点など、異色のモデルといえる。これは地球連邦軍制式採用の'MORITA' Smart Rifle―こちらは映画「Star Ship Troopers」に登場―の開発元と技術提携を結んだためである。
10mmという口径は同一ながらブル・パップ式を採用した点について、広報担当者は―非公式ながら―次のように述べた。「髪切った?」 これに対し、長年FPPD社のユーザーであるというアリゾナ州で料理人として働いているケイシー・ライバック氏は「まったくバカげている」と述べ、「矛盾した点が多く、扱いが困難だ」と結論づけた。しかし別のユーザーは、「ブル・パップは利にかなったシステムだと思っている。発射音が耳元ですることを除けばね」と述べた。 M-41シリーズの他のモデル同様、デジタルカウンターを備えた'TAMORI'の装弾数は標準で99発。オプションで多弾装マガジンも発売するとのことだが、デジタルカウンターは2桁表示である。この点について開発の責任者は、「実際に使ってみないと、正常に表示されるかどうか分からない」と答えた。 いずれにせよ、お昼休みはウキウキウォッチなモデルであることは間違いないといえる。なお、これは全てネタである。 □FPPD興業のホームページ (2002年7月3日)
以上で本文は終わりにしたいのですが、このままだと「何のこっちゃ?」になってしまうので自己フォローします。
本文中でも触れましたが、形を見れば分かるように 映画「ALIENS」に登場した“M-41A Pulse Rifle” というコンセプトで作りました。が、パルス・ライフルを盛田式よろしくブル・パップにする段階でかなり無理がありました。。。公開するならもっと煮詰めれば良かったな、と思う反省点はいくつかありますが、今更モデリングデータを修正する気はほとんどありません....。これで完成です。
もっと無駄の多いSF的外観にする予定でしたが、いざ作り始めるとなんだか...こぢんまりした形になってしまいました。もともと名前を付けていなかったのですが、公開するにあたって名付けないと....。そこで盛田式→タモリ式にしました。昼が似合う銃です。 資料を集めていた段階で知ったのですが、パルス・ライフルにはバリエーションがあって、M-41A-1/2/B-1/2/E-2/E-2LA/G-1/Cとあるらしいです。軍用10mm、民間用9.76mmなど、なんだか色々設定されているようです。 |
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