2001/7/1(日) 前波港〜七見〜鵜川港〜小甲
今日は今年、初のスイカ釣りです。
友達のマサルと二人です。
朝4時前、穴水の新崎到着。しかし、南西の強風のため風が正面でOUT。
北に進みます。
穴水のシーガルによって、南西に強い場所探しの作戦タイム。
うーーーーん。前波や鵜川が南西に強そう。
北へ向かって出発。
その後、鹿波にもよりましたが、ここもかなりの強風。
海はすごい濁りようです。波が、護岸をかけあがっています。
こんな内浦は初めて見ました。
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朝5時前、前波港到着。
先端は風があるが、手前はほとんど風なし。どうも山にさえぎられてて大丈夫みたいです。
前波港、南西に強し!!!
ここで準備をして釣り開始。
前波港の左の根元
セオリーどおり、手前の浅瀬で開始。
ここはの水深は、一ヒロほどのよう。浅い。。。。
昨日切ったスイカをセッセセッセと撒きます。
仕掛けはハリス2号のチヌ針7号。棚は一ヒロ弱。
潮はほとんど動きなし。
少しするとスイカの刺し餌にほとんどかじられてきます。
たぶんフグ?
まだ、スイカ黒鯛釣りは早いかなーーー。などと、ぼーーーっとしていると、
なんとなく海に浮かんでいるはずのウキが見当たらないことを発見。
ウッリャーーーっと合わせてみると、、、かかってる。ラッキーーー!
浅瀬なので横に走る走る。姿をみるまではいつもボラなのでは、、、と不安になっちゃう。
たもいれも無事成功。やったーーー。スイカで、もう、釣れるんだ!
すごく嬉しくなりました。
32cm
スイカ釣りのわりには、型は不満ですが、釣れただけラッキー。
なんとなく幸せな気分にひたることが出来た。
そのあと、一時間ほど、粘りましたが、フグの猛攻でスイカ、ボロボロ状態が
続いたので、場所替え。
北へ向かってGO!!!
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朝8時、能都町の七見港にきました。
ここも本では、南西に強しとあったところです。
ついてみると、ほとんどここも無風。
こじんまりとした港。右の堤防の外向きはすごく浅そう。
でも浅いのでスイカ釣りにはよさそうかな?
七見港
しばらく、左側のテトラからスイカ釣りをしてましたが、フグにさえかじられない。
うん?餌とりもいない?
その後、となりの左の磯からやってみる。
ここも水深が2ヒロ前後のよう。
潮が左へ動いているのでなんとなくよさそう。

しかし、やっぱり刺し餌のスイカはそのまま。
かじられもしない。やっぱり餌とりが全然いないみたい。
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しばし休憩してちょっと南下して、鵜川港へ行ってみた。
朝10時鵜川港到着。
鵜川港
二人ほど、ウキフカセの人がいたが、チンタとウグイが釣れている程度との事。
ここは濁りはバッチリ入っている。
私は性懲りもなく、ここでもスイカ釣り。
でもここはほとんど砂地なのでほとんどスイカで釣れる気がしない。
で、すぐ止めて車の中でしばし熟睡。
マサルは灯台の下で頑張る。
鵜川港
スイカ釣りを諦めて、フカセ釣りにチェンジ。
しかし、練り餌さもほとんど持たない位に餌とりが多い。
だめだこりゃーーー。
お昼タイムのおにぎりを食べながら、午後はどこいこうか?
午後から北東の風に変わるはずなので、新崎にスイカ釣り行こう!!!っと私。
どうせならフカセ釣りで小甲に行こう!!!とマサル。
しばし激論の末、小甲に行くことになりました。悔しい、、、、。
少し南下します。
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お昼の12時、小甲到着。
私は、小甲港?の浅瀬でスイカ釣り。
しかし、ここもほとんどスイカはかじられない。
餌とりがいない?なんで?
水深は1ヒロから2ヒロほど。ごろた石もたくさんですごくよさそうなのに、、、
小甲港。奥に見えるのが大甲
マサルは小甲の磯でフカセ釣り。
しかし、ベラの大群でOUT!!!!
小甲の磯
スイカもなくなり私は、2時前に終了。
マサルはしつこく、磯でフカセ釣り。しかし、3時くらいに諦めて納竿。
今日は風が強く、残念。
でも南西に強い場所がわかったからよかったかなーーー。
それに一応、スイカで一匹釣れたし。
来週からもスイカ釣り行くよーーーー。