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とにかく、真っ先に四隅を開いてしまいましょう。 私の経験上、四隅が残ってしまうと 勘に頼るしかない事が多いからです。 この時、広く開くと更に有利に進める事が出来ます。 四隅が全て開くまで何度も繰り返しましょう。 クリアするには、真ん中のにこにこマークを押すと良いです。 そして、一目で爆弾があるとわかるところには 印をつけておきましょう。 印をつけることで、速くブロックを開くことができるからです。 |
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これは上の画像の右下です。 この時、右から6番目、下から3番目の「1」の上で マウスの左右のボタンを同時に押すと、 赤の線で示したように、周囲のブロックが全て開きます。 次に、右から7番目、下から3番目の「1」の上で 同様の操作をすると、その左にある3つのブロックが開きます。 1つずつチマチマと開くよりは数段速いと思います。 |
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これは一番上の列です。 右か左かのどちらかにあるのは確実。 急いては事をし損じると言いますが、 こうなると急こうと急くまいと関係無し。 完全に運を天に任せる他にありません。 記録更新が懸かっていて、 最後にこれで失敗すると泣くに泣けません。 |
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慣れてくると配列を見ただけで爆弾の位置がわかるようになります。 例えば左の画像ですと、左から6番目、下から2番目と3番目に 爆弾があるのはほぼ確定的です。 |
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同じようなのをもう一つ。 右から5番目、下から3番目と5番目に 爆弾があることが配列から見て取れます。 |
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残りの爆弾の数を計算するのも重要です。 これは右上端の画像ですが、 上から3番目、右から1番目と2番目に爆弾が1つあり、 右から3番目、上から1番目と2番目に爆弾が1つあります。 そして、上から2番目、右から2番目は「2」と示しているのですから、 上から3番目、右から3番目には何も無い事がわかります。 もし、上から2番目、右から2番目が「3」であれば、 上から3番目、右から3番目には爆弾が必ずあります。 |
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まず、「1」が縦に2つ並んでいるので、 下から3番目には何も無いことがわかります。 そうすると、「4」の周りには既に4つしかブロックが無いので、 それらには全て爆弾が隠されている事が判明します。 更に次を解説しますと、一番左に見えている「1」の上にも 爆弾が隠されているのも、隣の「2」から推測できます。 |
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ここでは「5」に注目します。 「5」の周りにはブロックは残り6つ。 しかし、左と左下のうち、1つしか爆弾は隠されてない事が その上の「2」から窺い知れます。 ですから、「5」の下にある3つのブロックには 全て爆弾が隠されている事になるのです。 そうする事に因り、「5」の周りの全てを開く事はできませんでしたが、 2つ右にあった「3」の周りを開く事ができました。 このように、印をつける事が如何に大切かがここからもわかります。 |
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これは私が叩き出した最速記録です。 なかなか記録が二桁にならず苦労しました。 記録を伸ばす鍵はマウスを操作する速さと、 慣れ、想像力、直感だとは思いますが、 お陰で腱鞘炎気味になったことも・・・ 頭の中でマインスイーパの画面が出てきて、 ここを開いたら次はどうなるといった展開まで・・・ くれぐれも熱中しすぎにはご注意召されよ。 |