☆ チビクロサンボ ☆

homeへ

----------------------創刊号----------------------

◆Palauの食べ物◆
主食:タロ(イモの一種)、タピオカ。しかし米、パンも食べる。日本では人気のないタイ米もここでは高級。
ココナツ:Palauには椰子の木がいっぱい。私はよく職場の人にココナツをもらう。しかし家に持って帰ると知らないうちに家族の誰かが食べて(飲んで)しまって結局私の口には入ることがない。
SPAM:肉の缶詰。常時ストックされている。コンビーフも同様。
野菜:食べる習慣はあまりない。時々(よく?)冷蔵庫を開けたら肉と魚と調味料のみ、とゆう時がある。
ジュース:合成着色料です!とゆう真っ赤なジュースを老若男女問わず好んで飲んでいる。私には真似できない。

フルーツバット:その名の通り果物を食べるコウモリ。スープで食べる。
タートル:海亀。親戚の人に言われてアイスボックスを開けてみたら!亀の首がこっちを向いていた・・・しかし以外に旨かった。
クロコダイル:ワニ。実際どのように、とゆうのは知らないが、調理済みのものはこれまた結構美味しかった。
ピジョン:鳩。Palauの最高級料理。しかし鍋の蓋をあけたら頭から足まで・・・しかも何匹も・・・食べられなかった。
カニ:ヤシガニ、ヤマガニがいる。なぜかオフィスにカニがいたりする。
魚:大きな魚が沢山いる。食べ方は刺身、BBQ、スモーク等。


◆パラオ語◆
問題ない:モンダイナイ
大丈夫:ダイジョーブ
選挙:センキョ
電話:デンワ
電気:デンキ
泥棒:ドロボウ
キチガイ:キチガイ
ずるい:ズルイ
ビール:ツカレナオース(直訳すると”疲れなおす”)

----------------------2号----------------------

◆海◆
とても綺麗。ちょっと海を覗くと魚だけでなくナマコ、ヒトデなんかもいる。

◆動物◆
犬:野良なのか飼い犬なのか、その辺にうろうろしている。
オウム:なぜか人気。ここではヤッコチャンと呼ばれている。写真はうちで飼っているヤッコチャン(睡眠中)。
フルーツバット:コウモリ

◆お金◆
USドル。普通に1ドル=1??円。そして銀行の利率は日本よりはるかに良い。全財産こっちの銀行に預けるべきか…。お金目当てではないはずなのに円相場や利率は気になる。

◆見所◆
やっぱりロックアイランド(写真参照)。

◆病気◆
ヘルペス(熱のハナ?):唇に水泡ができた。疲れとビタミン不足か!?

◆私のPalauan Family◆
父(オトウサン):Sengkyo(選挙) Officeの所長
母(ママサン):Finance Officeの所長
妹:高校生
妹:小学生
弟:8月から小学生
犬:いつも飛びついてくるので服が汚れる
オウム:まだ生後4ヶ月なので喋れない
そして現在夏休みの妹:アメリカの大学生


◆パラオ人男性◆
日本人女性が好き。私に言い寄ってくる人がいるが、私を好きなのではなく日本人が好きとゆうことが話を聞いていて良くわかる。もうちょっと言い方考えたほうが良いのでは?と思いながら適当に返事。しかしクドイ。イヤなもんはイヤなのよ!

◆パラオ語◆
お転婆:オテンバ
売り出し:ハライサゲ
疲れている:ツカレテル(使い方:I'm very tsukareteru.)
一番:イチバン

 

----------------------3号----------------------

◆職場の紹介◆
Koror State Government:コロール州政府
Department of Public Works:公共事業局
同僚:フィリピン人の男の人、私より10歳くらい年上。既婚者。かなり優しい、いつも現場を見に行くとジュースを買ってくれる。ふとアイスクリーム食べたいって言ったらじゃぁ明日給料日だから買ってくれるって。また安いもんでつられた!?でも今は2人しかいないから仲良くしてもらって感謝している。一日のうちで1番彼と話す時間が長い、よって彼から沢山のことを教えてもらっている。そして私の片言英語を理解できる優秀な人。本当はフィリピン人の女の人もいたが、国に帰ると言ったまま帰ってこない…。

〔5月〜7月に行われている仕事〕
〈建築工事〉
今施工している一番大きな現場はKoror Stateの新しいビルディングでアメリカの会社の設計で中国の会社が施工している。公共事業局としては時々現場巡視に行き、チェックをする。
他の工事としてはHeadstart(保育園)、公衆トイレ、ホテルの敷地内のグリーンハウス、個人の家のシャワールームや雨水の貯水タンクの基礎などを作っている。これらは比較的小さな規模の工事は設計、積算、施工まで全般を行っている。建物はコンクリートブロックを積み上げて作ったものが多い。簡単で低コストらしい。一度に大量にコンクリートを使うことが少ないのでコンクリートは現場練りで、見ている限り配合は適当。ドア、窓などの材料はここでは高価格で種類もないので、輸入する場合も少なくない。
〈土木工事〉
道路に関してはKoror Stateはメインロードなどの大きな道の工事はしておらず、一本中に入ったような細い道やそれに付帯する側溝、集水桝などの排水工の施工を行っている。これらも設計、積算、施工まで全般を行っている。こちらの道路はコンクリート製が多く、それに付帯して道路の排水側溝がある。しかし浅い溝のようなもので、蓋もかけていないので、道路沿いの店に入るときなんかはいちいちその凸凹をのりこえなければいけない。これらの道ほとんどに車が早く走れないように作ってある山が設けてあり、スピードを出せないようにしてある。
Koror Stateの新しいビルディング以外のどの工事も施工はKoror StateのCarpenterか民間の会社が施工しているが、どちらにしても作業している人はフィリピン人や中国人が多い。

◆パラオ語◆
ばい菌:バイキン
ざる:さる
窓:マド
駄目:ダメ
たくさん、多くの:plenty。ここでは"a lot"や"some"は聞かない。
使い方「ah〜, plenty fish」 だいたい10を超えたらみんなプレンティ〜。
ない、いない:no more。「no more maki」まきがいないとゆうこと。

<うちだけ!?パラオ語>
おじいちゃん:papa(発音はパッパ)
使い方「Is papa daijobu?」
おばあちゃん:mama(発音はママン)

 

----------------------4号----------------------

◆REPUBLIC OF PALAU(パラオ共和国)◆
 位置:
まず地図を広げましょう。
日本からずっと南に指を追って行くと…赤道よりちょっと北、
そう、その点(正確には島なんですが)がパラオです。
よって日本との時差なし。
珊瑚礁に囲まれた、大小500ほどの島々からなっています。
 人口:
約2万人
この数字、実際のところ誰も把握していない。
戸籍なんかがあるのかどうかも不明。
外国人労働者(フィリピン人、バングラデシュ人、中国人、韓国人、日本人)もかなりいる。
 嗜好品:
ビートルナッツ
老若男女問わずみんなチューイング。
ビートルナッツ+ガブイ(葉っぱ)+ライム(石灰)+タバコを一緒に口に入れる。
唾液は飲み込まずそのへんに吐く。
これがまた上手い!
みんな、一本の線のようにして遠くに飛ばすことができるので口の周りは汚れない。
ビートルナッツそのものは緑だが
その唾液は化学反応によって赤くなるので唇は赤い。

◆遊びにきてくれる人へ◆
飛行機代は往復10〜13万円らしい。
夏休みシーズンはJALの直行便がでています。
乗り継ぎ苦手な方、お勧めです。
通常は 日本→グアム→パラオ とゆう経路です。
そしてホテルはパンフレットに載っているものだけじゃありません。ご心配なく。
何にしても来てくれる人、ご連絡を!

◆パラオ語◆
おそろい:オソロイ
旅行者:カンコウダン(観光団)
先生:センセイ
おぼん:オボン
しわ:シワ
揚げパン:アブラバン

◆写真の説明◆
 before,after;
4月、パラオの美容院でくるくるパーマをかけました。
そして最近ストレートに戻しました。
パーマ液(日本製)で隊員の友達にやってもらった写真。


 ferdy;
この人が私の同僚、フェルディです。

 

----------------------5号----------------------

◆パラオの葬式◆
 人が死ぬと、まずその家が寂しくないように連日家族が集まる。
 何をするわけでもないが、みんなでご飯を食べておしゃべりをする。
 これが10日間くらい続く。
 そして、葬式。
 こうゆう日の為に飼っている豚をおろしてにすんごい数の弁当を用意。
 そして式の間は歌ったり踊ったり、誰も泣いてない。
 それまでの遺体は?南国で腐っちゃうんじゃ??
 …病院の冷凍庫の中で魚のように凍らせる、そして前日くらいから解凍。
 葬式が終わっても、連日みんながその家に集まってご飯を食べておしゃべり。
 結局1ヶ月くらいの大仕事、女たちは毎日食事つくりにおわれて
 うちのママさんグッタリ、シュウカンの度に病気。

◆パラオ語◆
 シュウカン:冠婚葬祭、なにやら家族で集まってすること
 タイシカン:大使館
 クマル:VERY
 ウンギル:GOOD
 ウンギルクリスマス:メリークリスマス

◆写真の説明◆
 パラオイチ大きい滝、ガラスマオの滝。
 それと、その近く、パラオ最高峰からの景色。
 もう一生行かないかも...ってくらいひどい道のりでした。


homeへ