バインディングの調整で上手くなる!
| バインディングの調整は事故防止だけでなく個々のレベルアップにもつながる!・・・はず |
| 効能、効果、影響など | |
| バインディング(ネジ)の増し締め | 事故防止、ぐらつきを抑え体の動きをダイレクトにボードへ伝えやすくする |
| 爪先のストラップの長さ調節 | 長すぎ=爪先がゆるくて不安定 短すぎ=しっかりストラップが締められない |
| 爪先のストラップの位置の調整 (指の付け根部分にストラップがくるように!) |
ストラップの位置が悪いと爪先が締め付けられて痛んだり、ボードコントロールを悪くしたりしてしまう |
| 足首のストラップの長さの調整 | ボードコントロールを左右する大事な場所。長すぎたり短すぎたりするとラチェットを壊しちゃうこともある! |
| 足首のストラップの位置の調節 | 正しい位置にセットされないと足が緩んだり痛くなりやすいストラップを前後に移動することで解消しましょ |
| フォワードリーン(前傾角度)の調整 | ハイバックを前に倒す=ひざ、腰の曲がりがよくなり重心を低く安定させられる、ターン(とくにバックサイドターン)のレスポンスを上げられるが倒しすぎるとフクラハギが痛くなるぞ! |
| バインディングの角度調整 (前足の角度をつける) |
滑走中、進行方向に体が向きやすくなる、スピードに対応しやすくなる |
| バインディングの角度調整 (前足、後ろ足の角度を減らす) |
フェイキー(逆向き)、スイッチでのライディングがしやすくなる 後ろ足をマイナスにしてがに股のダックスタンスにするてもある・・・スイッチスタンスのトリックがやりやすくなるしグラブもつかみやすくなる ・・・すきずきだけど・・・ひざが痛くなるかも |
| バインディングの位置を変える | 後ろへずらす=高速安定性、新雪で滑りやすくなる 真中へずらす=フェイキー(逆向き)、スイッチでのライディング、ランディングがしやすくなる |
| バインディングの角度のいろいろ | |||
| ライダー | 前 | 後 | コメント |
| 西田崇(RCMリッチマン) | 18度 | -9度 | パイプ、パーク・・日本を代表するフリースタイラー |
| JP ウォーカー(FORUM) | 18度 | -15度 | ご存知ジブマスター、人気ありますよこの人 |
| ピーター ライン(FORUM) | 18度 | -12度 | スイッチの鬼、世界最強?のフリースタイラー!人気あります! |
| ケイラ ディロン(バートン) | 18度 | 9度 | |
| BJライナス | 18度 | −9度 | 独特な3D技を持ってます |
| 小嶋貴子(バートン) | 24度 | 6度 | |
| タラ ダキデス(シムス) | 24度 | 3度 | バックフリップ、ロデオもかますクレイジー女性ライダー 一番アツイ女性ライダー |
| 上田ユキエ(モロー) | 21度 | -8度 | |
| デイブ ダウニング(バートン) | 18度 | 3度 | BURTON影の看板ライダー ジブ、パイプ、エクストリーム と何でもこなすライダー |
| 三宅陽子 | 24度 | 0度 | |
| 田原RIO勝也 | 9度 | -9度 | SIMSインビテーショナル ハーフパイプ で優勝! 日本が誇るパイプ、3Dマスター |
ライダーの名前をクリックしてくださいな
それぞれのライダーのイメージ写真がでてきちゃうかも・・・・
で自分のめざすライディングスタイルにちかいライダーのバインディングの角度
にあわせて調整してみたら?
バインディングの角度は面度くさがらずいろいろ試してみよう!滑りやすさも格段に変わってくるぞ!