夜の愉しみシリーズ より
ライザー・リーベル・アリア編




いつもの早朝練習。

アリア:「では、軽く準備体操の後ランニング、クールダウンをかねて柔軟。その後朝食となります。」



そして、10キロのランニングの後。

とっくに走り終わっているリーベル。
やっと、走り終わって、座り込んでるライザー。

リーベル:「なんだ、ライザー。だらしがないぞ。」

ライザー:(ゼーゼーと息をつきながら)「お前のようなバケモノと一緒にしないでくれ。」

リーベル:(優しげな微笑で、ちょっと困った表情を浮かべながら)

      「ライザー、そんなに体力がないと大人になって夜の愉しみが減るよ。」

ライザー:(表情が固まる。今のは聞き間違いだよなと一生懸命自分に言い聞かせている。)

リーベル:(何事もなかったように)「ほら、次柔軟だろ?背中押してやるから。」

ライザー:「お、おおう。」(何事もなかったと決め付ける)

リーベル:(ライザーの背中を押す。)

ライザー:「いで!いででででっっっ!!!」

リーベル:「我慢しろよ。これくらい押さなきゃ柔軟にならないだろ。」

ライザー:「もっと優しく押してくれよ。オレ体硬いんだよ。」

リーベル:「しょうがないなぁ。」(力を少し弱める)

      (ため息をつきながら、でも天使の微笑を浮かべて)

      「でもライザー。もうちょっと体が柔らかくないと、大人になってからの愉しみが本当に減るよ。」

ライザー:(リーベルを見て口をパクパクさせている。言葉が声にならないらしい。)

アリア先生:「そこ!いつまでおしゃべりしてるの?終わったら朝食を取って授業の準備をしなさい。」

ライザー:(絶句のまま食堂へ)

アリア先生:「リーベル、ちょっと。」

リーベル:(ライザーが何故絶句していたのかがわかっていない。

       が、アリア先生の呼ばれてホクホクの笑顔)

      「はい?なんでしょう。」

アリア先生:(リーベルの耳元でこそっと)「あなたは、大人になったら夜の愉しみが多そうね。」

リーベル:(一変して真っ赤になる。先ほどのライザーのように口をパクパクさせている。)

アリア先生:(不敵な笑みを残して、その場を去る)

リーベル:「......」(アリア先生の去った方を見つめつづける。)

Fin 


...ゴメンナサイ。

私のアリリーってこんな感じです。

お目汚し...っていうか、お脳みそ汚しな話で申し訳無いッス。

いつでも、腹を切る準備はできております。

でも、いつみちゃんに捧げさせていただきます。



というわけで、あらたさんからアリリー小説を頂きましたーー!!
余韻に浸る間もなくさせそうなのでコメントはこちら


いとうあらたさんのサイト「空箱〜Empty Box〜」
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