更新日
2001.12.10













 
インターフェロン投与までの診察

 

インターフェロン投与までの検査      

成12年5月16日

採血  採血管に8本 ウイルス検査付
超音波 エコーにて状態を撮影
精神科 副作用の検査 先生への問診 うつ病等の説明
眼科  副作用の検査 視力検査 眼底検査 問診

平成12年5月30日

脳波検査
消化器内科 先生への問診  検査結果の説明
      日本人に一番多い、C型ウイルスとの説明
現段階では、まだ機能していて「癌」への進行は無い?。この時点で、GOT80 GPT 160の数値

      

平成12年6月8日 (肝生検
レントゲン撮影  腹部
心電図
精神科  質問形式の精神判定 (テスト用紙に記入する)

平成12年6月8日 (検査入院)

 朝から食事と取らないで検査を行い、正午から点滴を投入(栄養)

血液採取  動脈 静脈
止血検査  耳たぶに針で穴をあけ、止血時間を計る。3分で止血
筋肉注射  肩に2本 (少し痛いです)

ここから、細胞採取です。

 病室で行いました。 14:00

超音波にて肝臓の位置(針の入射角度を測定)
右脇腹部(肋骨の一番下)を消毒 局部麻酔
ピストルみたいな針(針の中に、針が入っている)で、バッシと採取
位置を測定してから、10分ぐらいで終了しました。15:00
終了後の縫合ができない為、先生がおさえて止血しました。
安静状態 24時間は、安静です。
*最初の5時間 絶対安静 手・足のみ動かして良い。(トイレはベットの上で寝ながら)
5時間後から、横向きになっても良い。(ここで、横向き状態で夕食 20:00)
12時間後から、上体を起こしても良い。(座った状態で、トイレが可能となる) 3:00(夜中)
寝ることができない為、点滴に睡眠剤を投与 投与後は、6時まで睡眠
朝 7時から朝食
9時に血液検査 止血できているか検査
検査後、止血されているので歩いてトイレに行った。

検査での入院が終了 退院

平成12年6月10日(土)

 自宅で静養

平成12年6月12日(月)

 出社 (通常状態)

平成12年6月23日

 血液検査  肝生検の結果を説明

 肝硬変の初期症状だから「インターフェロン投与」が可能