自宅でできる効果の体験
2.水に利用する
A.トルマリン鉱石を入れて良質の水をつくる。
よく煮沸消毒したトルマリンの小石400gを、やかんに入れて沸かします。水分と熱による働きで、お湯はマイナスイオンたっぷりの弱アルカリ性となります。お湯は、お茶やコーヒーに使いますと、びっくりするほどおいしく入ります。また、冷蔵庫で冷やして飲んだり、お料理に使うとその効果がいろいろ発見できます。
トルマリンは100度C以上になると、その効果を最大限に発揮するうえ、トルマリンを入れて沸騰させると、塩素やトリハロメタンなどの毒素を取り除くためいっそう安全でおいしい良質の水となります。沸騰させる時は、やかんのふたをとっておいてください。水蒸気と一緒に塩素やトリハロメタンの毒素を空中に蒸発させてしまうためです。
* トルマリン鉱石の効能有効期間:鉱石自体は永久に使用できます。10日に一度位の割合で鉱石をよく洗い日光に半日ほどあてて下さい。効果を維持するためです。
B.還元水をつくって、飲む。
還元水(活性水用)は、水1リットルにトルマリン鉱石約200gの割合でボトルなどに入れて2〜5時間ぐらい置くと出来あがります。多めにつくって冷蔵庫に保管しておけばいつでも利用できます。健康増進のために飲むなら、1日2リットル飲むと良いと専門家の先生はおっしゃっています。
薬を飲むときも使ってください。また、この水でご飯を炊いたり、料理に使うと味が非常においしく仕上がります。もちろんウイスキーの水割りや日本茶、コーヒー、紅茶に使えばおいしく入れることが出来ます
C.トルマリン鉱石・パウダー・セラミックボール等をお風呂 に入れる。
トルマリンは昔から電気石と呼ばれているように数ある鉱石の中で唯一電気作用を持っています。その静電気の作用で水の電気分解、マイナスイオンの発生や吸着作用、界面活性効果や塩素の毒性を和らげる働きで、水の分子集団を細かくし身体に浸透しやすくします。
トルマリン鉱石500gをざる等に入れ水洗いし、布か網袋に入れて、お風呂の水またはお湯に入れてください。お湯につける時間が長いほど効果はあがります。6時間以上浸ければ最高。従って後から入る人の方が効果的です。
体質の弱アルカリ性化で免疫力が高まり、疫病にかかりにくく、かかっても自力による治癒力が体に備わり、各種の健康障害を取り除く作用が行われやすくなります。また、アルカリ性体質の中では癌細胞は育たないと言う、アメリカの癌研究の第一人者といわれるランシング博士の究めて注目すべきレポートもあります。
トルマリンを入れたお風呂に3週間ほど入ると、アトピー性皮膚炎のかゆみが消えたなど、使用者の報告ではアトピーに関する効果がたくさん寄せられているようです。マイナスイオンの働きによって皮膚が活性化され、自然治癒力が高まるからです。
残り湯もいろいろ使い道があります。@洗濯にも使えます。汚れの落ちぐあいが違い、ふっくらと仕上がるようです。A浴室の壁や床タイルの掃除に使います。汚れ落ち、カビ対策、消臭効果があります。(木作りの浴室ですとカビ防止効果で木が腐りにくいとのことです。) B残り湯を、生ゴミなどにかけますと、消臭効果を発揮します。