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コンタクトレンズを希望される方へ |
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コンタクトレンズの処方を希望される場合、日によって担当のメーカーがかわりますので希望のメーカーの日を確認して受診してください。
毎週木曜日 メニコン
毎週金曜日 ニチコン |
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学童外来について |
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毎週木曜日の午後に学童(小、中、高校)の患者さんの診察を行っています。原則として再診の患者さんに限ります。また、夏休み、冬休み期間中は学童外来は行いません。受付時間 14:00〜15:00 |
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白内障手術について |
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当科ではアルコン社製白内障手術器LEGACY2000を導入し、安全かつ迅速に手術を行うことができます。手術を必要とする患者さんは、高齢の方が多いため術後の経過観察を重視する目的で手術のために約1週間の入院をお願いしています。今後、日帰り手術にも対応する予定です。手術に要する時間は平均15〜20分です。(→手術日程) |
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涙で困る方へ |
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涙は多くても、少なくても困るものです。涙目で困る場合には涙道にシリコン性チューブを留置して涙道を広げる治療や、重症のドライアイの場合には涙の流れ口に「栓」をする治療もあります。 |
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レーザー治療について |
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当科ではアルゴンレーザー装置を用いた糖尿病網膜症、眼底出血の治療や、YAGレーザーを用いて白内障術後の視力低下の原因となる後発白内障の治療を行うことができます。 |
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精密視野検査について |
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当科では緑内障疑いの患者さんに対して、ハンフリー自動視野計を用い精密視野検査を施行しています。この検査はコンピューターを用いて、緑内障による網膜の感度低下を鋭敏に捕らえることにより緑内障の早期発見が可能となります。なお、この検査は予約制となってますので、受診した際に検査の予約を行ってください。 |
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硝子体手術について |
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平成13年4月より硝子体切除術装置を用いて、糖尿病網膜症などによる硝子体出血に対し硝子体切除術を行えるようになりました。これまでは、大学病院等に紹介して行っていた手術です。 |
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眼瞼、顔面痙攣の治療 |
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ボツリヌス毒素という神経作用薬を注射することで眼瞼、顔面痙攣を治療することが可能になっています。当科ではこの薬剤を使った治療を行うことができます。この特殊な薬剤の注射は完全予約制になりますので、一度受診していただき治療日を予約してください。 |
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