イタリア旅行で行った先のセリエAの選手を個人的好みで選んだ選手を1人か2人紹介していきます(爆)。
 その第一人はミラノに所属しているファンタジスタリバウド選手です〜〜〜。

 本名リバウド・ヴィットール・ボルボーザ・フェレイラ(ブラジル人の名前はなが〜〜い)
 生まれ1972年4月19日
 彼は去年までリーガのバルセロナにいましたが、ファンファールのやり方に賛同できず、移籍金0で移籍することになりました。
 彼が言うには「オランダがワールドカップ出場できないのを、選手に当たってる、こんな監督なんかと一緒にサッカーできるか!!」
 リバウドがミランに移籍したのはある意味正解だったかもしれない。
 現段階のバルセロナはファンファールによって目茶苦茶にされてる。そして選手も監督を信頼してない。
 そんな状況ならミランでスタメンでやってる方がいいに決まってる。しかしながら、俺はミランでの彼を正直嬉しいとも思ってない。理由は彼のファンタジーなプレーが激減してるからです。それは彼がやらなくても他が勝手にやってくれるから自分がやる必要がないのかもしれない。バルセロナの時は彼がやらないとどうしようも無い状況だったことは間違いない。
 しかしながら今のミランは豪華で終わってる気がする。バルセロナにいる頃は本当に神業を連発してくれました。
 一番印象に残ってるのが2000-2001年の最終戦、相手は強豪バレンシア、これに勝たなければチャンピオンズリーグ出場が決まらない。そんな中、バレンシアに一点先取点を取られた。しかしリバウドは豪快なFKで同点に戻した。そしてまたバレンシアに一点入れられた。しかしリバウドはまたまた、素早い段階からシュートを打って同点に戻し、残り時間3分でなんと後ろに入る味方のロングパスをオーバーヘッドで逆転に成功!!!
 それを見たときは信じられないくらい驚いた。一言で言って「なんじゃこりゃ〜〜〜〜!!!」です(爆)。漫画の世界をやってると俺は思った。それから俺はリバウドが好きになりました。

 リバウドの特徴はシュートタイミングが非常に早く、キーパーが読みづらいことです。ロングパスと見せかけて蹴ったボールがそのまま豪快なシュートになったり、ワールドカップ決勝戦でもカーンがキャッチミスで点を入れられたと思われるが、彼のシュートタイミングが非常に早く、そして素早く落ちるボールをキャッチミスと呼ぶのだろうか?俺はリバウドのシュートがよかっただけで彼のキャッチミスとは思えない。またロナウドの2点目の演出も彼が見事おとりになって生まれたものである。

 また決勝第一ラウンドのベルギー戦ではブラジル優勝の起動とも成った神懸りなゴールも決めてる。俺は日韓ワールドカップベストゴールの1つに選んでます。
 あとミランよもう少し彼に自由に動かせたらどうだ?と俺は思います。

 第二弾は鹿島に所属したことのあるファンタジスタレオナルドです。

 本名レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ
 
生まれ1969年9月5日
 俺がジーコがいない間鹿島ファンをやっていけたのは彼の存在もあったかもしれない。それぐらいこの選手は魅力あふれる選手だった。名にやってもファンタジーにこなせました。
 その彼が鹿島アントラーズに来たのは94年、そうあのアメリカワールドカップだった。しかし彼は悲劇の一発退場を受けてしまい決勝の地を踏むことが出来ませんでした。
 そしてこの鹿島アントラーズで約2年間をすごすことになりました。
 まさに顔もそれなりによく、プレーもかっこよかった、特にJリーグベストゴールの内にあげられるのがリフティングで敵のDFを3人かわしてゴール。
 しかし彼はパリサンジェルマンに誘われそこに行くことになった。彼はさらに質の高いサッカーをしたかったのに違いない。
 その後の彼は知らなかったし、俺が2001年にスカパー加入してミラノの試合で彼を見れたのは嬉しかったが、すぐさまブラジルのチームに移ることになったのが残念でした。

 次はインテルの選手です。
 インテルとくればこの男、ウルグアイのファンタジスタアルバーロ・レコバです。
 本名アレクサンダー・アルバーロ・レコバ・リベロ
 生まれ1976年3月17日

 まさに左足から繰り広げる足技はファンタジーそのものであり、それを見たものはそれに惚れ惚れするでしょう。
 インテルでの彼も凄いが、ウルグアイ代表となると次元そのものが違う。彼のプレーをよく見たのが一昨年のワールドカップ予選プレーオフのオーストラリア戦。勿論俺はキューウェル、ビドゥカが好きなのでオーストラリアを応援していた。しかし結果は出られなくなった。しかしながらこのレコバの本領発揮を見たと思います。高速ドリブル、精度の高いうえに早いロングパス、華麗なるFKは驚くばかりであった。
 ワールドカップでフランス代表との試合のことですが、フランスはアンリの不幸な退場もあり10人となったが非常によくまとまっており、最強に相応しい戦いぶりをしてたが、ウルグアイはレコバの獅子奮迅の働きがあった。彼一人で戦ってたも同然であると思う。ウルグアイが弱いといってるわけではないが、レコバはそれぐらいずば抜けており、彼がいなかったらフランスに敗れていたでしょう(どーせフランスが勝っても、次のデンマークで負けるんだからどっちも一緒だけどね)。
 個人的にはインテルよりも代表の時の彼のプレーを見てもらいたいです。自由奔放にプレーしてますから。(別にクーペルが彼の能力を殺してると言ってるわけじゃないですよ。)
 そして彼にはぜひともジーコジャパンの一員となってもらいたい(爆)ウイイレのゲームで彼を日本代表にしてる奴です(爆)