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[BB弾重量][携行弾数][パワー規定][レーザーサイト][ナイフアタック][まとめ] レギュレーションはサバイバルゲームを行う上で、イコールコンディションにするための規則です。ゲームルールと重なる部分もありますが、目的が異なります。ゲームルールがゲーム進行上の規則であるのに対して、レギュレーションは先述したように参加者の条件を同等にするためのものです。主にファイヤーパワーを規制するものです。サバイバルゲームをしたことのない人はイメージが付きにくいかもしれませんが、具体的にはこれ以降をお読み下さい。
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0.17、0.2、0.23、0.25、0.27、0.3gのBB弾、60〜140m/sまで5m/s区切りの初速に対応 |
通常は弾速測定器という発射されたBB弾の速度を測る計器で初速(銃口での弾の速度)を測ります。しかし、弾速計のないところではこの初速が測れません。そこで大雑把ながら銃のパワーを測定する方法があります。0.2g弾で薄手のスチール缶を40cmの距離から1発で片面貫通できなければ、ほぼ1ジュール以下です。
細かく規定するのであればジュール規定に加えてカスタム禁止、ギヤボックス内のカスタム禁止、スプリング交換禁止、バレル交換禁止といった規定を付け加える方法もあります。外部エアタンクを使う銃なら吐出圧力で規定する方法もありますが、混乱を避けるためにもシンプルにジュール単位で規定するのがいいと思います。
スナイパー向けにエアコッキング式だけ別にしたり、細かい規定を設けると参加者が多いほど混乱を招きます。これはパワー規定のみならず、BB弾の重量においても同じです。「一律○g弾、○Jまで」とシンプルにした方が良いと思ってます。
*マズル(銃口)でのBB弾の速度。弾速測定器で計測します。
レーザーサイト(レーザーポインタ)の使用は禁止とするべきです。最近問題となっていますが、赤外線レーザーが目に照射されると水晶体を通して網膜が損傷する恐れがあります。視力低下や最悪失明といった事態を招きかねません。銃のアクセサリーとして装着していても、電池を抜いておくなどして使用しないようにしましょう。それに通常想定されるゲームにおいてレーザーサイトに有効性はほとんどありません。夜戦においても同様です。
蛇足ですが...映画「レオン」などでレーザーサイトが赤い一直線の光となって見えますが、通常、レーザーサイトは照射した物体上にしか見えません。空気中に赤い光の直線を見ることはできません。照射したポイントまでの空気中に煙や多くのチリ、ホコリなどが浮遊している場合に見ることができます。
BB弾を敵にヒットさせてゲットするのではなく、手やラバーナイフで相手に触れることでもヒットとするルールのことです。現在ではほとんどのチームで採用されていません。ゲームで興奮している相手に後ろから手で触れる、銃口で触れる、ラバーナイフで触れることは危険です。おもむろに振り返った相手の銃が当たったり、反射的に反撃されます(先にナイフアタックをして死亡したハズの相手に撃たれる)。ですからナイフアタックは原則禁止にした方がいいでしょう。(フリーズコール*も全員に浸透していなければ通用しませんし、相手が絶対的に不利と判断しなければ反撃可能なルールですので、不採用にした方がいいかもしれません)
*「フリーズ!」と声を掛けて相手に降参をうながすルール。反撃可能。あまり普及していません。
■フェイスガード着用義務の有無
→着用の徹底を推奨します
■銃のパワー制限
→パワーソースなどで区別せず、シンプルに一律1.0J未満などにしたほうがいいでしょう
■BB弾の重量制限
■自然分解性BB弾の指定の有無
→現在の自然分解性BB弾は品質も良いので使用を推奨します
■携行弾数
■ナイフアタックの有無
→ナイフアタックは原則ナシにした方が問題を防げます
■レーザーサイト使用の可否
→使用禁止にしましょう
■フリーズコールの有無
→全員がこのルールを理解している必要があります
■跳弾、装備への被弾などヒットの定義
■マーカー装着方法の指定
→片腕だけよりも両腕に装着した方が味方撃ちを防げます
■デッドマーカー使用の有無
→使用の徹底を推奨します
■無線使用の可否
■ナイフ装備の可否
→装備にナイフが含まれているのは好ましくありません
■暗視スコープ、ナイトビジョン使用の可否
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