ご存知ですか?にんにく卵黄・・・
 今、TVや雑誌で話題の南九州の伝統商品です。にんにくの得意科目は速く深い[浸透力]と[結合力]。九州の先人たちは直感により、にんにくのアリシンと卵黄のレシチン、この両方の良さを引き合わせました。しかも、伝承製法を継承するサン・プロジェクトでは自慢の自然素材だけを使用しています。
 原材料であるにんにくは、佐賀県呼子をはじめ、熊本県の産山村・白水村の契約農園のにんにくを使用。
 卵黄は、鹿児島県東市来町は「鹿児島自然養鶏センター」の広大な敷地に自由に放し飼いにされた完全自然養鶏の生んだ有性卵を使用しています
1,名称と特徴 2、にんにくについて 3、にんにくとスタミナについて
4,にんにくと血液について 5,卵黄について 6、にんにくと卵黄について
にんにく卵黄商品説明(文字をクリックすると各項目へ移動できます。)
1,名称と特徴 
   「にんにく卵黄」 「にんにく」と「卵黄」

       あえて説明すると「毎日の生活ににんにくを取り入れてもらう為のもの」
2,にんにくについて                              

                 にんにくはお好きですか?Yes
                 今から食べませんか?No
                        Why?
                 食後の臭いが気になるから

   にんにくは本来,無味無臭の野菜ですが、一旦、ニンニクの細胞に傷が付き、内容成分が外気に触れると酵素に働きにより強力な臭いと刺激を発生します。

        この臭いの素となる成分を「アリシン」といいます。

   にんにくを炒める等、加熱する事により酵素の働きを止めるとアリシンが生成されない為に、ニンニクの香ばしい良い風味を発します。しかし、食後,胃酸等と反応する事によりアリシンが生成され、特有の臭いを発生します。
3,ニンニクとスタミナについて                      

       一般的に、ニンニク=スタミナというイメージが定着しています。

       ビタミンB1・・・体内に貯えた栄養素を燃焼する際に必要。
                水溶性の為、余剰分は体外に排泄される。
    ビタミンB1+アリシン
          アリチアミン・・・体内に長く留まる。
                    ビタミンB1として、利用され易い状態
             肝臓・・・  体内のエネルギーの貯蔵庫
                    余剰なエネルギーを貯え、不足した際に供給する。
    また、細胞のエネルギーは「ミトコンドリア」において生産されますが、アリシンはミトコンドリアを活性化させ細胞単位で活力を与えます。
    そうしたミトコンドリアは肝臓の細胞にも多く存在しています。
    肝臓の活性化は身体の活力には不可欠なものです。
4、ニンニクと血液について                                                            
  アリシンは血液に対して、良好な働きをするといわれています。
  1. 血液自体の粘度を下げる。
  2. 血菅を拡張し、末端まで血液を行き渡らせる。
  3. 心臓の鼓動リズムを整える。
  4. 赤血球の生成を促進する。
  とくに1〜3の働きにより「高低」「低高」という形で、血圧を安定させます。
  4の作用に関しては、生ニンニクを過剰に摂取してしまうと逆に赤血球を破壊する働きが勝ってしまい弊害となります。
5、卵黄について                                 

  「にんにく卵黄」は、卵黄を原材料として使用している為、コレステロールを心配される事があります。確かに卵黄は殆どコレステロールによって構成されています。しかし、卵黄のコレステロールは高い比率で「善玉」のコレステロールを多く含み、それらは血液中の「悪玉」を回収し、製造元の肝臓へ戻す働きをもっているといわれ、その為、正常な体質の人であれば、1日5個の卵黄を食べ続け、2週間後に血液検査をしても血液中のコレステロール値は変わらなかったという臨床例もあります。

  通常「レシチン」または「コリン」と呼ばれ、卵黄油としても親しまれている卵黄の油分は、脳内において伝達にかかわる重要な物質の材料となります。その為、「高レシチン食」を投与さらた場合、通常食を摂取した時よりも痴呆の症状が緩和されたという例も報告されています。
6、ニンニクと卵黄について                             

  「ニンニク卵黄」は卵黄のタンパク質によって、ニンニク特有の臭みを封じ込めているところに最大の特徴があります。しかし、それ以外にもニンニクと卵黄を混合することには様々な利点があります。
  1. アリシンを油分に溶かし、加熱すると「アホエン」に変化します。                 このアホエンには、血栓を溶解する作用があるとされています。
  2. アリシン+脂質                                              アリリンは脂質と結合すると「ビタミンE」と同様の働きをもち、また、強力な抗酸化作用を発揮します。
  3. アリシンの造血作用+卵黄色素                                    卵黄のカロチノイド色素は赤血球を造る際の良質の材料となります





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