私は、寝るとき本を読まないと寝られないくらい本が好きです。いろんなジャンルの本を読みますが、今、特に読んでいるのはミステリー系です。問題なのは、最近ボーっとしているせいか内容がきちんとインプットされてないんです。眺めている感じ・・・。
★最近読んだ本★
☆「ターン」「スキップ」 北村 薫・新潮社 ☆☆☆
ありえないけどそうなったら・・・と考えさせられる本です。
時間や自分の周りの人のこと大切にしたいなって思いました。今度映画にもなったんですよね。
☆「浮気でうみたい女たち」 竹内 久美子・文春文庫 ☆☆
面白い医学的(?)視点でとらえたお話。他の本も面白かったです。
☆「利休鼠のララバイ」 赤川 次郎・光文社 ☆☆☆
色の名前がついた莢香シリーズ14冊目。主人公が成長する物語。
☆「六人の超音波科学者」 森 博嗣・講談社 ☆☆
相変わらず淡々としてさらっと読める1冊。
☆「超・殺人事件」 東野 圭吾・新潮社 ☆☆☆
面白おかしく作家の裏側を読ませてくれます。もちろんフィクションです。
☆「御手洗パロディ・サイト事件」 島田 荘司・南雲堂 ☆☆☆
インターネットで展開される御手洗事件。マニアにとってはたまりませんね。新しいのも読みました。
☆「模倣犯 上・下」 宮部 みゆき・小学館 ☆☆☆☆☆
読み終わってやりきれない切なさの残るお話です。考えさせられる本です。これはぜひ読んで欲しいです。
☆「人形はライブハウスで推理する」 我孫子 武丸・講談社 ☆☆☆
久しぶりの腹話術師シリーズです。さらっと読める1冊です。本格ミステリーも新しいの読みたいですね。
☆「封印サイトは詩的私的手記」 森 博嗣・幻冬舎 ☆☆
けっこうマニアックなエッセイかな。ミステリーは乾いた感じが良いんだけどね。
☆「ときどき、陰性感情」 小林 光恵・集英社 ☆☆
おたんこナースの原案者の本。「気分よく病院へ行こう」のような病院マニュアル的なものが面白いと思います。
☆「九つの殺人メルヘン」 鯨 統一郎・光文社 ☆☆☆☆
短編集ですべての短編がメルヘンと結びついた軽く読める本です。
作者お得意の解釈もたのしいです。デビュー作「邪馬台国はどこですか」は面白かったですね。
☆「月蝕の窓」 篠田 真由美・講談社 ☆☆☆
建築探偵桜井京介の事件簿シリーズです。番外編「センティメンタル・ブルー」も読みました。
☆「3000年の密室」 柄刀 一・原書房 ☆☆☆☆
夢とロマンのあるお話ですね。「アリア系銀河鉄道」が好きです。
「4000年のアリバイ回廊」はちょっと重い感じ。
☆「人狼城の恐怖」第1部〜第4部 二階堂 黎人・講談社 ☆☆☆
久しぶりにゆっくり長い話を読みました。大作ですね。
まだまだありますが・・・とりあえずこんなところで