韓国・ソウル競馬訪問記2003年2月)

 

←着順掲示板

 

これも日本とソックリです。ハングルを読めなくても、ほとんどわかりますね?

このレース、4着と5着の着差は「クビ」となっており、

ハナ・アタマ・クビの使い方は日本と全く同じです。

パドック1→

 

土ではなく、きちんと舗装されたパドックです。

パドック掲示板はやや簡素で、

この写真ではよくわからないですが、

中央奥のほうに電光式で、

馬体重のみを表示するものがあります。

←パドック2

 

5年前の訪問時には、正直、

サラブレッドとは思えないほどボサボサで

手入れが行き届いていない馬ばかりでしたが、

今は毛ヅヤもよく、管理技術が向上しているのが

一目でわかりました。

パドック3→

 

騎手整列の様子です。

ちょうど重賞レースのパドックだったため、

整列時にTVインタビューを受けていました。

この辺は日本とは違うようです。

←パドック4

 

この騎手は何か記念のレースだったらしく、

インタビュー後に花束を受け取っていました。

これも日本とは違いますなぁ。

重賞勝利!→

 

この日のメインレースの勝ち馬。

表彰式前のひとときです。

←口取り写真

 

日本と変わらぬ風景です。

この直後、馬主さん(向かって馬の右隣の人)は

愛馬から強烈なヘッドバットを喰らっていました。

 

 

優勝騎手→

 

韓国騎手招待でお馴染みパク・テジョン騎手。

やはりリーディングジョッキーは違う!

 

 

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