今日は初めにフィレンツェではなくピサの方を観光しました。
ピサって来るとガリレオガリレイが、重いものが必ず、早く落ちることはないことを証明した「落下の法則」の実験をやったピサの斜塔を思い浮かべるのは間違いないと思いますが、ピサは斜塔だけではなく、ドゥーモとかあり、見るところはあります。
ピサの斜塔は年々傾いていたので、人々がいつ倒れるのか心配しまくってたそうなので最近まで、その補修工事が行われ、2cmの傾きを直したそうです。2cmでも2年かかったんですよ。

これでもかなりよくなったそうですよ。ここに入ろうと思ったのですが、時間も無く、値段も非常に高いのであきらめました。
これが1068年から50年の歳月がかかったピサのドゥーモ(聖堂)で、白い大理石が中心に立てられてます。
これはジョバンニ・ピサーノによる説教壇で、真ん中には信仰・希望・慈愛を表現した像があります。
このツアーって現地ガイドが着いていないこともあり、ここでは入場料も払いましたし、解説もあらかじめバスの中で行われほとんどフリーと言っても過言ではありません。んでもって俺と仲のいい
おじいさんの人(色々とビデオカメラで取ってくれたり凄く親切な人)と近くで日本語の解説をしてたツアーの一部に混じって聞いてました(爆)後で聞いたらJTBだそうです(JTBは地球の歩き方は別として、ガイドツアーはしっかりしてます、その代わりこまかくてややこしいけど)。
イギリスでも似たようなことやったことありますが、いかんせん、日本語ガイドツアーが少ない(爆)
一番上の写真にある円形状の教会は洗礼堂(バッティスロ)で、音響効果が非常に良いです。パンパンと手をたたく音が良い感じで響きます。