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妊娠に関するページ
2002/5/17追加
正常妊娠
1.妊娠するとつわりは常に起こるものである。
2.現在市販されている妊娠診断試薬で陽性なら必ず妊娠である。
3.妊娠すると尿をしたくなる回数が減る。
4.妊娠すると便秘になりやすくなる。
5.妊娠の初期の少量の出血は心配ない。
6.妊娠すると子宮は柔らかくなる。
7.ちょうど排卵の頃に腰が痛くて整形外科でレントゲン写真をとったので胎児の異常が発生する。
8.妊娠反応がでた時には妊娠2ヶ月になっている。
9.ちょうど妊娠したと思われる時の性交渉時に、男性がアルコールをかなり飲んでいると胎児に異常が発生する可能
性が高い。
解答
双子ちゃん
1.双子の起こる頻度は日本人では約100分娩に1例である。
2.双子の発生する頻度は国によって違う。
3.一卵性の双子の発生頻度に差は差がある。
4.妊娠初期の超音波検査では双子が一卵性か二卵性かは分からない。
5.子宮内で双子の間に壁がなく一つの羊水腔という部屋に入っていることがある。
6.生まれてきた子供の性別が違えば絶対に二卵性である。
7.双子の発生は遺伝とも関わりがある。
8.双子の赤ちゃんの子宮内での位置は、どちらの胎児も頭を下にしていることが一番多い。
解答
胎児の発育
1.妊娠2ヶ月末に胎児の耳や目が出来てくる。
2.胎児の性別が肉眼で区別できるのは妊娠4ヶ月以降である。
3.胎児の身長の概算は6ヶ月以降なら、その月の末で月×月cmである。
4.胎児の体重の概算は7ヶ月ならば約1000gである。
5.出生児体重は出生後60分以内のものである。
6.出生児体重が1000g未満は超低出生体重児と呼ばれる。
解答
妊娠時の母体変化
1.妊娠により血液の量は10%増える
2.血液の白血球数は妊娠に伴い増加する。
3.妊娠末期に向かって血液は凝固しやすくなる。
4.妊娠時の心臓から雑音が聞こえるのは異常である。
5.妊娠すると心臓の拍動数は増加する。
7.足に静脈が浮き出るようになったら妊娠後も治らない。
8.妊娠によって呼吸回数は増える。
9.妊娠により高温がつづいていた基礎体温は妊娠3ヶ月くらいから低下してくる。
10.妊娠中は膀胱炎になりやすい。
解答
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