自宅でできる効果の体験

1.                        肌に直接あてる

 トルマリンを効果的に活用するにはどうしたらよいのでしょう。@原石や微粒子粉末、Aトルマリンを撚り込んだ布、Bゲルやジェルに仕上げたものなどを、そのまま活用するのがいちばん簡単な方法です。

A.トルマリンの小さい鉱石や粉末を、肌や東洋医学でいうツボにバンソコウで直接貼る。

原石の小片を肩こりや神経痛などの痛い場所にバンソコウで当てておくと、不思議と軽減されます。血液の役割は栄養素を細胞まで送り、免疫を造り、病気を攻撃して、皮膚の再生を助ける働きをすることです。トルマリンは血液を弱アルカリ性にし、マイナスイオンでイオン化して細胞を0.06mAの微量の電流と9ミクロンの遠赤外線で刺激し、血液の役割の効果をいっそう増進させます。

B.トルマリンを撚り込んだ布を、必要な大きさに切って患部にバンソコウで止める。

小片や適当なサイズに切ったエコ・トルマリンシートやAPファィバーの布をトルマリン原石の場合と同じように、患部にバンソコウで当てておきますと、原石の時と同じような効果が得られます。また、マスクの間にはさんだり、アイマスクの間にはさむなどの使い方もできます。

C.トルマリンを撚り込んだ布を目的の大きさに切って、枕の下やシーツの下に敷く。

トルマリンに熱や水分を加えると、電気を帯びマイナスイオンを発生させると同時に遠赤外線を放射して健康によい影響を与えます。熱や水分を直接与えなくても、体の体温が熱として、また体の表面から発汗する水分がトルマリンに働きかけます。さらにトルマリンは、圧力や摩擦の力を加えると効果を増幅させます。人の動作でも皮膚との間で摩擦が生じますが、貼った上からマッサージするとより効果的です。

このような使い方をすると、ひざの痛み、肩こり、腰の痛み、高血圧、自律神経系、冷え性、腹痛、不眠、インポテンツなど、さまざまな症状を緩和します。また、ヒドロキシルイオンを体内に取り入れることで、高血圧や糖尿病の改善に役立つことも確認されています。

D.ゲルやホットジェルを、火傷や切り傷の皮膚、しもやけや手の荒れたところに塗る。

肌によくすり込みます。すると、痛みが早くとれるなどの効果のほか、傷や荒れの回復も早くなります。トルマリンは抗菌、殺菌の作用がありますから、安心して使用できます。

E.ゲルやホットジェルを、クレンジングやローション、パック剤に少量まぜて使う。

 スキンクリームなら5gほど混ぜてください。トルマリンのゲルやジェルからは、トルマリン自体に含有されているマグネシウムや鉄、ホウ素や珪素等の元素を溶出します。元素が肌に直接接面することで、マイナスイオン、遠赤外線などとの相乗効果が得られ、皮膚の病気や肌の美白などにも効果的です。肌がツルツルになり、顔に艶が出るうえ、肌が白くなります。シワやシミが消えたなどの報告も多いようです。化粧品シリーズやダイエット用の商品も出ています。

F.ゲルやホットジェルを、歯磨きの3分の1ほどの量を混ぜて磨く。

マイナスイオンが歯垢を溶かし、歯と歯茎の健康を守ります。同時に口臭を取り除き、さわやかなお口を保ちます。タバコのヤニによる歯の汚れも使用して1週間ほどで真っ白になります。トルマリンを加工した歯ブラシなども、スーパーなどで販売していますから、合わせて使えば効果的でしょう。

G.ゲルやホットジェルを頭髪にすり込む。

手のひらに大豆1粒ぐらいの量のゲルやホットジェルを取り、水を1〜2滴加えて、頭髪によくすり込みます。トルマリンにとっては、水分と摩擦は大切な効果増大の要素のひとつですから、しっかりとすり込んでください。マイナスイオンの界面活性効果の働きで、発毛、育毛効果が現れてきます。3ヵ月、6ヵ月、1年と、薄毛対策、白髪対策にじっくりと効果を発揮するとの嬉しい報告がたくさんあります。また、トルマリンを入れたお風呂の湯を、積極的に洗髪に使うことも効果的とのことです。さらに、シャンプーにトルマリンの粉末を混ぜて使用する方もいるようです。

 H.小粒の原石やエコ・トルマリンシートやAPハードフィルターを身につける。

 直接肌に付けなくてもポケットなどに入れて持ち歩く健康増進法です。@小粒のトルマリン5粒ぐらいをスーツやシャツのポケットに入れて常に身につける。Aエコ・トルマリンシートやAPハードフィルターをポケットサイズにカットして持ち歩くとよいでしょう。また、仕事中に目が疲れたとき、エコ・トルマリンシートやAPハードフィルターを目に軽くあててください。4〜5分で目がすっきりしてきます。 


トルマリン使用方法 3/title> <!--[if gte mso 9]><xml> <o:DocumentProperties> <o:Author>T.komai</o:Author> <o:Template>Normal</o:Template> <o:LastAuthor>油井紗也佳</o:LastAuthor> <o:Revision>2</o:Revision> <o:TotalTime>15</o:TotalTime> <o:LastPrinted>2001-02-09T23:48:00Z</o:LastPrinted> <o:Created>2001-07-24T12:01:00Z</o:Created> <o:LastSaved>2001-07-24T12:01:00Z</o:LastSaved> <o:Pages>2</o:Pages> <o:Words>297</o:Words> <o:Characters>1694</o:Characters> <o:Lines>14</o:Lines> <o:Paragraphs>3</o:Paragraphs> <o:CharactersWithSpaces>2080</o:CharactersWithSpaces> <o:Version>9.2812</o:Version> </o:DocumentProperties> </xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml> <w:WordDocument> <w:Compatibility> <w:UseFELayout/> </w:Compatibility> </w:WordDocument> </xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml> <o:shapedefaults v:ext="edit" spidmax="1031"/> </xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml> <o:shapelayout v:ext="edit"> <o:idmap v:ext="edit" data="1"/> </o:shapelayout></xml><![endif]-->