ぎ〜らあ〜、ぎ〜らあ、太陽があ〜♪
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| 2004年8月15日 日曜日 |
各地方によってお盆の風習は異なるだろう。 私の子供の頃からのお盆はお盆様迎えで菩提寺へ行きお迎え灯をいただく。 ●●家と名の入ったちょうちん、もしくは「こんばんわ」ちょうちん。 お寺さんには心づけ(お金)を包んで行く。 そして実家の仏壇のろうそくにお迎え灯をつける。 そんな感じ。そして親戚だの故人ゆかりのひとびとがだーらだらとやって来るってやつです。 実家に居たら叔母がやってきた。 私のお腹を見て触って 「でかーーーい。なんだか産まれそうな感じじゃない?」 と驚いていた。ここに来て自分でもびっくりするくらいに見るたびにお腹は大きくなってからかな。 冷たいお茶を入れ、母を交えおしゃべりが始まる。 叔母も長男と結婚して30何年。既に姑舅を亡くしお墓を守っていく身。 そして強烈に叔父には確か4人のおねーさんがいるのだ。 嫁として色々と体験してきて、今が一番楽しい時かも。 叔母は我が父の妹。最近では我が母とこの叔母(父の二番目の妹)ともうひとりの叔母(父の妹) と気ままに旅行に行ったり買い物に行ったりしている様だ。 母は自分の姉妹より合うと言っている。 私としてはちょっと羨ましい。 姉妹のいない私はそういう事ってないからなあ。 やっぱりこの年齢になるとひとりっこより姉妹(兄弟)はいた方が絶対に良いと思う。 さて父側の姉妹は私のここ数年のこと。そして今の事情を100%でなくとも 80%は知っている。誰も責めないし、私の味方だ。 「色々大変だけど、やっぱり子供が出来てよかったと思うよ。 じゃないと夏緒が将来ひとりになるじゃない?」 叔母 なんだかこういう事を言われると心にしみる。 母も現在の問題には心配で眠れない日もあっただろうけれど 子供が出来た事はある意味ほっとしているらしい。 みんな私がひとりぼっちはいけないと思っているらしい。 そういう気持ちはありがたい。もし、今、私が責められたりなんかする環境だったら やりきれないだろう。 でもこうやって応援されると一日も早く穏やかで笑顔の日々を願ってしまうのだ。 そんな日を作らなくてはと思う。 ............................................................. ■愛するひと、今日こそは出先の新潟から帰ると朝、電話が入る。 ■そして、午後、帰ってきたと電話。その後は愛するひともお盆の客の対応で 忙しそう。 ■午後9時近く。ヘロヘロ電話あり、結局、また緊急の呼び出しを受け緊急先の 現場へ車を走らせている模様。休めない愛するひと。 ■祭りラッシュ。住処にいるとどこからか花火の音みたいなのが聞こえた。 ●昼:うどん ●夜:昼のうどんの残り、ケーキ プラム |
| 2004年8月14日 土曜日 「腹帯」 |
だるい。だるだる。 腰が痛くなる。犬印の支え帯(マジックテープで固定する)が効いてる?効いていない? 昔からのサラシの帯びをしてみることにした。 昔のひとはすごいなあ。やっぱりサラシは良いかも。 どうやって巻くか今いちわからないけど下から持ち上げる様に巻く。 実は昨夜、愛するひとにちょっと巻いてよとやってもらってもみた。 「相撲のまわしなら巻けるんだけどな(ちびっこ相撲に子供の頃に出ていた)...」 昨夜の愛するひと 今日は自分でやってみる。 巻きたては快適。腰も固定される感じ。 でも時間が経つを巻き方が悪いのか全体が上に持ちあがってきてしまう。 もっとキツク巻くのかな?でもあまりキツイとお腹がはってくるし。 7ヶ月でこれだ。この先、もっともっとお腹は大きくなる。 大丈夫なのか? 今日は一日こんな感じでゴロゴロしてテレビ見たり本を読んだりしていた。 .............................................................. ■愛するひと、新潟。まだ仕事は続いているもよう。 ■愛犬Bちゃまと何処か行きたいんだけどなあ。暑い。。。 ●昼:何を食べたか忘れました。 ●夜:いわしの缶詰、そうめん おはぎ、チョコレート |
| 2004年8月13日 金曜日 「少しづつ」 |
私にとってとても苦しいなと感じた事やそれによってのもっともっとの不安や 信じる心とか...色々な私にとっての私を支えていた思いとか それが折れそうになってから一週間くらい。 まだ目に見える私にとっての良い変化はないけれど 少しづつ落ち着きを取り戻しています。 今までと変わらない生活がここにあって 別に何かを失っているわけではない。 良い変化は必要。自分自身が真っ先に変化する必要があるのだろう。 見えない先を考えると今の現実に潰されそうになるから なるべく考えない様にはしています。考えちゃうけど。 こんな私の中で赤ちゃんはすくすく育っています。 お腹がどんどん大きくなっているのが自分でわかる程。すごいな。 でもね、やぱりこの赤ちゃんは私の血肉をわける子なのに きちんとお腹の中にいる今も個対個の関係なんですよね。 よく自分の子供を自分の私用物みたいに思うひともいるじゃないですか。 でも個人と個人の関係なんですね。 まだ我が子の顔は見ていないけれどそれは感じます。 だからこそ、なんの罪もない我が子を幸せにしたいという気持ちが沸いてきます。 何が出来るかわからないけど。 でも、これは愛するひととの子だからでしょう。 それは誇りかな。愛し合ってやってきてくれた子だからね。 まだ我が子には何もしてあげていないけれど 私はお腹の中の子がいるから現在、自暴自棄にならずに済んでいる。 もし、お腹の子がいなかったらこうしていなかったと思います。 実際はお腹の子に悪いから簡単な逃げ道がないとか 苦しいとか。。。泣いていたけれど もしかしたらお腹の子に私は助けられている?のかな? まだ母になれていない私だけど 今より幸せっていうか笑っていたいこの先、その為に健康でいたいと思う。 ................................................................. ■支え帯をしてみた。マジックテープで固定する。少し楽かも。 ■本日、帰る予定の愛するひとだったけどひとりひとが欠員になって 明日に伸びるとのこと。声は元気そうだ。 ■でも声を聞くたびに愚痴?ではないけどむにゃっと言ってしまう。 ■食料調達。食べたいものがない。食べたいってよりどれを食べたら栄養になるかって 基準で買い物する様になった。 ■お盆なんだよね。霊魂はこの世に戻ってきているのだろうか?会いたいものだ。 会いたいひとには。 ■オリンピックが夜更けに始まる。 ●朝:オレンジジュース ●昼:鶏のから揚げ、カレーうどん ●夜:チョコパン、チーズ チョコレート、アイスクリーム、バームクーヘン |
| 2004年8月12日 木曜日 「Mちゃんのこと」 |
| フィリピ−ナMちゃんが私に相談とか話をしたいと思っている事を聞いた。 相談...今の私に余裕がなく自分自身がいっぱいいっぱいなので まだ会っていない。 Mちゃんを知ったのは昨年のクリスマスに癌で亡くなったMちゃんの夫を通してだった。 と言っても直接に面識があったのは私の母の方が先。 Mちゃん夫は薬剤師で小さな頃に両親が亡くなり彼の祖母に育てられたらしく 現在では身内というのがいない状態で 結婚の事とか、その後の事を度々、私の母に相談や愚痴をこぼしに来ていたそうだ。 彼の働く先の社長が私の両親の家の近所でそのへんから 付き合いが始まり、外国人が日本で暮らす嫌な面を私にはちょっとわかっていたので 母がフィリピ−ナMちゃんを私に紹介したのだ。 今年、小学校に入学した娘を筆頭に3人の子供の母親のMちゃん。 一番下の息子はまだ3歳だ。 夫を亡くしてまだ一年も経っておらず、それでも彼がMちゃん達が困らない程度の お金を残してくれたので 新築の一軒家に住み暮らしている。 まだMちゃんの悩みを聞いたわけではないけれど 以前に聞いたMちゃんの言葉を思い出す。 ひとりぼっち感覚....に苦しんでいるのだと思う。 「パパが死んじゃって私はこの先、ずっとひとりなの?まだ26歳なのに。」 Mちゃんが大きな目に涙をためて言った言葉。 3人も小さな子供達がいるので本当に賑やかで悲しんでいる暇もない感じだけれど きっと眠る時や朝目覚めた時に孤独を感じているのかな。Mちゃんは。 言葉や異国の風習は乗り越えていけると思うと言っていた。 でもこれから先、子供以外の何を支えにしたらいいのかと言っていたMちゃん。 私もここ数日、ずっとずっと大きな大きな不安にガンジガラメにされている感じで 息苦しくなる。 Mちゃんの方が私なんかよりぜんぜん強いよ。 だから今の私は何も言ってあげれない。 わかるのはMちゃんの感じている孤独感くらい。 だまって彼女の話を聞くことぐらいは出来るから もう少し時間をくださいと思う。 ............................................................... ■朝6時半に出張先の新潟へ出発な愛するひとから携帯から元気な声。 ■一緒に出張になっているひとを私も知っているのでそのひとの仕事っぷりも聞く。 ■お腹が張るたびにゴロゴロ。筋肉が衰えているだろうな。散歩くらいはしたいけど。 ●昼:野菜ラーメン ●夜:レバニラ炒め、ヒジキの春雨サラダ、コンビニのミートソースパスタ少し 絞りりんご100%ジュース、アイスカフェラテ |
| 2004年8月11日 水曜日 「疲労」 |
早朝に目覚めてしまうのがキツイ。午前に寝ついても目が覚めるのは4時ごろ。 そして吐き気に襲われる。 今日もそんな朝。 私の中から消えない精神的不安感が肉体に症状としても出ているのだろう。 吐くのは避けたいのに。だってお腹に負担がかかるから。 それでも我慢がきかない。気持ち悪いのだ。 愛するひとも多分、夜更け、いや、きっと朝方まで仕事で走り回っていたのだろう。 疲れが顔に出ている。 午後、空元気に「肉の薄めのポークカツレツが食べたい!」と 携帯の向こう側から話し掛けてきた。 最近、トイレタイムに私の池波正太郎の本を読んでいるのだ。 早速、リクエストに答えることにした。 思ったより早くやってきた愛するひとと薄めのポークカツレツをオカズに住処ご飯にした。 「お、おいしい!!!!!すごいよ、これ、まじ美味い!」 何度も何度も誉める愛するひと。 実は自分でもカラッと上手に揚げられたと思っていた。 付け合せは昔風にキャベツの千切りとトマトだけ。 あとはナメコとふの味噌汁と漬物と白飯。 なんだか妙に元気に話をする愛するひとだ。気を遣っているのだろうか。 さすがに揚げ物ではすぐに満腹感になってしまい座っていられない程に お腹がキツクなったので早々にごろんと横になった。 しばらくすると愛するひとが目がよく見えないと言い出す。 目を見ると薄く目やになのだろうか目玉にもわっと何かがあった気がする。 さて、ここから大変。すぐに暗示にかかる愛するひと。 常々に私が心臓系、脳系の病は疲労や寝不足がいけないと言いつづけているのと 最近、疲労が積み重なって体の調子がよくない愛するひとは ぐったりしだした。みぞおちも痛いとか頭も痛いとか。 そしてしばらく眠ることにした。 私は私でお腹の張りがいつもよりキツク張り止めの薬を飲み 愛するひとのとなりに横になっていた。 私には肉体的疲労は少ない、精神的からのものが大半だ。 愛するひとは肉体的疲労、そして精神的なものだろう。 一瞬、一瞬の繋がりで安定したものはあるけれど ここ数年、ずっと不安感は消えることなく私に住み付いている。 漠然とした不安感でなく対象物がある不安感だ。 明日も朝から早朝会議だという愛するひと。 仕事は理解しなきゃと思う反面に今だけでも仕事を減らして 優先してほしいことがあるのにとなんだか暗くなる私。 それより病気にでもなられたら大変だ。 「まだ、死にたくないでしょ?だったらもっと飲むことをセーヴして 仕事もがんばり過ぎないで健康に気をつけてよ。」 夏緒 「まだこの子を見てないし死にたくない。」 愛するひと 私達の会話ってなんだか重いなと思う夜でした。 .............................................................. ■部屋のごちゃごちゃを片付けなくちゃ。 ■腰が痛い。 ■愛するひとから昨夜の愛するひとと愛する人の母親とのやりとりを聞き 反発。優先順位が違うと泣いた私。私のことを思ってやってくれていることなんだけど 愛するひとは心で動き姑息になれないのだろう。 仕事では違うのに。言いすぎたので後で謝った。 ■愛するひと。朝会議で明日から新潟出張になった。新たな仕事の段取りで 3人引き連れての出張。夏休みなんて関係ないな。 ●昼:おべんとう(おにぎり、コロッケ、ウインナ−、鶏のソテー、厚焼き玉子) ●夜:ポークカツレツ、なめことふの味噌汁、漬物数種類、白飯 チョコレート、バームクーヘン |
| 2004年8月10日 火曜日 「目に見えるもの」 |
お腹は相変わらず張りやすい。 処方されている切迫流産、早産治療の薬のウテメリンを服用しているけど 言われた通りの副作用が出る。 動悸と手の震えだ。動悸はとても不快で息苦しい。 手の震えはひどくはないけどないくはない。 横になれば大丈夫そうな時は実は薬を飲まなかったりするけれど 張る間隔が長いとやはり怖いので言われた通りに服用した方がよさそうだ。 体のだるさもあり、なんだかずっとスポーツジムに行けない。 愛するひとも時間がとれずに行けてない。 そんなことで愛するひとにとりあえずジムの脱会の手続きをやってきてもらった。 愛するひとも脱会。また行ける様になったら行こうということに。 毎月、口座から無駄なお金が引き落とされるのは今はとてもいやだし。 そのお金で赤ちゃんのものが買えるしね。 今夜は愛するひとと住処ご飯。ひとりだと本当に食物を無理やり流し込む感じだけど 愛するひととだと味が感じられる。 これもなんだかなあと思う。依存っていうか... こんな自分にもとっても不安を感じる。 昨夜、あんなに荒れながら仕事を朝方までしていたであろう愛するひと。 出来るだけ居られる時は一緒にと思ってくれているのだろうな。 今夜も手抜きご飯。豚の生姜焼き。おいしく出来たと思う。 今は愛するひとと一緒にいても不安がすごい勢いで出てくる。 側にいる時はそれを言葉に発して言ってしまう。 私は戦略の様に色々を考えている。 ずっとずっとここ数年そうだったように。 でも愛するひとと私はひとりの人間ではないので 愛するひとの本当のところは私にはわからないだろうし 私の本当のところは愛するひとにはわからないのかもしれない。 目に見えるものしか信じられなくなってきている私。 そんな私のそばにいて愛するひとも大変なのだろうか。 私は私で目に見える私にとっての安心材料がないと息が出来なくなりそうだ。 ............................................................... ■サラシをお腹に巻いた方がいいかも。柔らかい腹帯はしているけれど 腰が痛くなってきた。 ■足の爪が切りづらくなってきた。そのうち、自分で切れなくなるな。 ■愛するひとに耳を掃除してもらった。 ■夜、愛するひと愛するひとの母親と話をすべき私とも話しをする。 ●朝:オレンジジュース ●昼:おべんとう(おにぎり、ハンバーグ、ウインナ−、春巻き、漬物) ●夜:豚肉の生姜焼き、しじみの味噌汁、冷奴、漬物、笹かまぼこ、きゅうりとマグロのサラダ チョコレート、がりがりくん |
| 2004年8月9日 月曜日 「荒れる」 |
流石に疲れている肉体。夕方早く眠ってしまった。洗濯を干していて 取り込まなくちゃと思っても体が動かない感じ。 愛するひとは休み前とか、この時季っていつもいつも劇的に忙しく 結局、夕方、仕事のフォローへ向かう連絡。 何時になるかわからないという。その場の状況次第。 夜9時前に携帯へ着信。愛するひと。 え?ちょっと酔ってる? そこからが大変だった。私はなんだかとっても疲れていて今夜やってもらいたい事が あったのでがっかりしていたし、そこまで鞭うって仕事している愛するひとの体も心配だった。 会社の体制が悪いのではないかみたいな話をしたけれど 愛するひとは自分の中を私にぶつけてきた。 仕事一件は片付いた様だけどこのあとに何件かまわらなくてはならないこと。 とにかく顔を出さないとだめなこと。 どんな気持ちで会社をやっているかってこと。 はじめて先代(現役だけど)の悪い部分も言っている。 がんばっているのはお腹の子供や私のためでもあること。 なんだか追い詰められているのがわかった。 肉体が疲労しているので(精神的にも)たった一杯か二杯すすめられるアルコールで これだけ酔った感じになるのだろう。 「事故でもおこして死んじゃったらどうするの?」 夏緒 「今、●●(愛するひとの弟)に夏緒とお腹の子のことを頼んだんだよ。 オレが死んだらオレの金がふたりに全部いくように」 愛するひと はあ.....そういうことじゃないのに。いや、本人わかっているのだけど とにかく誰にもぶつけられないんだろうな。イライラを。 自分の歯がゆさも感じて私にアタッテイルのかもしれない。 全て自分でどうにかしようって思うからこうなるのに。 残して死ぬようなことはしないから無事に帰るから待っててくれと言われ とりあえず携帯を切った。 押し寄せてくる仕事、今のこと、たくさんのこと。 ひとつづつ片付けるしかないと思う。 全て全部いっぺんになんて無理。 私が願うのは今度こそはずっと話し合っていた方向へ ことが少しづつでも流れて行くこと。 難しいことだ。難しいけれど頑なな精神があればきっと大丈夫。 その精神を愛するひとに願う。 ............................................................. ■昨夜、何気に乳首をぎゅっとしてみたらミルクみたいなのが出た。 びっくり!私が悩んでも私の体はもうひとつの命が生まれる準備を着々と している。 ■おっぱいがもう出たと愛するひとに教えるとびっくりしてた。 ■真実ってどこまでいったらそれなの? ■子供が生まれれば強くなれるのかなって思うのは結局、今の自分が 不安だから。子供を育てられる育てられないとか母になれるなれないってことじゃなくて 現状が全て不安だから。自分が強くなると思わないと苦しくて仕方ないから。 結局、今の私は子供の幸福を一番により自分が一番の情けない女だ。 ■このサイトに前の流れで書くのがちょっと苦痛。苦痛だけど心の整理で 書いている部分がある。もっと気楽になれないかな。 ●朝:ネクタリン ●昼:おべんとう(春巻き、厚焼き玉子、ウインナー、インゲン、漬物、おにぎり) ●夜:白菜と卵で煮込んだラーメン ソフトクリーム少し、チョコレート |
| 2004年8月8日 日曜日 「心の休憩」 |
深夜、やっと寝ついたと思ってもすぐ目が覚める。朝4時。「まだこんなに早いの?」。 この早朝に目覚めた時って本当にしんどい。考えすぎるっていうか 不安やらなんやら押し寄せて吐き気が出てきたここ数日。 つわりじゃないのだから今、吐くとお腹に負担がかかるのでだめと思っても 吐き気が治まらず。 そんな日曜日。朝9時。愛するひとが「●●へ行く〜?」と連絡してくる。 もう3年近く毎月行ってる場所。でも確か6月くらいから行ってなかった。 愛するひとも私がそれを気にしているのを知っているのだろう。 一瞬、迷った。こんなことは初めて。 なんだかひとりでいた方がいいのかとふと思ったけどこんなの悪循環なので やっぱり愛するひとといると気分が楽なので出かけることにした。 車に乗っても心がなんだかときほぐれなかったけれど時間と供にそれはいつもの感じの 気持ちになった。 やはりそこはたくさんの人で賑やかだった。 もう、夏なんだよね、とふと思う。季節がどんどん流れている。流れて行く。 一体、これからどうなるの....やはりふとそれは頭をよぎる。 愛するひとが恐竜の博物館があるところにあると調べたらしくそこへ向かうも 嫌な予感。数年前に私達が偶然に訪れたところと同じ予感が。 途中で引き返し、どこか山場の湖(沼)にでもと行こうと方向転換。 お腹も空いたのでイタリアンレストランへ入りパスタなどを食べる。 情けないけど愛するひとといると食べ物の味を感じれたり喉を通って行く。 ひとりだと本当にだめなのだ。流し込む感じの最近。 そして山の頂上の沼へ向かった。涼しい心地よい温度。 けれどお互いになんだか肉体的に疲れが出てきてぼーーーーっとなる。 夜8時過ぎにはお祭りの片付けに顔を出さなくてはならないので その前にふたりで真剣に話をした。 冷静に話しは出来た。 理解出来ないことも心にわだかまりとなっていることもかわらないけど いちお、どうしていくかというのは聞いた。 でも、やはり現実の状況が少しでも変化しない限りに 私は心から休むことは出来ないだろう。 今までよりもっと不安でたくさんを案じるだろう。 それだけはもうキツイ。 なるようにしかならない。それがぴったりの言葉。 それでも私にとってのそれをなくしたらがんばれない気がする。 それは夢より近いもののはず。なのに形がまだ見えない。 .................................................................. ■愛するひとの不安とかもわかる。 ■結局、叶わないことはないと思う。ただそれに向かってその方向に流れる様に やるか、やらないかだけ。それを愛するひとはきちんと把握して動いてほしい。 でも、違うのなら私の錯覚になる。 ■祭りのあとは酒の時だろう。これも減らさないとだめなのにな。 ●朝:しぼり生オレンジジュース ●昼:イタリアン:トマトソースの魚介パスタ、カルボナーラ、たっぷり大皿サラダ ●夜:あれ?何、食べた?健忘症になってる。 |
| 2004年8月7日 土曜日 「笑顔を祈る」 |
特別企画でフジテレビで放映された「世界がもし100人の村だったら2」を 見た。確かパート1も私は見ている。 世界の子供達のドキュメントだ。 ただ、ただ、一秒でも長く子供達が笑顔でいられる時間が増えることを 祈ってしまった。 たった12歳でひとり子供を産んだアルゼンチンの子供。 極寒の地でストリートチルドレンになっている子供。 生まれながらに奴隷として一生を雇用主に遣える子供。 全てが貧困からの不幸。 全てが昔から続く人間のひとを支配する心と貪欲な富や権力の悪が作り出した陰。 何の罪もない子供達が悲しい、寂しい、不安の目をして暮らしているのを 見て溜息しか出なかった。 ぎゅっと抱きしめたい気持ち。 せめてせめて子供達の細い小さな手を暖かな手でぎゅっと繋いであげる 大人の愛情が彼らにあるのなら あそこまで悲しい目をした子供達がこの世界からひとりでも減るのにと強く思う。 この世に生を受けた全ての命がキラキラ輝くように 祈ることしか出来ない。 そしてまず私に出来ることは私の中のもうひとつの命を 自分の全てをかけて守りたい。 .............................................................. ■NPO団体単位でお祭りに出ている愛するひと。 心配なのだろう、何度も何度も電話をかけてきて私を確認する。 ■眠れても途切れ途切れの睡眠。 ■朝や深夜、すごい不安が襲ってきてわっと泣いたりする。 ■食事の味がおかしくて食べたくなくてそれでも流し込む。 ■胃が持ちあがっていてあまり食べれないのも原因。 ■愛犬Bちゃまが私が普通じゃないのを敏感に感じていてひとときも離れない。 そして食料を買い出しに行って大雨に降られ住処に戻ると 愛犬Bちゃまがびしょびしょに濡れて私を待っていた。 雨あがりに外に出るのも嫌がる犬なのに。 きっと私が何処かへ行って帰ってこないと思ったのだろう。 涙が出た。涙を流しながらBちゃまをバスタオルでふいた。 ●朝:麦芽コーヒー豆乳 ●昼:白桃、納豆ご飯 ●夜:けんちん汁、鰯の缶詰 |
| 2004年8月6日 金曜日 「がんばろうとする気持ち」 |
| 一睡も出来ないで朝を迎えました。 私の為でなくお腹の大事な子の為に少し横になりました。 昨日から私がここ数年にたったひとつそれだけを頼りにがんばってきたことが 私の中でぐちゃぐちゃになっています。 何が本当なのか...どうなるのか... そして現実に押しつぶされそうです。 まだ心が追いつかず、ここにはきちんと書けない。 ずっと書けないかもしれない。 「夏緒の欲求の行方」というタイトルでずっとやってきたけれど それはひとつの私の理想に向けての生き方の中で書いてきたものでした。 勿論、今もその理想は変わっていません。 でも、このタイトルではうまくもう書けない私がここにいます。 今までと違う私を誕生させるべき違うタイトルで私を支えるためにまたいちからはじめようかとも 思っています。もう欲求を追いかけるのは違う気がするの。 欲求はないです。今はもう。ないです。 今の私の行方は... もっともっと夢見ごとでなく大切なものを守るべき生きていく。 今は体力的にも精神的にもこのWEB上のものをがらりと変えるのは無理だけど 近いうちに違うものへ替えて行きたいです。 さて、本日。お腹の赤ん坊のひとつも汚れのない天使の存在を守る人間としての 私でがんばっています。わはは。 もっと先にと思っていたことをひとつ行いました。 お昼のおにぎりをやっと半分だけ食べてその不安とか赤ん坊のことを話し愛するひとも ひとつ返事でそれをやると言ってくれたので 役所にいきました。 私は私の意思だけどお腹の赤ん坊の代理で行い 愛するひとは父親としてそれを行いました。 赤ん坊がこの世に産声をあげた瞬間にそれは効力を出すものです。 でもこれは今の私を支えるであろう中のひとつ。 役所を出て並んで歩いている愛するひとの顔を見たら 照れたように笑っていました。なんとなくどう感じているかわるけど聞きませんでした。 そのあとに何度か電話があり「何処かへ行ってしまうつもりじゃないだろうね?」と 何度も聞かれました。 行く場なんてないと心で思いました。行くたい場はあるけど。ずっとあるけど。 そこへ行くために生きてきたのだけど。言葉に出さない返事です。 強くなろうと思ってもなれるものじゃないけど ひとつも罪を持たないお腹の天使を少しでも幸福に守って行くために 今の私は健康にもう苦しいことを考えることを減らし 少しでもこの状況の中の幸せを拾い集めてがんばります。 理想を描いているのも自分。今を作っているのも自分。 それを良い方向へ替えればいいだけ。 がんばれがんばれ、私。 ............................................................. ■赤ん坊を授かってなかったら今の私ではないだろう。 ■何度も何度も、何度も携帯へ電話着信で愛するひとから。 「大丈夫?...じゃないよね」とかとか。愛するひとは今も変わらない言葉を 連ねて変わらない思いを発する。 愛するひとにとっての現実はなに?そしてどうするのだろう。 ■愛するひとは会社の関連客先でお祭りな夕方から夜。メールや電話で 声や文字が飛んでくる。 ■今日も愛するひとの思いの欠片を耳にするも今の私にはわからない。 ■昨日の昼からほとんど食べ物をきちんと喉に通せない。 夜、赤ん坊の為だけに無理やりがんばって食事。栄養だけを思い ついばむ。 ●昼:コンビニのおにぎり半分、ミネラルウォーター ●夜:秋刀魚の塩焼き、ピーマンとゴーヤとナスの炒め物、冷奴、漬物、ご飯 飲むヨーグルト少し、豆乳麦芽コーヒー、白桃 |
| 2004年8月5日 木曜日 「行方..」 |
夏緒の欲求の行方... これって何処まで続くのかな。欲求って一体なんだろう。 願いはある。ずっと思い描き続けている願いがね。 何だかごめんなさいだけどさすがに疲れたなあ。 疲れたけどがんばるんだよねえ。 休憩させてくれないかな。 お休みさせてくれないかな。 本当になんだか疲れたよ。でももう片方でしっかりしなくちゃがんばらなちゃって 強い私もいるからお休みしないんだろうな。 わけわからん日記です。 ................................................................ ■住処を探すけど、どうなるか。 ■どうなるかよりどうするか。 ■夜、愛するひとと話をする。無理しても食べてもらわないとと言われ お弁当を買ってもらう。喉を通らない。 ●朝:豆乳コーヒー ●昼:おべんとう(ヒジキの煮物、ウインナー、かまぼこ、肉団子、漬物、おにぎり) ●夜:ココ壱のテイクアウトのカレー |
| 2004年8月4日 水曜日 「ムカツイタ」 |
ダルダルはわりと解消。でも眠い。体力がなくなっている。 午後、それでも買い物へ出かけて少しだけ食料を調達した。 そこでいやあなおばさんに遭遇。 一番列の短いレジスターへつこうと思ったらすごい勢いで買い物のカートが私の前に 勢いつけて飛んできた。 「きーーーーーーーーっ!」 なんとカートいっぱいに食料などを入れた年の頃40半ばか後半の子連れのおばさんが 横入りしてきたのだ。 自分でも悪いと思ったのだろう、ニヤケテいるし... 膝かっくんどころじゃない、持っていたバックでおばあさんの後頭部を思いきり 叩きつけたい衝動わく。 我慢したけど。 身なりは結構きちんとしていたけど こういう行動でそのひとの性格っていうか品位が出る。 つか、カートが腹にぶつかったらどうするんだ! むかついた午後です。 ................................................................. ■愛するひと。また仕事だって。あちゃー。 ●朝:オレンジジュース ●昼:おべんとう(コロッケ、ウインナー、かまぼこ、卵焼き、漬物、おにぎり) ●夜:納豆ごはん、ひじきの煮物 チョコとかとか |
| 2004年8月3日 火曜日 「病院と天婦羅」 |
午前9時。今日は病院での検査予約が入っている。 昨年の手術から続く定期的経過検査だ。 同じ産婦人科婦人科だけど担当医は妊娠前に私を診てくださっていたDR。 そんなに待たずに済んだ。 細胞診だ。妊娠してからちょっとの事で出血もしやすくなっている。 現在も多少の出血がある様だ。これは昨年の手術で切り取った個所からの様だった。 妊娠すると血流が増えるので出血しやすいのは妊娠している証拠だと言われた。 お腹が繁茂に張ることを告げたらやはり手術をしている事もあるので 2週間(次の診察日、これは赤ん坊の方)分の張り止めの薬、ウテメリンが処方された。 一日3回食後だ。妊娠中に薬を服用するのは抵抗があるが これは赤ん坊の為でもあるのだという。やはり子宮が張ると赤ん坊も苦しくなるのだそうだ。 当たり前か、子宮が収縮するのだから。 とにかく検査結果もどうか悪い結果でないように毎度だけど祈る。 今回は特別にもっと祈る気持ち。赤ん坊が無事に生まれるまでは 嫌な細胞はどっかへ消えていてほしい。 さて愛するひとの顔が本日ちょっと大変。疲れてます!って顔だ。 睡眠時間が足りないのと肉体的疲労の蓄積だろう。浮腫んでいる感じ。 こんな時は夜ご飯でも快適に住処でと思っていたけど仕事の時間がどうなるかもわからず いつものダルダルで夕方居眠りをしていた私。 結果、私も大変だろうと気を使い外食になった。 最近、眠るちょっと前とかトイレで私の池波正太郎の本を読んでいるらしい愛するひとが 池波正太郎が愛した山の上ホテルの天麩羅ではないが 天麩羅を食べたいというので天婦羅屋へ。 愛するひとが5年位前に来たらしい江戸前天婦羅の店。 繁華街ではなく住宅街にあるので絶対に誰かに連れてきてもらわなくてはわからない様な 小さな店。お洒落でも高級感があるわけでなく老夫婦がふたりでやっている店だ。 しかも定食を食べれる。 私は海老てんぷら定食、愛するひとは以前食べてびっくり美味しかったらしい貝柱かき揚定食。 そしてお新香の盛り合わせと瓶ビール1本をオーダーした。 店には金魚の水槽があって金魚だかグッピーだかわからない魚が泳いでいて 客は私達ふたりだけだった。 ふたりで池波正太郎の食のうんちくと剣客で盛り上がり定食が出来あがってきた。 結構なボリューム。味噌汁も刺身(マグロ3切れ、イカ少し)とそれぞれのてんぷらだ。 それなりに美味しかった。 お土産で天婦羅の盛り合わせ二人前もオーダーする。 んが、どうやら数年前のそれとは違ったらしい。かき揚のボリュームが半分なのだそうだ。 そしてそれをさくっとわけて私の皿にのせた愛するひと。 んが、そのかき揚に毛が一本混入。やば、愛するひとはこういうのに関して潔癖。 見たら気分がやばくなるだろうと隠そうと思ったけど かき揚と一緒に毛が揚がっていて毛がとれずばれた。 落ち込む愛するひと。でも老親父が甲斐甲斐しく働いているので 文句も言えなかった。 天婦羅盛り合わせ二人前を包んでもらいシュンとして帰途についた。 「寂しいけどもう行けないな。もう商売しちゃだめかも、あそこの店。 腕も落ちたし清潔感もなくなってしまったし。」 愛するひと 天婦羅の盛り合わせは途中、我が実家の父親留守番中(母外出)に届け 私達は住処でコンビニで買ったシュークリームを寝転がりながら楽しんだ。 池波道は遠い。 .................................................................. ■昼から張り止め薬を服用しはじめた。でも張るときは張る様な気もする。 ■医療費は相変わらず高額だあ。張りとめ薬は勿論保険適用外。 ■機械(?)の発明とかの話をはじめると目が輝く愛するひと。 オゾンとか化学系の化ける話好きなひとだ。 ■唇の横、口の横に痛いのが出来た。口を大きく開けない。 あまりこういうのって出来たことないのだけど痛いものだ。 ■天婦羅やでは8千円くらいだったみたいだ。高い?安い? ここの店なら高いかも。 ●朝:手しぼり風オレンジ100%ジュース(お気に入り、ホテルの朝食に出てくる味) ●昼:おべんとう(豚の生姜焼き、厚焼き玉子、ひじきの煮物、イカの黄金あえ きゅうりの浅漬け、梅干、おにぎり、スイカ) ●夜:天婦羅や(海老の天婦羅定食、お新香の盛り合わせ、など) シュークリーム、チョコレートムース |
| 2004年8月2日 月曜日 「愛犬Bちゃまとの時間」 |
犬を飼っている皆さんはこの猛暑、どんな風に散歩をさせているのでしょうか? 昔と違って何処もかしこもアスファルトで土の道がない。 犬にとってはこの季節、このアスファルトの道の上の散歩は拷問の様だと思う。 気温35度。アスファルトの照り返し、またはアスファルトの上は絶対に60度は越えていると思う。 夕方6時くらいではまだまだアスファルトの道は熱がこもっていて熱いだろう。 どんなものかと今日、アスファルトの上でサンダルを脱いで裸足で数歩、歩いてみた。 「あづ〜〜っ!汗」 だった。子供の頃に海へ行き、海の家で昼のカレーライスなんかを食べてから やっと海へ入って良いとお許しが出た途端に砂浜を走る。 「あづ〜〜〜っ!!!!!」とびっくり仰天して火傷するんじゃないかと勢いつけて 海へ突進したことがあるけれど、まさにあんな感じ。 あまりにも可愛そうでこんな熱いうちに散歩なんてとんでもないって感じ。 愛犬Bちゃまは超アレルギー犬なので埃とか数種類の草などにも反応するので 肉球の間に湿疹が出て真っ赤に腫れてしまうので特に気をつけないとならない。 現在も痒いらしく気がつくと手の裏を舐めまくってしまって 真っ赤だ。 アレルギーの原因は犬でも精神的な部分も多いらしく Bちゃまの場合、小さい頃の生活の変化や一人ぼっち(留守番)にされた事も引き金になっている。 時にはストレスを発散させてあげたくてふたりで濃厚な時間を過ごす様にしている。 妊娠してからは特にBちゃまに対する愛情が私は増した。 あと数ヶ月でふたりべったりな時は過ごせなくなくなると思うと 時の流れを感じ、苦労(?)をかけた愛犬Bちゃま孝行をしたくなるのだ。 孝行というよりふたりの時間が大切な感じ。 アスファルトの熱が冷める午後8時過ぎに遠くまでは無理なので近所をぷらぷらしてみた。 遊歩道のネムの木が植えてあるベンチで車の往来を眺めながら ふたりで夏の涼風に吹かれなんとも幸福な気持ちになった。 とっても大切な時間の様な気がした。 何処も連れて行ってあげてないけどなんだかBちゃまとふたりの思い出が多くて 愛犬Bちゃまは私にとってなくてはならない存在だ。 今年6歳。お願いだから一時間でも長く健康で元気で幸せでいてほしい。 .............................................................. ■このダルダルは運動不足?スポーツジムの会員費は払いつづけているのに 行っていない〜。もったいない。行かなきゃ。水着も買ったのに〜。怠け癖がついた。 ■お腹がやはり張りやすい。張る回数が増えている。横になっても治らない場合も多い。 または横になったら張ったって場合も。 ■愛するひと、昨日の仕事をまだ今日に持ち越し今夜も遅くまでの仕事で 疲れちゃったを何度も言っている。確かに疲れるよなあ。 ●朝:ミルクいっぱいアイス.カフェ.オレ(コーヒー飲める様になったけど以前の様に だいすきでもなくなった。紅茶系に好みが変わった) ●昼:おべんとう(クリームコーンコロッケ、厚焼き玉子、ミニハンバーグ、ポテトサラダ 漬物、おにぎり、すいか、お菓子) ●夜:レバーにんにく炒め、卵しらすかけご飯、白菜と葱とマロニエちゃんの水炊きをぽん酢で) 揚げせんべい、チョコレート、菓子パン |
| 2004年8月1日 日曜日 「妊婦」 |
妊娠7ヶ月にしてやはり私の見た目は完璧妊婦に見えてきた様だ。 自分でもお腹が大きくなったとは感じているし、何より妊婦服は楽だわあと実感する。 以前の私の妊婦服のイメージは格好悪い!だった。 みな、こぞって同じような感じでジャンバースカート(それもアップリケとかがファンシー)に 足元はソックス。ペッタンコ靴。 んが〜だ、実際に自分が妊娠して肉体の変化を感じやーっとわかったこと。 ヒールの高さのあるキャシャなものを履くと腰が痛くなりバランスが悪い。 お腹が膨れると体のバランス感覚が膨らんでいない時とは違うのだ。 気をつけてはいるけれど太った親父の様にお腹をせせり出してしまう。 って事で私の場合もヒールの1.5CMくらいのものにしている。ペッタンコだと逆に疲れるのだ。 ジーンズ系とかのパンツものはお腹まわりがジャージになっているものが 快適(マタニテイーもの)。それに愛するひとのメンズものLサイズのTシャツを着たりする。 普通のTシャツを油断して着ていると腹回りのジャージの部分が出てしまうのだ。 知らないひとは「なんじゃ、あれ?!」と思うだろう。 結構、恥ずかしかったりする。 今時の妊婦服はお洒落なものが多くこの時季はやはりお世話になった方が楽だと実感中。 デカパン(マタニテイー用)だってはじめは衝撃だった。 でも今では小さいおパンテイーは無理になってしまった。 そしてデカパンは快適なので出産後が問題かも。 今度は小さいおパンテイーが「なんじゃこれ!?」となってしまわないだろうか。 そのままデカパンおばちゃん道には行きたくないものなあ。 自分でもこうして自分の外見の変化にそろそろと思っていたら やはり回りの人間も「うん?」と私の変化に気づき始めた。 勿論、身近な人達は周知だけれど仕事関係、知人と呼べるくらいの人達には いちいち報告なんぞするわけでもなく、またちょっと面倒だなと思っていた。 今日もたまたま知人(と言っても母の関係のひと)に行き会った。 「あら?.....?(ジェスチャーでお腹の辺を手でぽっこりする)」 母知人女性 「あはは。太っただけかも?なんてはいそうです。」 夏緒 「そうだと思ったのよ。お腹が丸いし、お顔が優しい顔になっているから。 女のコかしら。まあ、自分の事の様にうれしいわ。」 母知人女性 「ありがとうございます。」 夏緒 妊娠してから女子友や知人に顔が優しくなったと言われる。 自分ではまーったく変わりないと思うのだけれど。 そして妊娠がわかると「女のコかしら」と言われる。 不思議、不思議。 早く性別を解明したい気分。 赤ん坊には悪いのだけれど今は体験したことのない不思議さを体験している感覚ばかり。 ............................................................... ■今日も愛するひとはお仕事。あーだ、こーだと報告をもらう。 ■倒れこむ様なダルダルは峠を越したかも。最近、プルーンとか食べてるから? でも眠気は続く。 ●昼:稲庭うどん、ヒジキの煮物 ●夜:卵かけご飯シラス入り、焼き秋刀魚、ゴーヤの炒め物 チョコレート、生プルーン、お煎餅 |