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ここでは普段の稽古がどのように行われているかを紹介します。

我々慶應義塾體育會合氣道部は月曜日から土曜日の週6日約2時間、稽古を行っています。
毎週水曜日には師範にお越し頂いて指導して頂き、土曜日には監督やコーチにお越し頂いて稽古をして頂いております。

準備運動独り技(写真は八方技)

普段の稽古はまず柔軟等の準備体操、次に独り技(合氣体操)を行います。 独り技は合氣道の技のエッセンスが詰まっている体操で、総ての技の基礎になります。

後方転倒受け身
 
膝行(合氣道の基本動作の一つ.下記の坐技などで用います。)回転受け身(写真は後方回転)
 
続いて後方転倒受身や前方回転受身等の受身の稽古を行います。受身は自分の身を守る為に絶対に必要であり、我が部では受身の稽古を非常に大切にしています。ここまでは毎日行なわれる事で、稽古の為の準備運動のようなものです。

↑のようにまず統率者がお手本を見せます
(写真は二教のお手本)
その後、2〜3人一組になって稽古します。
(写真は二教締めの様子)

合氣道の稽古は基本的に統率者の指示に従って2人又は3人1組で行っています。稽古内容は、その日によって違います。

合氣道の技では手取り、肩取り等といった相手が掴み掛かってきた場合の技や、正面打ち、突きといった打撃系攻撃に対する技など、様々な攻撃に対する技の稽古を行います。また、立ち技だけでなく、坐技(坐ったもの同士での技の稽古)や坐技半立ち(攻撃する側が立ち、攻撃される側が坐っている時の技の稽古)、対武器技(相手が短刀、木剣、杖など持っている場合)の稽古も行っております。
小手おろし坐技半立ち
太刀取り杖取り

また、統一道といって、合氣道を稽古する上で土台となる身体の使い方の 稽古も行います。
普段の稽古は以上ですが、稽古後も道場に多くの部員が残り、自主的に稽古を積んでいます。 塾合氣道部は専用道場を持っているため、24時間いつでも稽古をすることが可能です。
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慶應義塾體育會合氣道部