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サバゲ日記2002/7/20(土)-コンクリートバトル2002-昼戦-ひるがの高原
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― 「岐阜で室内戦あるけど行く?」― 全てはO氏に言われたこの一言から始まった(これ聞かれてから申し込みのこと言われる間に、こってりこの事忘れていたのは内緒です)。では今回のゲームの概要です(ノルトラントさんのWebサイトより引用)。 〜 コンクリートバトル2002 〜 そう!CQB!Close Quarter Battle!俺の時代がキタ━━(゚∀゚)━━!!とか言いたいところですが、Oさんに申し込みしてもらった後に言われた一言は「ウチのチーム(フィールドパフォーマンス)はゲリラ側だし」.....(゚▽゚;)え?黒い格好でPOLICEって書いてあったらダメなんですか?(;´Д`) 悩む...どうしよう...やっぱゲリラでSWATは雰囲気壊すよね...一応SWAT装備と2パターン持っていくか。と、一週間悩んだ挙句に決めました。が、真実は違っていたのです...... 全て書くと長くなるので省略しますが、直前まで参加者申し込みから漏れていました(汗)....。で、直前に重要アイテム「メモ用紙」が発掘され、発掘に立ち会ったらしいSさんの配慮で鎮圧部隊としてエントリーされてました。私がそれを知ったのはイベント前日でした.....。悩む必要無かったぢゃん!
そんなラブワゴンを楽しみながら目指すフィールドへ近付いていくと.....雨が降ってきました....室内戦で関係ないとは行っても、ゲーム当日に雨が降るとガッツが低下してしまう俺.....。
フィールド着。他のメンバーと合流。今回、チーム“高松葡萄帝國”+私を除く“フィールドパフォーマンス”のメンバーはゲリラ側に。私と“てっぽうだま”のK隊長の2人は鎮圧側です。受付を済ませて準備開始。ゲリラ側とはセーフティゾーンが異なるので、他のメンバーとは別れました←微妙に寂しかったり....。やっぱ鎮圧側の人達は黒やネイビーな装備で、燦然と輝くPOLICEなパッチな格好なのかなぁ.....でもってバディー・システムで進んでカッティング・パイでルーム・クリアリングして「クリアー!」とか言っちゃうのかなぁ.....(* ̄- ̄)ドキドキ.....他の人達の装備は.....私服刑事(デカ)多ッ!てかなぜセーラー服!?で、ナースは衛生兵なんスか!?患者さん達は戦闘前からTシャツに血糊が付いてるんですけど(狂武士の方達ですかね?)......(笑)。なんだか素敵なことになってます(笑)。私は鎮圧部隊1階側でしたが、5階の方達と合わせると米軍特殊部隊系が多かったように感じました。思ったより黒子は少なかったです。当日の発表では参加者は114名とのことでした。
さて、ゲームの話しに入る前にフィールドの紹介です。
で、ゲームなんですが、1階、5階からは階段が1つなのが厳しい(2-3-4Fは2つの階段で移動可)。ゲリラ側が先に配置に付くため、2階に上がろうとすると弾の雨あられ。跳弾しまくり。階段には壁沿いにズラっと鎮圧側が列になってました(映画「レオン」で負傷したレオンが階段を降りていく時の光景が浮かびました)。そして前線が少しずつ“すり潰されて”いく感じ。それでも時間が経過すれば、人数に勝る鎮圧側が少しずつ制圧していきます。全体を通して、最初はゲリラ側有利ですが、突破口が開ければ少しずつ鎮圧側が制圧、有利な展開にといった感じでした。時間的に大きなウェイトを占めたのは中央階段での攻防。そして.....ナースは衛生兵かと思っていたのですが、ハンドガン持って前線に居ました(笑)。 困ったのがゴーグルの曇り。サーマルレンズのゴーグルが蒸し暑さと大量の汗、そしてヘルメットによって上方への湿気の抜けが悪くなって曇りまくりでした....。そして身内(チームメンバー)が居ないこと....。確かに鎮圧側で全体としての大まかな連携は自然と取れていたものの、人数が減ってきた段階でのミクロな連携は、やはり元々同じチームメンバーのほうが動きが把握しやすく、伝わりやすい。指示が飛んでいるなか、「あの〜、俺はその動きの中に組み込まれてます?.....」なんて思ったりしながら、戸惑いまくり(;´Д`) てか寂しいッス(笑) 蒸し暑くて大量に汗をかきまくっていたので、午前の途中でいつもの様に脱皮。TLBVにバンダナの軽装にしました。ゴーグルの曇りも無くなって快適。何よりも動きやすいッ(笑)そして午前の部が終了。ゲリラ側が押されていた、そしてはぐれメタル的にチームからはぐれていたこともあって、午後からはK隊長とともに私は占領ゲリラ側になりました。その午後の部、 とんでもない事態が!(ガチンコ風味) まずとんでもなくない事態から。3階のホール付近を守備固め。ある程度の時間が経過したところで(1-2Fの階段を鎮圧側が制圧、続いて2階のフロア全体を制圧しかけていた頃)、ヨッスィーさんとともに中央とは別の階段から2階を急襲、占領ゲリラの逆襲をし掛けようということになりました。相互にカバーしながら進むと案の定、非常階段は手薄、というか誰も居ない。そのまま階段を下って2Fへ。さらに2Fの通路を相互にカバーしながら進み、ホールの敵を急襲!相互にカバーです。バディ・システムです。これぞCQB。Close Quarter Battle。この時、俺達は輝いていた...。後にOさん曰く「途中まで敵が居なかったから良かったんだろうね」。ハイ、そうです。敵が居たら楽しめませんでした(笑) この後、数に勝る敵の反撃でヨッスィーさん戦死。私も電動ガンのノーマルマグは全て撃ち尽くしてハンドガンの状態。非常階段から通路への入口へ後続で来ていた味方と撤退を決める。前方に位置する私にその味方さん曰く「援護します」。(´ー`)←充実感を味わい中。(・∀・)イイ! でも自分勝手なタイミングで後方へとダッシュしてしまう俺(自爆) 撤退後も普段は別のチームで活動している味方の方達と、連携取ってポジションにつきました。楽しい一時でした。脳内では映画のようなアングルで自分達を眺めていました(ウットリ....)。 話しは変わり、同じく3Fホールにて。中央階段からの敵の攻撃は激しく、されどなかなか姿は見えず。Oさんがグレネードの一撃を加えるも戦況は変わらず、あえなくOさんは戦死。 この後、予想だにしない事態に!(ガチンコ風味) 戦死してセーフティゾーンへの帰路につくOさん.......バスッ!....パラパラパラ......な、なんと故郷へと帰還するOさんが40mmグレネード弾(モスカートBBシャワー)を誤射ってか誤爆ってかプライマー(バルブ)を押して165発の弾が天上へと射出されて跳ね返って味方3人をキル(kill=...の命を奪う)!!。。。自爆テロですか?しかも味方だけを巻き添えに(゚Д゚;))ガタガタ そんなこんなでそろそろイベント終了時間。皆マガジンに弾を装填、準備万端です。「もう時間だし次が最後かな?」と話していると......「あれ?他の人帰ってる....」......既に終わってたんスか( ̄△ ̄;)!?取り残された一同。前のゲームが最後だったのね。。。(汗)荷物を片付けて3階のセイフティゾーンから1階へ降りていくと景品争奪ジャンケン大会中。。。(滝汗)最後のMP5 R.A.S.には間に合いましたが無念です.....(;_;) 何はともあれ楽しい1日でした。参加された皆様、御疲れ様でした。スタッフの方々、御苦労様でした。(そしてOさん、有難う御座いましたm(_ _)m )
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