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《反射区とツボ》
反射区とは、各器官や内臓につながるとされる末梢神経の集中箇所で、気功や鍼という
一点の「ツボ」とは違い、面積と深さを持った立体で、誰でもすぐに見つけることができ、簡単に
刺激することができます。足には、人間の全身が反射区という形で投影されていますので、脚 の反射区をすべて刺激することで、全身の健康改善効果があります。
《反射区刺激伝達のメカニズム》
反射区の刺激は、どのようにして各器官に伝えられるのでしょうか?
それを説明しているのが下の図です。
《反射区刺激伝達のメカニズム》
反射区の刺激は、どのようにして各器官に伝えられるのでしょうか?
それを説明しているのが下の図です。
《循環原理》
血管は大きく分けて動脈、静脈、毛細血管があり、動脈は栄養と酸素を運び、静脈は老廃
物と炭酸ガスを運び、毛細血管の役割は動脈が運んできたものを体の隅々の細胞へ渡して、 老廃物と炭酸ガスを運びます。
《循環原理》
血管は大きくわけて動脈、静脈、毛細血管があり、動脈は栄養と酸素を運び、静脈は老廃
物と炭酸ガスを運び、毛細血管の役割は動脈が運んできた物を体の隅々の細胞へ渡して、老
廃物と炭酸ガスを運びます。
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器官や体の部位がもし不健全で病気になっている場合、その循環機能が必ず不良現象を
起こし、老廃物が各反射区の属する末梢神経、及び地球の引力の作用によってその反射区
に集まりやすくなります。それァガ半しゃくに老廃物が溜る原因であり、そこと対応する器官や
部位の機能が悪くなったり、または病気になっているのを知ることができます。
そのとき、足の反射区を適切に揉んだり刺激したりすると血液循環が良くなり、毛細血管を
通じて老廃物が取り除かれ、最後には血液を濾過する腎臓などの排泄器官によって体外に排
泄されます。そして酸素や栄養を運ぶ血液の流れをよく保ち、各器官の働きを正常に促すの
です。
《陰陽平衡原理》
古来から中国では、万物が「陰」と「陽」に分けられ、この陰と陽の対のバランスを保つことが
大自然の摂理を守ること、つまり体の健康を保つ大切な基本と考えられてきました。
足を揉むこと、つまり足の反射区にある末梢神経を刺激することは、血液循環を促進し、各
器官の機能を正常にする効果があります。つまり陽を刺激して陰の働きを高めることになり、
私たちが生まれながらに持っている自然治癒力という機能を発揮する合法的な方法なので
す。
以上のように、当店の実践する健康法は、東洋医学の知識をもとに、足の反射区を指圧す
ることによって、心と体にリラクゼーション作用を起こし、細胞を活性化し、血液の循環が良くな
り、ホルモンのバランスが整い、内臓器官の機能が正常になって自然治癒力を高めることが
出来ます。
足の指圧や整体が必要な方、是非一度ご利用下さい。
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