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| 1−左プロップ |
| 2−フッカー |
| 3−右プロップ |
| 4−左ロック |
| 5−右ロック |
| 6−左フランカー |
| 7−右フランカー |
| 8−ナンバーエイト |
| 9−スクラムハーフ |
| 10−スタンドオフ |
| 11−左ウイング |
| 12−左センター |
| 13−右センター |
| 14−右ウイング |
| 15−フルバック |
1〜8を総称してフォワード、9〜15を総称してバックス、
1〜3をフロントロー、4と5をセカンドロー、6〜8をバックロー、
9と10をハーフバックス、11〜14をスリークォーターバックス、15をフルバックと言います。
<各ポジションの役割>
☆プロップ☆
プロップとは「支柱」の意味。スクラムを支える大黒柱である。
チームの中でも最重量級の選手が担当する。
体重100kgのプロップなんて探せばゴロゴロいます。
モールやラックでも相手をブロックする壁としての役割を持っている。
☆フッカー☆
スクラムの中のボールを足で味方の方にかきいれるのが仕事。
縁の下の力持ち的な存在で、試合中もあまり目立たないが、
非常に重要な役割を果たしている。
プロップ同様重量級の選手が担当する。
☆ロック☆
ロックとは「鍵をかける」という意味。スクラムの2列目に位置し、
しっかりと1列目に鍵をかけるという役目である。
また、ロックの大きな仕事にラインアウトでのボールの支配がある。
だから背が高くてジャンプ力のある選手が担当する。
☆フランカー☆
スクラムの側方に位置し、スクラムサイドの攻防を担当する。
常にボールを追いかけて走り回るポジションである。
ラックやモールには一番に突入していってボールを獲得する。
走力も力強さも両方必要とされるポジションである。
☆ナンバーエイト☆
スクラムの最後尾に位置し、一番早くスクラムから離れることができるので
バックスのフォローに回ったり、サイドアタックを仕掛けたりと
フォワードの中でも走力を必要とされるポジションである。
またラインアウトでも活躍することが多い。
☆スクラムハーフ☆
常にフォワードと共に行動して、スクラムやモール、ラックなどから
ボールをバックスに供給するのが役目。
器用な動きが必要で160p台の小柄な選手が多い。
☆スタンドオフ☆
スクラムハーフから出たボールを一番最初に受け取り、
バックスへと展開していくプレーヤー。
また、大抵スタンドオフが試合中にチーム全体へ指示を送るので、
「司令塔」と称されることも多い。
ちなみに現在の亮のポジションはここッス(^^ゞ
☆センター☆
優れた突破力を誇るプレーヤーが担当する。
というのもスタンドからボールが回ってくると、
大体敵とコンタクトするのはセンターだからである。
だから最近では大型のセンターも増えてきている。
☆ウイング☆
トライを取るのは主にウイングの役目。
100mを10秒台で走るような選手も・・・・
しかし、ただ足が速いだけではダメで、
進行方向を変えたりスピードに変化をつけたりする技術も必要である。
世界の大畑のポジションもここですね。センターやったりもしてるけど(笑)
☆フルバック☆
一番後ろに位置するプレーヤー。守りの要である。
相手の独走を一人で止めたり、大きなキックを処理するのもフルバックの仕事。
しかし、攻撃の際にも非常に重要なポジションで、変幻自在な動きが要求される。
ちなみに中学時代の亮のポジションは主にここでした(^^ゞ