2000年9月


9月24日

京医

2−3

阪大歯学部

得点者:中島、村下


新垣    村下

牧野            西尾
中島
宇都宮    古田    前田(将)
古賀
福原
交代:古田→赤松、前田(将)→遠藤、西尾→里奈

来年から残念ながら二部落ちするなかで、初の二部チームとの対戦。来年必ず一部復帰を目指す我がチームとしてはあっさり一蹴したいところ・・だったが秋からの大幅なメンバー・ポジションの変更で連携が不十分なためかディフェンスが崩壊。大量3失点という結果になった。

試合のあらすじ;先制点は京大、前半にフリーキックから中島が飛び込み、ヘディングで先制。その後阪大歯にミドルシュートで同点。何度か決定的なチャンスがあるもラストパスがつながらず、チャンスを生かせない。1−1で折り返すも後半バテがきてる京大を尻目に阪大歯は立て続けに2点を奪う。村下がスルーパスから反撃ののろしとなる2点目を決めるも時すでに遅し。運動量が落ちた京大は攻撃が単調になり、ロングボールで裏をねらう攻撃が精一杯。そしてタイムアップ。体力の必要性。パスの正確さが問われた試合であった。