ヴェローナの円形闘技場を見た後、バスに乗りそこから二時間ぐらいして水の都と呼ばれるヴェネツィアに到着した。
 まずバスで降りて水上バスで町の中心のサンマルコ広場へ着いた。

まずは11世紀に建てられたドゥカーレ宮殿を訪れた(火災などがあり今あるのは15世紀から)。
 宮殿らしく中も広く、隠し通路などもあって面白かった。だけど今は宝物館といった雰囲気があった。
ここが宮殿の中庭です。ここから宮殿の中に入りました。
 またため息の橋と言われる橋も渡りました。下にある写真の一番上にある橋がため息の橋です。この名の由来は昔満水になると水牢となったそうで、橋の小窓からため息をつきながらこの世の別れを告げたことからきてます。
 イギリスのケンブリッジにもため息の橋がありますが、そこはため息が出るほど美しいからそう呼ばれてます。

 そのドゥカーレ宮殿の隣には一番有名なサンマルコ寺院がありました。ここは四福音書の著さの一人であるサン・マルコを祭った教会です。
残念ながら中に時間の関係で入れませんでした。
次は有名なゴンドラクルーズに乗りました。
結構ゆったりとしたシートで乗りましたが、非常にゴンドラが多い。ほとんどぶつかり状態でした。
面白いことに水上の上にも標識がありました。
このようにわざわざ演奏までしてくれて感謝感謝です。日の光にあたって非常に水面が綺麗でした。イタ〜〜リアは楽しいな〜〜〜と思いました。それにしてもゴンドラクルーズはゆれたゆれた、カメラが落ちなくてよかったよかった。
 その後、ヴェネティアングラスの工場を見に行きましたが、はっきり言ってグラスは日本に沢山ありますのであわてて買うことありません。
ですがこのように綺麗な作品が沢山おいてあったので思わず写真を撮ってしまいました。
 その後は自由時間で俺は一人でブラブラ歩いてました。
サンマルコ寺院の近くに鐘楼があったのでそれに上ろうとしましたが、既にしまってました、、、、残念。
この高さ96.8mある鐘楼は9世紀に敵がどこにいるか知るために作ったもの。15世紀に再建されたものです。
 その後、橋がショッピングモールとなってるリアルト橋に向かいましたが、道が小さく迷路みたいに非常に分かりづらく結構迷いました。
 それから10分ぐらいして、ようやく着きました。結構おしゃれな店が並んでおり、見るだけでも面白かったです。

そして時間になったので戻りました。
 と急いで帰るのもなんだからアイスクリームとか買ってゆっくりと行きました。う〜ん上手いんだなこれが(いつの時代のセリフだよ)
 そうゆっくり戻っても時間があったので、色々とお土産を買ったりしてました。
 しか〜〜しそれでも時間があったので風景とかを写真で撮りました。
夕焼けのヴェネツィア
夕焼けのヴェネツィアその2向こうにあるのはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会

この中には入りたかった〜〜〜〜(涙)

 その後団体で夕食を食べて、帰るところに一緒に行動してるオバサンがいつの間にかスリにあってお財布が盗まれるハプニングがありました。ひょえーと思いました。食事の時にあって、帰るときもこれといった人はいなかった(と思う)のですが、いつの間にかでした。
 確かに結構派手な格好しててスリの標的になりそうな人だったのは間違いないと思いますが、ちゃんと財布が入ってるとこに手でガードしてたそうですが、、、、、やっぱプロのスリですね。
 ですがローマやナポリならともかくヴェネツィアでスリに合うのは珍しいことだそうです。(詐欺は多いけど)
 まあ何だかんだ言ってヴェネツィアはもう一度行ってゆっくり見たいです。
 イギリスのバースとは違う意味で幻想的な町でした。

4日目ラベンナ・サンマリノ

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