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フォルテシモメールマガジン

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Vol.2

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こんにちは,フォルテシモの坂牧です。

 

いつの間にやら,せわしい年末となっておりますが,

皆様,いかがお過ごしでしょうか?

体力作りに励んでいる方,イメージトレーニング専門の方(?)など

さまざまかと思います。

 

さて私はというと,最近殊に感じる足腰の衰えに少しでもストップをかけたいと,

朝少し早起きしての軽いジョギングを始めてみました。

タダでさえ寝坊すけのわたしには,早起きは至難の業ですが,

今年何度も盗塁を阻止されたあの悔しさを思い出しながら,眠気と戦っています。

ただ,走ったあとの心地よさと,朝風呂がたまんない今日このごろです。

(とはいえ,一体いつまで続くのやら?)

 

ってなわけで,前回から始めた新企画「ff・Cafe」,いかがでしょうか?

今回も懲りずにお送りしちゃいます。

 

前回はフォルテシモの誕生秘話(?)をお送りしましたが,

今回は<ff誕生>以降の波乱の人生(チーム生?)をお送りします。

ちゃっちゃらら〜 ちゃ〜ら〜ら〜ら〜<波乱万丈風>

 

<誕生>

[1998年]春

[とにかく野球をしよう]をコンセプトに満を持して野球チームを発足!

そして,この年の7月25日,ついに初試合の日を迎えたのでした。

対戦相手はあの「GANGANGAN」

結果は,......なんと6-2で初試合初勝利を飾りました。

 

とまぁ,まがりなりにも,新規チームが草野球界に飛び込んだ瞬間でした。

 

ちなみに,フォルテシモは,「ポジションと打順は自分で決める(出席の多い順)」

という,おそらく類まれなるオーダーシステムを採用していました。

また,当時は,今のようにインターネットも盛んではなく,

人数集めや試合の相手探しは,もっぱら電話大作戦によるものでした。

なので,そうそう試合を組めるわけでもなく,活動の2/3は練習でした。

そんなわけで,この年,試合は5試合を消化したのみですが,

3勝1敗1引き分けと,上々の滑り出しでした。

 

<快進撃>

[1999年]

[とにかく野球をしよう]ということに重点をおいて始まったフォルテシモ。

前述のようなオーダーシステムで,戦術も特になし,それでも以外に強かった。

とにかく,打って,走って,点をとりまくった。

この年は12試合消化しましたが,その戦績は11勝1分け(なんと1年間負け知らず!!)

 

特にこの年の最終戦(D・rookies戦)は初黒星のピンチを最終回のサヨナラヒットで幕を閉じるという,

まさにフォルテシモの快進撃の年にふさわしい,エキサイティングな試合でした。

ちなみに,年間の得失点差は+75点(1試合平均は+6.3点)

(チーム打率は.332!!)

また,どんなに点差があっても攻撃(打つ,走る)の手を緩めない姿勢は,

草野球界に「打倒!フォルテシモ」を掲げるチームがいくつか存在するようになったほどでした。

 

<荒波>

[2000年]

この年は小間子グランドというボログランド(一応,職場の管理下にあります)を

フォルテシモのホームグランドとして,開拓することから始まりました。

育ち放題の草と闘い,石ころだらけの荒れた土地をならしながら土を集め,

小さいながらもマウンドも作りました。プチ「フィールド・オブ・ドリームス」ってとこでしょうか。

とはいっても,いまだにボログランドです!

はじめて来る人は,グランドの悪さに驚きますが,我々には思い入れのあるそして大事なグランドとなりました。

 

また,この年からインターネットを本格導入したことにより,対戦相手の幅が一気に広がりました。

柏,船橋,習志野など各地のチームとも対戦が容易に組めるようになりました。

なかでも,本格速球派ピッチャー率いるワンダーウルフというチームに奇跡的に引き分けたのが印象的です。

この年の戦績は7勝6敗1分けと,勝ち越しするのが精一杯で,様々なチームにもまれた年でもありました。

 

<新世紀・再生>

[2001年]

フォルテシモのフィールドを更に広げるべく,公式戦に初めてエントリーした年です。

初参加のサタデートーナメント大会では,堅実に1回戦を勝ち抜き,

劇的なサヨナラヒットで2回戦をも勝ち抜き,まさかのベスト8になることができました。

 

一方,新しいフィールドの拡張は,野球に対するメンバー間の意識のギャップをも浮き彫りにしました。

すなわち,「楽しみ野球」か,「がんばり野球」かという問題。

そこで改めて,新方針[全員で熱い野球をやろう]を打ち出し,8月からは幹事のほかに監督,主将,会計を置き,

新体制で再スタートをきりました。

 

再生直後にエントリーしたマリンカップは,投打がかみあい見事「準優勝」に終わりました。

 

ベスト4入りを目指した秋のサタデートーナメント大会では,

堅実に1回戦を勝ち抜いたものの,2回戦で敢え無く敗退。

 

メンバー各々,そしてチームとしての今後の課題が見えてきた年だと思います。

 

<期待>

[2002年]

これからです!

メンバー全員で,チーム飛躍の年にしましょう!

 

<<to be continued>>

 

良いお年を!