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「質問2」


あなたはガンと宣告されてすでに手術できない場所といわれ、 抗がん療法や放射線治療を医師に勧められた場合どうしますか。
<質問2>

あなたはガンと宣告されてすでに手術できない場所といわれ、
抗がん療法や放射線治療を医師に勧められた場合どうしますか。

<考え方2>

自分で納得できないならしないほうが良いと考えます。

抗がん療法や放射線治療はガンが切除できない場所(肝臓や肺など)や切除後の転移
した個所(リンパ節や血液のガン)などに使われます。抗がん療法は抗がん剤を投与
してがん細胞を抑制します。しかし種類が多くうまく適合するまで何度となく別の抗
がん剤が投与されます。放射線治療は部分的に放射線を照射してがん細胞を殺してし
まおうとする治療方法です。どちらも共通して言えるのはがん細胞だけに効果が出れ
ばよいのですが、正常な良い細胞まで痛めつけてしまうことです。よってそこから二
次的に副作用が付き物なのです。

抗がん療法では頭髪が抜けたり、免疫力の低下から病気に感染しやすくなり管理をし
っかりしないと死を招くこともあります。よって長期間にわたって行うと極度の免疫
力低下を招き体全体が弱まることとなりますので、約一週間投与したら次の一週間は
体力の回復を待たなければいけないのです。その間に免疫療法や民間療法や健康食品
で免疫力の向上を図る方も増えてきているのが現状です。

放射線治療も同様のことが言えます。部分的なガンに照射するのですが、胃の切除と
同じようにかなり広範囲に照射することになります。特にリンパ節などに行うと著し
い副作用が現れます。例えば股関節のリンパ節ではその部分が焼けただれて痛みが伴
うのは当然として、その先の足全体の免疫力がなくなりますのでパンパンにむくんで
しまいます。そこでまた二次的な治療が不可欠となっていくのです。細胞には再生力
がありますが放射線で焼かれた細胞は丸焦げ同然ですのでなかなか回復しないのです。

ここでも部分的な治療のみで、そこには血管も神経もリンパも一つ一つの細胞に通っ
ていることが後回しになってしまっています。

ガンの進行度合いを確認する方法として血液検査があります。主なものに白血球の
増加が見られます。抗がん療法を行うと白血球も殺してしまいますのでその数は激減
していきます。そのままではちょっとした風邪でも死亡の危険があるくらい免疫力が
低下してしまいますので、連続して投与できないのです。抗がん剤のがん細胞と正常
細胞に作用する割合ががん細胞に効率よく作用すればこの繰り返しでがん細胞は減少
しますが、逆の場合は命を縮めることになります。また抗がん療法の場合その患者に
適合するかしないかその判断が難しいため、数種類の抗がん剤を試しながら治療する
ケースも多く、それだけでかなりの体力消耗をきたしてしまうのです。

私達は「白血球の増加は体ががん細胞に抵抗している証拠なのでよいこと」だと考え
ます。西洋医学の場合はがん細胞が増殖している証拠だからより強い抗がん剤を投与
して、がん細胞の増殖を抑えようとしますが、それが白血球を減らし免疫力を低下さ
せてしまうのに対して、私達は「もっともっと白血球を増やして免疫力を高めること」
を選択します。なぜならば、白血球に総称されるマクロファージやNK細胞やLAK細胞
などがより活発に活躍できるように応援したほうが良いのではないかと考えます。

もう一つの応援方法は「効果的な薬や健康食品でも患部まで届かない」のでは役にた
ちません。よって「ガンは熱に弱い」ので熱を加えながら患部の動きを活発化させ本
来性の正常な動きに近づけることです。ガンはもともと動きの悪くなったところが異
常をきたし発生する可能性が高いので、ガン腫瘍の周りはしこりとなり動きが悪くな
っているのです。私達はそれにプラス「熱を加えながらきれいな酸素を患部に送り込
み逆に患部より有害な窒素ガスを皮膚から体外に放出させて細胞を活性化する方法」
をご提案しています。これによっての体の中から白血球を活性化させ体全体の免疫力
を高め、外から患部を温めながら腫瘍に新鮮酸素を送り込み有害窒素ガスを体外に出
すことで外からも活性化を手助けしているのです。




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