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《しわを増やさないためには》
1にも2にも紫外線防止。
紫外線特にUVA−1、
(年齢紫外線)を防止しないと
大変なことになるよ。
しわの2大原因は、
「肌の老化」と「水分不足」
紫外線がなぜしわを作るかというと、
皮膚の表面を乾燥させ、新陳代謝を乱して、
肌の水分不足を引き起こすことがまずひとつ。
そして、真皮にあって肌の張りをつくっている
コラーゲンやエラスチンを破壊してしまう
ことがあげられます。
肌が紫外線から受けるダメージはとても大きく、
これが大ジワをつくる元凶になるのです。
ここで強調しておきたいのは、
紫外線がつくるのは
小ジワではなく、
治すことの不可能な大ジワ
だということです。
真夏の日焼けより、毎日少しずつ浴びる
UVAのほうが肌の老化の大敵
暑い時期は日差しを避けようとするけど、
寒い時期は、
お日様が恋しくて、日向を選んで歩いたり、
窓辺近くへいったりしませんか?
UVAは、曇りの日でも地上に届いているし、
ガラスも通過してしまいます。
UVAはUVBの10倍近くも多く
紫外線に含まれています。

だから冬でも紫外線対策は必要。
《 紫外線防止が 美肌の王道
ごしごし洗顔は、しわ作る 》
紫外線は、皮膚に細胞の遺伝子に傷を残すため、コラーゲンの変化を引き起こします。日光のさらされる顔の老化は80%以上が、紫外線によるものですから、顔の老化の大部分がUVケアで予防できます。日焼け止め指数SPFは15程度、PAは+か++くらいのものが、肌への負担も少なくて良いでしょう。
シワに悩む30代後半から40代のほとんど女性は、ほおの頂点がかさかさで乾燥していますが、これは強く洗いすぎていることに加え、額やあごを洗うときも絶えず手のひらがあたり、ほかの10倍近く洗われているためです。そこで、顔を洗うときは、こすらず泡でふわーっと洗い、その後、コットンで優しく拭くように化粧水をつけ、洗顔で落としてしまった油分を乳液で補うことによって、肌の基礎体力を養いたいものです.このように、紫外線と洗い方に気をつけていると小じわが減って肌にはりが戻ってきます。
(A新聞より抜粋)
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