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フォルテシモメールマガジン
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Vol.4
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こんにちは。
2002年の1月も残り僅かとなり,
来週からはいよいよフォルテシモの新シーズン(まずは練習から)が始まりますね。
昨年の納会でもお話しした「幕張リーグ」からも正式に加入を認められました。
今シーズンはリーグ戦を通して実力アップを図り,春・夏・秋のトーナメント戦で一つでも上にいけるよう頑張りましょう。
さて,そこで今回は全体練習でもおそらく大きなテーマとなる「中継プレー」をテーマにしてみたいと思います。
「中継プレー」がしっかりできれば(たとえ走者を刺せなくとも),相手の進塁を最小限に抑えることができるので,無用な得点を与えずにすみます。
このことが,勝負に多大な影響をもたらすことはいうまでもないでしょう。
ただし,「中継プレー」は1選手のプレーに終結することなく,
複数の人間(私はグランドにいるメンバー全員だと考えます)が関わるので,
どれだけチーム内の意志統一が形成されているかが大事だと思います。
そこで,来る全体練習の前に,各ポジションごとにどのような動きが必要か考えてみたいと思います。
(今回はあくまでも,坂牧が考える「動き」であって,今後,全体練習の中でチームとしての「動き」を形成していくのが大事だと思います。あくまでも一意見として,参考までに。)
それでは場面設定として,「ノーアウト,ランナー2塁。でヒットを打たれた」としましょう。
まず,外野手の動きですが,
一番打球のコースに近い人が打球を追う。(これは当たり前か)
次に近い人は,内野手との間で中継ラインに入る。
(もう一人の人は専ら大声で指示を出すことでしょうか?)
送球は中継者の頭をめがける(決してやまなりなボールで中継者より遠くへ投げようとしない。
という感じでしょうか。
次に内野手の動きですが,
ピッチャー :バックサード若しくはバックオームに備え,サードかホームのバックアップに入る。
キャッチャー:ホームで指示(2塁走者をどこで刺せるか,あるいは打者走者を刺すのか)
ファースト :右(センターよりライト側)方向へのヒットの場合→マウンドよりで中継ラインに入る。
左方向への長打の場合→バックホームに備え,ホームのバックアップに入る。
セカンド :右方向へのヒットの場合→外野方向に追いつつ,中継ラインに入る。
左方向へのヒットの場合→セカンドベースにつく
サード :右方向へのヒットの場合→サードベースにつく。
左方向へのヒットの場合→サードベースにつくかバックオームに備え,マウンドよりで中継ラインに入る。
ショート :右方向へのヒットの場合→セカンドベースにつく
左方向へのヒットの場合→外野方向に追いつつ,中継ラインに入る。
なお,中継者はボールを受けるときに,2塁走者を刺すのか,打者走者を刺すのか指示をよく聞く。
外野手の返球によっては(コースも勢いも最高の場合)スルーもある(これもキャッチャーの指示をよく聞く。)
と,こんな感じでしょうか。
いずれにしましても,捕球者はどこに向かって返球するのか,周りの声をよく聞く(周りの人は大きな声で指示をする)ことが大変重要になってくると思います。
この辺は普段から全員が意識をもって練習していれば,次第にできるようになると思います。
各ポジションの動きについては,他にも様々なパターンがあるとは思いますが,
皆さんも考えてみてください。(この続きはグランドでということで。)
大会やリーグ戦できれいな中継プレーを決めたいですね。
それでは,また。
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for the team!!
Fortissimo 2002
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