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★かぼちゃでつくる
 かぼちゃの栄養は主成分が糖質。カロチンやビタミンB群、食物繊維がたっぷり。種にも、動脈硬化を防ぐリノール酸やビタミンEなどが含まれます。

 ☆かぼちゃのドーナッツ (カロチンは油との相性がいいのです。)
<材料>かぼちゃ・卵・牛乳・ホットケーキミックス・油・グラニュー糖
<作り方>
1 かぼちゃは種、わたをとって小さく切り蒸し、つぶす。
2 卵、牛乳をよく混ぜ、1を混ぜる。
3 ふるった粉と2をさっくり混ぜる。
4 170℃程度の油で揚げ、熱いうちにグラニュー糖をまぶす。。
<Point>粉はホットケーキミックスを使い、
         必要な分量はそれにあわせます。
       生地が硬めの時は伸ばして型で抜き、
         ゆるめの時は絞り袋を利用しましょう。

冬至にかぼちゃ
 昔から冬至にかぼちゃを食べると「風邪をひかない、厄病よけになる。」などといわれています。夏にとれるかぼちゃですが、長期保存ができ、冬の貴重なビタミン源だったのです。
 しかし、せっかくのかぼちゃも冬至を過ぎると水っぽくなって味もおち、凍みて腐りやすくなるので「冬至かぼちゃに年取らせるな。」とも言われています。これはどちらも体験から生まれたことわざです。

★さつまいもでつくる
 さつまいもは繊維、ビタミンCが多く含まれる。ヤラピンという成分があり、便秘に効果がある。加熱するとでんぷんが糖に変わり甘味がでる。いも類に多いカリウムは、余分な塩分を尿とともに排泄する。

☆アップルスイートポテト (りんごとの相性ばっちりなスイートテイスト)
<材料>さつまいも・りんご・砂糖・生クリーム・レーズン
<作り方>
1 芋は皮をむいて厚さ1センチ程度の輪切りにし、15分くらい水にさらし水気を切る。
2 芋を7〜8分やわらかくなるまでゆで、ゆで汁をこぼす。
  中火にかけて水気をとばしボウルにうつしてつぶす。
3 りんごの8つ割、皮と芯をとり、5ミリに切る。
  鍋に、りんご、砂糖、水1/4を入れ、弱火で煮る。
4 2と生クリームを混ぜ3を加え、アルミカップに盛り、オーブンで焦げ目をつける。
  レーズンをかざるとよい。

★りんごでつくる
 秋になるとさまざまな果物がおいしくなります。果物を使った簡単手作りジャム。自分の好みに合わせて作れます。

☆アップルジャム
<材料>りんご(紅玉などすっぱいものがおすすめ)1kg
    砂糖300〜500g(お好みで加減しながら)、レモン汁 少々
<作り方>
1 りんごは皮をむき、薄く切るか、すりおろし、レモン汁をかけておく。
2 鍋にりんご、レモン汁、砂糖を入れ、火にかける。こげない程度の火加減にし、水は加えないこと。(りんごから十分に水分が出ます。)
3 りんごのみがよく煮えて、とろみが出て、煮詰まったら出来上がり。
4 熱湯消毒したビンに詰めてラベルを貼れば完成。
焦がさないように火加減に気をつけるだけ。とても簡単。



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