頚椎捻挫(けいついねんざ)
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いわゆる「むち打ち症」といわれるもので、追突事故や、サッカー、ラグビーなどのスポーツ中の事故が原因で頚部が前後に大きくしなるためにおこる筋肉やじん帯の損傷。
主な症状
首や肩の痛みとともに頭部全体にわたる頭痛やめまい、吐き気、視力障害などが顕著にあらわれる。
治療法
適切な処置(急性期:全身の安静・頚部の固定・患部の冷却、それ以降:首の安静、患部の保温、重度の場合は入院して薬物療法や理学療法を行なう)をとれば、1〜3ヶ月で治る。