2001年3月

3月18日

京医

2−0

阪医

得点者:新垣・里奈


新垣    村下

牧野           岸本
遠藤 里奈
宇都宮    石原
中島
前田
交代:なし

3月にしては暑い日差しの中、強いことで有名な阪医との試合。この試合をどう戦えるかが重要となってくる。
試合のあらすじ;先制点はなんと京大。相手の左バックに対する村下の強烈なプレッシャーによりボールを奪い、新垣が冷静に決める。日頃の筋トレの成果があらわれたものと思われる。その後は一進一退の攻防が繰り広げられる。デフェンスは課題があるものの、とりあえず無失点ということで安定感は増した。左サイドの牧野の突破には目を見張るものがあった。ワンツーをからめたサイド攻撃からのセンターリングで幾度となく阪大のゴールに襲いかかる。体力が落ちてくる後半、敵陣中央での混戦で里奈が相手のキーパーの動きを見透かした上でのシュート。技術の光ったゴールであった。これで2−0に。2部リーグに落ちた京医を勇気付ける試合となった。しかし、勝ったからといって油断してはならない。更なる飛躍を目指しましょう!


3月30日(金)

京医

2−2

関西医

得点者:牧野・遠藤


新垣    村下

牧野           古田
遠藤 里奈
宇都宮    古賀
中島
前田
交代:宇都宮→石原

3月の合宿最終日としての関西医との試合です。
試合のあらすじ;人数がギリギリの試合。先制点はディフェンスのミスなどもあり関医。後味の悪い失点となった。その後も攻められ続け、2点目も関医が得点。後半を、2点ビハインドで迎える。後半も最初は関医に押され気味であった。しかし、ディフェンスが安定しはじめ、牧野の左サイド突破も目立つようになり、京大が押し気味に試合を進める様になる。コーナーキックでは惜しい場面も見られるようになり、あと一歩が欲しいところ。そして後半15分ごろ、牧野が左サイドから突破し、センタリングのミスキックがそのままゴールに入り2−1に。さらに、関医のゴール前で里奈がうち、跳ね返ったシュートを遠藤が落ち着いてシュートし2−2。その後は、お互いゆずらない攻防戦となった。
いつもは体力がなくなる後半なのだが、今回は後半で2点取り返すことができ、よかったと思う。