*気を付けて!こんな一言*

かれんが傷ついたり悲しかった一言です

・「奇形だね」
娘が生まれて1ヶ月検診でそこの病院の先生が言ってました。
診察室がカーテンで仕切ってあって、診察が終わった後に隣りで
栄養相談を受けてるときに聞こえちゃったの。
娘は生まれつき側湾症があって、その事を言ってました。
確かにそうなんだろうけど、親としてはすごいショックでした。
 
・「知り合いにもいるけど、元気にしてるよ」
友達に娘の障害を話した時に言われた一言。
親としては何を言われても子供の病気はつらいもの。
ハッキリ言ってなぐさめにもなんにもなりません。
かえってつらくなる一方です。
・「体が弱くて大変だね」
かれんに喘息があることに対しての一言。
心配してくれてるんだろうけど、すごく傷ついてます。
体が丈夫じゃない事を気にしている人にはけして
言ってはいけない一言です。
それでなくても気にしているんで人に指摘されたくないんです。
 
・「泣くんじゃない」
子宮外妊娠で手術をした時に両親に言われた一言。
こんなにつらい思いをしても泣いたらいけないんでしょうか?
叱咤激励とわかっていてもつらいです。
泣きたい時に我慢しなきゃいけない理由はどこにもありません。
・「手術ってどんなだった?」
退院後にお見舞いにきた友人の一言。
興味本位で聞いていい話題じゃありません。
失ったものの大きさを考えて欲しいです。
気持ちの整理がつくまで、家族にもいわれたくないです。
・「卵管1個ないんでしょ〜?」
友達の一言。
あまりにも無神経だと思います。
女性としての器官を失うのはとってもつらい事。
ましてや妊娠したい人にとってはタブーです。
・「頑張ってね」
子供の障害の事や、子宮外の時に何度も言われた一言。
本人は精一杯頑張っています。
それ以上には頑張れないんです。
頑張れって言われて素直に頷けるのは結局同じ立場に
ある人からの言葉だけです。
・「そろそろ姉妹欲しいよね」
知らない人によく娘が言われてます。
欲しくないわけじゃないのに、、、っていっつも苦笑いです。
こうやってよく言われるので娘も「赤ちゃんまだ?」って
しょっちゅう私に言うようになりました。
子供に直接そういうことを言われるとと他所でも言うように
なるので傷つくだけじゃなく困ります。
・「赤ちゃん、どっちだったんだろう」
友人からのメールにあった一言。
何の意図で言っているのかわかりません。
こんな事を考えれば考えるほど悲しくなります。
どっちかもわかる前に失ってしまったのに、
もう戻ってはこないのにこういうことを言って何になるんでしょう。
ひさびさに泣いちゃいました。
  

もしかしたら気が付かないうちに言ってしまっているかも知れない
そんな一言が多いですよね。
私自身、そういうことを言っていたんじゃないか?
知らず知らずのうちに傷つけていたんじゃないか?って
考えてしまいました。
言葉って難しいですね。
それでもこうやって考える事が人の気持ちを理解する事に
つながるって思います。
ここに来る人もきっといっぱいイヤな事言われてると思う。
だからこそ優しくもなれるって思う。
一緒に頑張ろうね!

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