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12・9 |
*基礎体温36、7度・高温14日目 |
| 12・13 4w5d ![]() |
*ネットで検索して4週半ばならたいのうが 見えると言われたので病院へ。 超音波で4、3ミリのたいのう確認♪ これで子宮外の心配がなくなって一安心。 |
| 12・17 5w2d |
*下着にちょっとつくつらいの出血があり流産を心配し病院へ。 たいのう8、8ミリ。 まだ中に胎芽が確認できないのとたいのうの成長が悪い との事で切迫流産と言われた。 流産予防の注射をして自宅安静にする事に。 1週間後にまた診察に行く事になった。 <5wの体調> 寝起きの吐き気がすごい。 眠気とだるさ・胸の張りが続く。 体が火照る感じで暑い。 |
| 12・25 6w3d ![]() |
*祈る気持ちで受診。 たいのうの中に4、2ミリの胎芽確認! 心拍も確認できた。 ここで先生からおめでとうと言ってもらえた。 嬉しかったものの出血が続いているので不安だった。 けれど初期の流産は止める事はできないので もし出血がひどくなったときのみ受診で、今のままの状態なら 次回は2週間後と言われる。 <6wの体調> 吐き気がひどくなり嘔吐も出てきた。 食欲がなくなり豆腐など冷たくて匂いのないものが好きに。 |
| 12・29 6w7d ![]() |
*生理1日目くらいの鮮血が出る。 慌てて病院に電話して受診。 超音波の結果たいのうの上の方から出血しているが 胎芽がちゃんと成長しているので大丈夫との事。 出血の原因がわからないので子宮内感染症の検査を受ける。 胎芽6、7ミリ。 |
| 1・6 8w1d ![]() |
*感染症の検査の結果異常なし。 結局出血の原因はわからないが胎児が成長しているので 心配ないとの事。 胎児は16ミリまで成長していて予定日が8月17日に決定。 安静のまま次回2週間後。 <8wの体調> 吐き気がよりいっそうひどくなり嘔吐を繰り返す。 胸の張りがだいぶおさまってきた。 眠気・だるさが落ち着いてきた。 |
| 1・13 9w1d |
<9wの体調> つわりがかなり楽になり心配になる。 受診も考えたがこれまで頻繁に行っていたのでやめた。 下腹がキリキリ痛んだり張る感じがある。 基礎体温が多少下がった。 |
| 1・20 10w1d |
*超音波で胎児死亡を確認。 すでに形も崩れてきていて繋留流産の診断を受ける。 胎児が22ミリで9wくらいで亡くなったらしい。 その頃つわりがかるくなるなどの症状があったことを告げる。 この時期の流産は胎児側の異常によるものがほとんどなので 気にしないようにと言われた。 手術の日程を相談をするため2日後に旦那と受診する事に。 診察室では我慢しましたが家まで泣きじゃくりながら帰りました。 |
| 1・22 | *ソウハ手術の同意書を持って旦那と受診。 1週間後に手術する事に。 胎児があまり育っていないので処置後すぐに妊娠しても かまわないなど、処置後の説明も一緒に受ける。 |
| 1・30 | *前日にラミナリアを入れて子宮口を広げる処置。 当日は8:15に病院に行き、前処置をして9時から手術。 全身麻酔で15分ほどで終わり。 抗生剤を2日分処方してもらい帰宅。 この2日後に診察して、今回の妊娠・流産の受診終了。 |
| *今回は占いで妊娠しやすい月と書いてあったのでちょっと試してみる?という感じで仲良くしてみました。 妊娠したいと頑張っていた時とは違ってお休み中になにげなく言い出した事だったので仲良くしたのは3日だけです。 けれど私たちの所に赤ちゃんはやってきてくれました。 ただ予感みたいなものはあって検査薬を試す前から妊娠している気がすると言っていました。 妊娠がわかったときは嬉しいよりも不安が大きかったです。 確認できるまでは子宮外の不安、確認できてからは出血が続いた事もあって流産の不安がありました。 結局不安は的中し流産してしまいました。 今思うともっと普通に喜んであげる事ができたらと思います。 けれどお腹にいた1ヶ月半、私は本当に幸せでした。 短い間だったけど幸せを運んできてくれた赤ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです。 大事に大事にと安静にして過ごした毎日、旦那も娘もとても協力してくれて嬉しかったです。 私たち家族にいろんな気持ちを残してくれた赤ちゃん、本当にありがとう。 先月赤ちゃんの供養もすませて気持ちの区切りがついたので記録に残す事にしました。 この子が天国できょうだいたちと仲良く過ごして暮れる事を祈ります。 そして一日も早くまた戻ってきてくれる事を願います。 |