*不妊検査*

不妊検査とひとくちに言ってもいろんな検査があります
その中の代表的な検査を紹介します

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女性が受ける検査

通気検査・通水検査   

卵管がちゃんと通っているか調べるための検査
<通気検査>
膣から子宮内に炭酸ガスを吹き込んで卵管が
開通しているかを見る
<通水検査>
膣から子宮内に生理食塩水を通して卵管が開通しているかを見る。
検査時間は短く、5分くらいで終わるが卵管の閉塞
している場所は特定できない。
痛みは比較的少ない。

子宮卵管造影      

子宮や卵管の状態を調べるための検査
膣から子宮内へ造影剤を注入して、子宮・卵管内を
レントゲンする。
卵管の閉塞している場所や子宮の奇形など
詳しくわかる。
卵管の閉塞が割と軽い場合は検査をするだけで開通して治療を兼ねてしまう事もあるお得な検査。
ただしかなり痛い。
検査時間は10分くらい。

子宮頚管粘液検査   

子宮頚管粘液の働きを調べるための検査
排卵日頃に子宮頚管粘液を膣から採取して、量や粘りけを調べたり顕微鏡で粘液を乾燥させたものを観察
して結晶の様子を調べたりする。
検査時間は5分くらい。

男性が受ける検査

精液検査       

精液の量や働きを調べるための検査
精液を採取して顕微鏡で観察する。
精液の量や運動率・奇形率などわかる。
ただし体調によって結果が変わるので何度か検査
する必要がある。

適合性をみる検査

ヒューナー検査    

精子と子宮頚管粘液の適合性を調べるための検査
排卵の時期に性交して2〜3時間以内に子宮頚管
粘液などを採取してその中に精子がいるか・元気に
動いているかを観察する。
何度か検査を繰り返す必要あり。


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