日本では、はだの色が白い事は美人の要素なり..という人も多いですね。他人種国家ではそんな事はおおっぴらにはいえません、では、肌の事はどう考えているのでしょう?
肌の若々しさ、おしなべてここの人たち、自分自身、心も体も若さを求めているので、若く見える事、肌はすべすべ子どものようなみずみずしい肌、でしょうか。
東洋の美女はこれで西洋美女より一歩優位にでます。なぜって、彼女達のお肌のピークはテイーンエイジャー、せいぜい20代前半までです。
だから、素肌がきれいなひとは 太ってなければいつまでも若くみられます。日本人の‘小太り’でも向こうでは大丈夫。出るところが出ていれば、FAT(デブ)ではありません。日本人の中くらいは、向こうでは ‘スキニー’なんです。
黒人の人たち、男女とも、まず肌がきれい。ドラッグ、酒 アルコールをたしなまなければ、50代でも20~30代かと見える人もざら。
そんな人に自分に孫がいるなんていわれたら、つい「あんたいくつ?」と年を聞いてしまう。
白人の肌は トラブルも多く、食生活のせいもあるのか、ざらざらしているけど、おなじ生活してるハズの黒人の肌の美しさ...ただしこれは遺伝もあるのでしょうね。全部が全部そうではなく、白人のようにトラブルがあるひともいるから。
アフリカ北部あたりに、黒髪も、藍のごとく蒼く輝いている‘ブルーブラック’の髪の持ち主がいるそうで、これがまた美しいという。ちなみに北部アフリカは色々な人種(混血)の人がいて、世界一の美人の宝庫らしいです。
アメリカ男の好みの女性、きりがなくいろいろありますよ、人によりまさしく十人十色。まあ、ニューヨークなどの大都会とは違うここ、南部は、一般的に ママに似た人、アメリカンな女性を好むカナ?白人は白人、黒人は黒人。ここに保守性が出てますね、それと、南部は、人種問題が昔から多かったから...そのせいもあるでしょう。
白人女性は、大方、人種など気にしてないようですね。白人男性の方は、恋人として黒人女性を、とは殆ど考えないようです。
離婚など痛い思いをして、アメリカ女にあいそをつかしたアメリカ男は、アジア女でもいいよ(英語話せなくてもいいや)とか、案外熱烈に理想女性として見ていたり。日本男性はからきし人気なしだけど、日本女性を‘奥さんに’という声は多い。
おしなべて、白人が好む衣服の色は、クリーム、レモン、パステルカラー系統、うすい、淡い色で自分の肌をきれいに見せる。黒人はといえば、強い色、原色を着て、肌に負けない色を強調。特に赤、真紅は好みのよう。ブラウン系も黒人のモノです。アジア人はパープル(紫)が似あうんですってね。日本人は紫、皇室の色とかで、大事にしてますね。ここアメリカでも、高貴な色なんです。イエスキリストの象徴、うす紫色。メソジストチャーチ(プロテスタント)の牧師も紫を身につけている。アメリカの子どもも、紫はピンクと並び、大好きな色。
おしゃれのセンスなんて、自分で納得すればいいんだよ、といいたいが如く、彼らは年をとっても一層‘派手’です。黒人は特にそうね。肌もきれいだとほんと、若く見えるもの。赤シャツサングラスで気取っても、スタイルがいいから、カッコいいといえる。
他、インドネシア、台湾、フィリピンから。一般に、移民の人は地味に、目立たないような外観。私もその一人です。ここのひとは、日本人女性のように、外に出るとき、化粧して服装整えて、などはいつもしません。TPO.を考えてます。外に出たって、大都会じゃあるまいし、大勢のひとにあうでなし、あたりまえといえば,そう。
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