ヴェローナ

ミラノを朝早くたってヴェローナ行きました。ヴェローナとくると、ピンと来ない人も多いでしょうが、ヴェローナはあの「ロミオとジュリエット」の舞台であります。
 この物語を簡単に話すとはイギリスの天才シェイクスピアの戯曲であり、お互い敵対する家のロミオとジュリエットがとある仮面舞踏会で恋に落ちてしまったが、ロミオはジュリエットの義兄弟に殺された親友の敵討ちをしたためヴェローナから逃げなくてはならなかった。
 一方ジュリエットは父親に決められた男と結婚しないため、死んだと見せかけるため、眠り薬を飲んだ。
 そしてそれが嘘だと言うことを伝えるメッセージがロミオになかなか届かず、ジュリエットが眠ってるとこへ行き、そこで自殺してしまい、後に起きたジュリエットもそのことに気づき自殺してしまう物語。
 だけど実際にあった話ではないそうです。あくまでも仮想の物語です。
 それはそうとヴェローナの町は恋する町と言われるぐらい魅力的な町であるとおもいます。
 まずバスで古代ローマ時代に作られたピエトラ橋を渡り
 その後、昔ヴェローナを収めてたスカラ家のお墓を見ました。鉄格子に囲まれてよく見えなかったです。
 そしてヴェローナの中心である、シニョーリ広場でイタリアの有名な詩人ダンテの像がありました。
 ダンテはここで1303年から1316年までスカラ家で亡命生活を送ってました。
 その隣にあるエルベ広場に来ました。
右の方の噴水ににヴェローナのマドンナと呼ばれる人の像がたってますが、顔が欠けてました。
またこの広場は世界中の作家や詩人から「世界中で一番美しい建造物」と呼ばれてます。建物にはフレスコ画がかかれています。
そうでもないところもありますが(爆)

その後は皆さんがご存知のロミオとジュリエットで有名なジュリエットの家にいきました。あのベランダからジュリエットが下にいるロミオを見て「お〜ロミオ〜〜〜」下にいるロミオは「あ〜ジュリエット〜〜〜」で有名なシーンのところです。
 さ〜てさてジュリエットがいましたよ〜〜〜




お〜いとしのロミオ!!




って誰じゃい貴様は?!!!!
ジュリエットじゃなく気色悪いジャポネーゼ(日本人)だろ〜が!!それにあれじゃあロミオって叫んでるんじゃなくて、「誰か〜〜助けて〜〜」ではないか。
 その後、この変な男は「ジュリエット偽装+気色悪い+いや〜〜ん罪」で警察に捕まりました、無期懲役で(嘘爆)
 ちなみに写真では写ってませんが下の方にジュリエット像があり、その右胸を触ると、幸せな結婚が出来るそうなので女性の人はよく触ってました。男が触ったらセクハラに近いものでしょう(爆)
「なんだと〜〜〜!!」あれどっからか凄まじい声がしますあの方は、、、
「幸せな結婚だと!!じゃ俺も右胸触るぞ!!」
たしかあなたは漫画「あずまんが大王」に出てくる女子高生が好きで、いつも募金に1万円渡してる古典教師の木村先生!!通称キムリン、、、って結婚してるじゃん、しかも美人と!!
 「長い説明ありがとう!!一夫多妻制になるんだ!!女子高生とも結婚だ!!妻も快く許してくれてるし」
すげー奥さんですね(汗)
 「マイワイフは世界一!!んでもって次は世界2、世界3のマイワイフを手に入れるのだ〜〜!!それが俺の夢!!世界2のマイワイフは女子高生で決まってるのだ!!そもそも私が高校教師なったのは知ってるだろうが、、、、」

駄目じゃこりゃ(爆)

 俺たちはずっと触ってる木村先生を無視して、そこから歩いて5分ぐらいしたらローマのコロッセオの次に大きな円形闘技場アレーナに到着しました。

円形闘技場アレーナへ