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RIDING REPORT

03/04 SEASON

2.7 瑞穂

1.25 オダ

1.17 プラーナ

1.11 オダ

12.23 久万・プラーナ

12.21 久万

12.14 久万

11.22 久万

1.25 sun SOL-FA オダスキーゲレンデ

ついにベールを脱いだ!幻のテクノコース。

4年に1度しかオープンしない?斜度30°の非圧雪バーンが行く手を遮る。

まさに四国一のスーパーコースだ。

「このバージンスノーをオレ色に染めてやるゼ!」

クレイジーホースも暴走寸前。

アイデアルコースも最高潮!

右サイドの壁にもしっかり雪がついて、もうたまらん。

「ィエクスタスィ〜!!」(ペガサス)

遂に覚醒、暴発寸前。

Wall Riding 3+3 by yoshikick

ニューマシーン”VIOLATOR”を引っさげて、崇高なる壁を思いのままに攻めまくる。

雪もイイし、板もイイ。今日はゴキゲンだぁ〜!

(この後の機材トラブルさえなければねぇ。エアー撮影は残念ながら失敗・・・)

1.17 sat サレガランドプラーナ

朝一の空コース。

これが四国か?と思えるほどの豊富な積雪量。

だが、険しい雪道を走破し、たどり着いた車はごくわずかだったため、ゲレンデはガラガラ!

・・・にもかかわらず、たかもんはドタキャン。

こちらは風コース。

壁ありパウダーありのお祭り状態。

林間を思いのままにクルージングする。

何でも出来て怖いくらい。

こんな日に来ないのは切腹モノだ。

風コースのエンドポイント。

最も急傾斜の地点であり、トップスピードで突っ込むと適度なカーブが緊張感をそそってくれる。

ここで空コースと合流し、そのままぶっ飛ばしながらフィニッシュする。

ビッグレールにチャレンジするyoungman選手。

しかし、このレールはあまりにデカ過ぎる。

よく見りゃ身長より高い。

ほとんど無用の長物だ。

1.11 sun SOL-FA オダスキーゲレンデ

午前9時。リフト乗場付近の状況。

左側が1.2kmのアイディアルコースで右側奥がファミリーコース。

人口降雪機により最低限の積雪はあるが、薄っぺらいためアイスバーン気味で硬く、全く気が抜けない。

最大斜度30°を誇るテクノコースは積雪なし。

アイディアルコーススタート地点からの状況。

先月、”誰かとペアで”をキャッチフレーズに、四国最長となるペアリフトが新設された。

これにより、それまでの乗り継ぎの煩わしさからようやく解消され、一気に頂上まで上がれるようになった。

ただ、このリフトには独特の間があり、乗降の際には注意が必要だ。

遂に登場!師匠先生とyoungman選手のミラクルセッション。

ボーダークロスを彷彿させる攻撃的なライディングは今年も健在。

太陽を背に、グーフィー&レギュラーのシルエットが圧倒的な一体感を放っている。

ああ、美しき哉、師弟愛。

12.23 tue 久万スキーランド

皿ヶ峰コーススタート地点からの状況。

年末強化合宿を4日後に控え、寝不足・二日酔いの体にムチを打っての強行朝錬。

プラーナオープンの影響もあってか、朝一では空いていた。

しかし、気温が高めで雪は重たく、酒が抜けずに体も重い・・・

team barabaraの”秘密兵器”しんちゃん選手初登場!

初滑りにも関わらず、華麗なライディングを見せていたのはさすが。

休憩なしでガンガン滑り続けるそのポテンシャルは計り知れない。

しんちゃん選手のどっかんカーヴィング?

果敢に攻め込むその姿勢は、時に驚異的な切れ味を生む。

こんな角度見たことない。

 

フリーライダーbarabara選手の貴重なグランドトリックショット。

高速ライディング中に時折披露する技はスタイリッシュ。

 

OPEN速攻試乗記 サレガランドプラーナ

久万朝錬の帰りに、本日オープンのプラーナに立ち寄ってみた。

オープンは手前のA(空)コースのみで、写真左上の建物がセンターハウスでその右が駐車場。

センターハウスは入場ゲートの外側にある。

リフト降場から空コースへの導入路。

幅は広く、渋滞の心配はない。

B(風)コースへは写真中央付近から奥側に分岐する。

空コーススタート地点からの様子。

コース幅はそれほど広くはないが、すり鉢状の地形が面白みを与えており、自然の中での滑走感が味わえる。

カーブ地点からスタート地点方向を見上げた様子。

適度なカーブがあるため変化を楽しめる。

更にコース左右の壁に雪がついた時は、パイプ風の滑りが楽しめそう。

カーブ地点からの下りの様子。

この日の雪は比較的深かったが、雪質は重たい。

朝一に滑ってみたいところだ。

風コースとの合流地点。

ご覧のように、現時点で積雪は全くない。

ゴール地点のリフト乗場付近の様子。

オープン日にも関わらず、それほど混んではいなかった。

コースの総延長は久万より若干長い感じはするが、幅が狭いため高速走行時は注意が必要だ。

 

12.21 sun 久万スキーランド

昨日の寒波でまとまった積雪のあった久万に早速朝一で行ってみた。

道中、路面は凍結しておりスタッドレスタイヤ必携の状態だったが、リタイヤ組がいたせいか逆に空いており、人口密度は思いのほか低かった。

雪質も非常にgoodでハイスピードなカーヴィングが楽しめたが、待望の三坂コースも本日オープンし、遂に全面滑走可能となった。

JIBBINGも絶好調!

12.14 sun 久万スキーランド

予想外の暖冬のため、約2週間クローズしていた久万スキーランドが12/13に再オープン!

翌朝一番で滑ってみたが、バーンの状態もまずまず。それほど混んでもいなかったので、豪快なカーヴィングが楽しめた。

10時を過ぎると急に混み始め、雪も重くなってきたため、やはり狙い目は朝一だ!

リフト上での3人。

左からyoshikick、youngman、barabara。

突き刺さる朝日が眩しいぜ。

我らが師匠は未だシーズンインせず・・・

11.22 sat 久万スキーランド

オープン3日目の状況。

滑走可能コースはまだ「皿ヶ峰」だけだが、予想以上に空いておりストレスなく滑れた。

日中は気温の関係で雪も重く、数本滑っただけでも体力を消耗したが、夜になると一気に気温も下がり、雪も締まってエッジのかかりもよくなった。

また、オープンに併せて駐車場とトイレがきれいに整備されていたが、駐車場は全面舗装となり非常に快適になった。

youngman選手得意のぶっとびエアー!

天空に向かって鋭角にテイクオフした瞬間を捉えた。

速すぎてボヤけてるのが残念だが、イエローパンツがそのアイデンティティを物語っているぜ。

次回は高性能カメラでチャレンジ!